有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年11月11日-平成28年11月10日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、主として投資信託証券への投資を通じて、アジア太平洋諸国(除く日本)と中東諸国の株式に実質的に投資し、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に運用を行います。
② 追加信託金の限度額
委託会社は、受託者会社と合意のうえ、1兆円を限度として信託金を追加することができるものとします。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/海外/株式」に分類されます。
※当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類定義>
<属性区分表>
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
(注)ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
<属性区分定義>
④ ファンドの特色
1.アジア太平洋諸国(除く日本)と中東諸国の株式を実質的な主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に運用を行います。
■世界経済を牽引しているアジア太平洋諸国と今後急速な発展が期待される中東諸国の株式に注目します。
■アジア太平洋諸国および中東諸国の株式への投資にあたっては、コーポレート・ガバナンスに着目しつつ地域特性を勘案し、配当収益の確保を目指します。また投資機会を広げることで、キャピタル・ゲインの獲得も目指します。
■実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2.毎年11月10日(休業日の場合は翌営業日)に、決算を行います。
3.アジアのオルタナティブ運用において世界最大級のSPARXグループの一員であるスパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドが実質的に運用を行います。
■アジア地域に特化したオルタナティブ運用で培った運用力を活用し、徹底した企業調査に基づき投資を行います。
■香港に拠点を構え、アジア中東諸国に根ざした投資活動を行います。
◆ファンドにおける収益の源泉
アジア太平洋諸国および中東諸国の株式からコーポレート・ガバナンスに着目、地域特性を勘案して厳選した銘柄に投資を行い、高水準のインカム・ゲインの追求を目指します。
また、投資機会を広げることでキャピタル・ゲインの獲得を目指します。
市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
① ファンドの目的
当ファンドは、主として投資信託証券への投資を通じて、アジア太平洋諸国(除く日本)と中東諸国の株式に実質的に投資し、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に運用を行います。
② 追加信託金の限度額
委託会社は、受託者会社と合意のうえ、1兆円を限度として信託金を追加することができるものとします。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/海外/株式」に分類されます。
※当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型投信 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型投信 | その他資産 ( ) | |
| 内外 | 資産複合 |
<商品分類定義>
| 1.単位型投信・追加型投信による商品分類 | : | 追加型投信 ※一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 2.投資対象地域による 商品分類 | : | 海外 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象資産 (収益の源泉)による 商品分類 | : | 株式 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリーファンド | あり ( ) |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ||
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ファンド・ オブ・ファンズ | なし |
| 中小型株 | 年6回 (隔月) | 欧州 | ||
| 債券 | アジア | |||
| 一般 | 年12回 (毎月) | オセアニア | ||
| 公債 | 中南米 | |||
| 社債 | 日々 | アフリカ | ||
| その他債券 | その他 ( ) | 中近東 (中東) | ||
| クレジット 属性 ( ) | ||||
| エマージング | ||||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産 (投資信託証券(株式一般)) | ||||
| 資産複合 ( ) | ||||
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
(注)ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
<属性区分定義>
| 1.投資対象資産による 属性区分 | : | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) ※目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのものに投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 2.決算頻度による 属性区分 | : | 年1回 ※目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象地域による 属性区分 | : | アジア、オセアニア及び中近東(中東) ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域、オセアニア地域及び中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 4.投資形態による 属性区分 | : | ファンド・オブ・ファンズ ※社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 5.為替ヘッジによる 属性区分 | : | 為替ヘッジなし ※目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
| ※前記記載は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づく商品分類および属性区分を、委託会社が目論見書又は約款の記載内容等にて、分類し記載しております。 なお、当ファンドが該当しない商品分類および属性区分につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
④ ファンドの特色
1.アジア太平洋諸国(除く日本)と中東諸国の株式を実質的な主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に運用を行います。
■世界経済を牽引しているアジア太平洋諸国と今後急速な発展が期待される中東諸国の株式に注目します。
■アジア太平洋諸国および中東諸国の株式への投資にあたっては、コーポレート・ガバナンスに着目しつつ地域特性を勘案し、配当収益の確保を目指します。また投資機会を広げることで、キャピタル・ゲインの獲得も目指します。
■実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2.毎年11月10日(休業日の場合は翌営業日)に、決算を行います。
3.アジアのオルタナティブ運用において世界最大級のSPARXグループの一員であるスパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドが実質的に運用を行います。
■アジア地域に特化したオルタナティブ運用で培った運用力を活用し、徹底した企業調査に基づき投資を行います。
■香港に拠点を構え、アジア中東諸国に根ざした投資活動を行います。
◆ファンドにおける収益の源泉
アジア太平洋諸国および中東諸国の株式からコーポレート・ガバナンスに着目、地域特性を勘案して厳選した銘柄に投資を行い、高水準のインカム・ゲインの追求を目指します。
また、投資機会を広げることでキャピタル・ゲインの獲得を目指します。
市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。