有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(令和1年10月26日-令和2年4月27日)
(1) 【投資方針】
<各ファンド共通>① 主要投資対象
ブラジル・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、ブラジル・レアル建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドにおけるブラジル・レアル建債券への投資にあたっては、以下のような点に留意しながら運用を行なうことを基本とします。
(a) 金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
(b) 固定利付債および割引債の組入比率の合計を、信託財産の純資産総額の50%程度以上とします。
(c) 投資する債券は、政府、政府関係機関、国際機関等が発行するものとします。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<各ファンド共通>① 主要投資対象
ブラジル・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、ブラジル・レアル建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドにおけるブラジル・レアル建債券への投資にあたっては、以下のような点に留意しながら運用を行なうことを基本とします。
(a) 金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
(b) 固定利付債および割引債の組入比率の合計を、信託財産の純資産総額の50%程度以上とします。
(c) 投資する債券は、政府、政府関係機関、国際機関等が発行するものとします。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。