有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成25年10月8日-平成26年4月7日)
(1) 【投資方針】
<各ファンド共通>① 主要投資対象
次に掲げるマザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ高格付米ドル債マザーファンド(以下「Aファンド」といいます。)の受益証券
2.ダイワ高格付ユーロ債マザーファンド(以下「Bファンド」といいます。)の受益証券
3.ダイワ高格付豪ドル債マザーファンド(以下「Cファンド」といいます。)の受益証券
4.ダイワ高格付カナダドル債マザーファンド(以下「Dファンド」といいます。)の受益証券
5.ダイワ・ヨーロッパ債券マザーファンド(以下「Eファンド」といいます。)の受益証券
6.ダイワ・オセアニア債券マザーファンド(以下「Fファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.通貨を分散し、外貨建ての公社債に投資することにより、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.米ドルおよびカナダ・ドルを北米通貨圏、ユーロ等および北欧・東欧通貨*を欧州通貨圏、豪ドルおよびニュージーランド・ドルをオセアニア通貨圏とし、3通貨圏に均等に投資することをめざします。
* 北欧・東欧通貨とは、スウェーデン・クローネ(SKr)、デンマーク・クローネ(DKr)、ノルウェー・クローネ(NKr)、チェコ・コルナ(Kc)、ポーランド・ズロチ(ZL)、ハンガリー・フォリント(Ft)等とします。
ハ.各通貨圏の公社債への投資は以下のマザーファンドの受益証券を通じて行ないます。
・北米通貨圏への投資は、「Aファンド」および「Dファンド」の受益証券を通じて行ないます。
・欧州通貨圏への投資は、「Bファンド」および「Eファンド」の受益証券を通じて行ないます。
・オセアニア通貨圏への投資は、「Cファンド」および「Fファンド」の受益証券を通じて行ないます。
ニ.各通貨圏内では、投資対象となるマザーファンドのポートフォリオの最終利回り(以下「利回り」といいます。)を参考とし、投資対象通貨を6対4の比率で配分することをめざします。
・北米通貨圏では、米ドル対カナダ・ドルを4対6とすることをめざしますが、「Aファンド」の利回りが「Dファンド」の利回りより高い場合、米ドル対カナダ・ドルを6対4とすることをめざします。
・欧州通貨圏では、ユーロ等対北欧・東欧通貨を4対6とすることをめざしますが、「Bファンド」の利回りが「Eファンド」の利回りより高い場合、ユーロ等対北欧・東欧通貨を6対4とすることをめざします。
・オセアニア通貨圏では、豪ドル対ニュージーランド・ドルを4対6とすることをめざしますが、「Cファンド」の利回りが「Fファンド」の利回りより高い場合、豪ドル対ニュージーランド・ドルを6対4とすることをめざします。
・各通貨圏内の配分は半年ごとに見直しを行ないます。
ホ.マザーファンド受益証券の組入比率の合計は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<各ファンド共通>① 主要投資対象
次に掲げるマザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ高格付米ドル債マザーファンド(以下「Aファンド」といいます。)の受益証券
2.ダイワ高格付ユーロ債マザーファンド(以下「Bファンド」といいます。)の受益証券
3.ダイワ高格付豪ドル債マザーファンド(以下「Cファンド」といいます。)の受益証券
4.ダイワ高格付カナダドル債マザーファンド(以下「Dファンド」といいます。)の受益証券
5.ダイワ・ヨーロッパ債券マザーファンド(以下「Eファンド」といいます。)の受益証券
6.ダイワ・オセアニア債券マザーファンド(以下「Fファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.通貨を分散し、外貨建ての公社債に投資することにより、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.米ドルおよびカナダ・ドルを北米通貨圏、ユーロ等および北欧・東欧通貨*を欧州通貨圏、豪ドルおよびニュージーランド・ドルをオセアニア通貨圏とし、3通貨圏に均等に投資することをめざします。
* 北欧・東欧通貨とは、スウェーデン・クローネ(SKr)、デンマーク・クローネ(DKr)、ノルウェー・クローネ(NKr)、チェコ・コルナ(Kc)、ポーランド・ズロチ(ZL)、ハンガリー・フォリント(Ft)等とします。
ハ.各通貨圏の公社債への投資は以下のマザーファンドの受益証券を通じて行ないます。
・北米通貨圏への投資は、「Aファンド」および「Dファンド」の受益証券を通じて行ないます。
・欧州通貨圏への投資は、「Bファンド」および「Eファンド」の受益証券を通じて行ないます。
・オセアニア通貨圏への投資は、「Cファンド」および「Fファンド」の受益証券を通じて行ないます。
ニ.各通貨圏内では、投資対象となるマザーファンドのポートフォリオの最終利回り(以下「利回り」といいます。)を参考とし、投資対象通貨を6対4の比率で配分することをめざします。
・北米通貨圏では、米ドル対カナダ・ドルを4対6とすることをめざしますが、「Aファンド」の利回りが「Dファンド」の利回りより高い場合、米ドル対カナダ・ドルを6対4とすることをめざします。
・欧州通貨圏では、ユーロ等対北欧・東欧通貨を4対6とすることをめざしますが、「Bファンド」の利回りが「Eファンド」の利回りより高い場合、ユーロ等対北欧・東欧通貨を6対4とすることをめざします。
・オセアニア通貨圏では、豪ドル対ニュージーランド・ドルを4対6とすることをめざしますが、「Cファンド」の利回りが「Fファンド」の利回りより高い場合、豪ドル対ニュージーランド・ドルを6対4とすることをめざします。
・各通貨圏内の配分は半年ごとに見直しを行ないます。
ホ.マザーファンド受益証券の組入比率の合計は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。