- 有報資料
- 45項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成25年12月6日-平成26年6月5日)
(1)【投資方針】
a. 運用方針
この投資信託は、中長期的な信託財産の成長と満期時における元本の確保を目指して運用を行います。
b. 主要投資対象
この投資信託は、ビー・エヌ・ピー・パリバ アービトラージ イシュアンス B.V.※(BNP Paribas Arbitrage Issuance B.V.)が発行する社債(以下、『通貨金利指数参照債』といいます。)を主要投資対象とします。
※ビー・エヌ・ピー・パリバ アービトラージ イシュアンス B.V.(BNP Paribas Arbitrage Issuance B.V. )は、デリバティブを証券化した債券、ワラント、証券等の発行および保有を専門的に行うBNPパリバグループの会社です。『通貨金利指数参照債』は、BNPパリバ(BNP Paribas)による債務保証が付与されています。
c. 投資態度
① この投資信託は、BNP Paribas GALAXY USD Diversified Excess Return Index(ビー・エヌ・ピー・パリバ ギャラクシー ユー・エス・ディー ディバーシファイド エクセス リターン インデックス。この投資信託においては、『通貨金利指数』といいます。)の騰落率や円金利等の水準により価格が変動する円建て社債券(『通貨金利指数参照債』)に主に投資します。
② この投資信託は、原則として『通貨金利指数参照債』を高位に組み入れ、全信託期間、持ち切り運用します。原則として、銘柄入れ替えは行なわず、外貨建資産は組み入れません。
③ 『通貨金利指数参照債』は、ビー・エヌ・ピー・パリバ アービトラージ イシュアンス B.V.(BNP Paribas Arbitrage Issuance B.V.)により発行される期間約10年の社債券で、『通貨金利指数』に関するオプションを内包していることから、『通貨金利指数』の水準やボラティリティー、国内金利の水準や動向等により、債券価格および償還価格が変動します。よって、この投資信託の基準価額は、『通貨金利指数』の水準やボラティリティー、国内金利の水準や動向等により変動します。
④ この投資信託は、信託期間中、組み入れの『通貨金利指数参照債』を通じて、『通貨金利指数』の成果を部分的に享受することを目指します。この投資信託の基準価額は、『通貨金利指数』の成果に完全に連動することはありません。市況環境等の変化により、基準価額と『通貨金利指数』の成果は、常時、絶対的に同一方向へ連動するものではありません。『通貨金利指数』は、この投資信託のベンチマークではありません。
⑤ この投資信託は、原則として、満期償還日まで繰上償還しません。中途換金あるいは満期償還における値上がり益の追求が、主な期待収益となります。満期償還時とは異なり、信託期間中は、元本は確保されていません。
⑥ 信託設定から約10年後の満期日には、円建てで元本を100%確保(1万口=1万円)して満期償還することを目指します。(ただし、信託期間中は、元本は確保されていません。)
⑦ 更に『通貨金利指数』におけるゼロ以上プラスの成果の一部※を元本に加えて償還することを目指します。(満期時に円建てで元本の100%確保以上の成果を目指しますが、満期償還価額は『通貨金利指数』の成果に完全に連動することはありません。)
※ 通貨金利指数に関する設定時(2008年12月5日)水準対比の満期償還日(2018年12月5日)から10営業日前(2018年11月19日)における成果の一部です。
⑧ 信託設定から約10年後の満期日における満期償還価額(税引前/1万口あたり)の目標は、原則として、以下の通りです。
満期償還価額(税引前)=1万円+『通貨金利指数』のプラスの成果の一部(≧0)
⑨ 信託財産に組み入れる『通貨金利指数参照債』については、原則として銘柄入れ替えは行わず、信託期間中、持ち切り運用とします。ただし、当該債券に関して信用事由に起因する格付劣化等が生じた場合や、資金動向や市況環境等により、目指す運用が行えない懸念があると委託会社が判断した場合等には、当該債券を時価により途中売却し、安定的な運用に切り替える場合があります。
⑩ この投資信託に関する収益分配や償還等の実施に関し、参照指数の存続、法令制度等の改正、天変地異または地政学的リスクの顕在化等、不測の事態が生じた場合には、『通貨金利指数参照債』発行者が別に定める発行条件等に従い、委託会社が受益者保護の観点から総合的かつ合理的判断をもって対処します。
a. 運用方針
この投資信託は、中長期的な信託財産の成長と満期時における元本の確保を目指して運用を行います。
b. 主要投資対象
この投資信託は、ビー・エヌ・ピー・パリバ アービトラージ イシュアンス B.V.※(BNP Paribas Arbitrage Issuance B.V.)が発行する社債(以下、『通貨金利指数参照債』といいます。)を主要投資対象とします。
※ビー・エヌ・ピー・パリバ アービトラージ イシュアンス B.V.(BNP Paribas Arbitrage Issuance B.V. )は、デリバティブを証券化した債券、ワラント、証券等の発行および保有を専門的に行うBNPパリバグループの会社です。『通貨金利指数参照債』は、BNPパリバ(BNP Paribas)による債務保証が付与されています。
c. 投資態度
① この投資信託は、BNP Paribas GALAXY USD Diversified Excess Return Index(ビー・エヌ・ピー・パリバ ギャラクシー ユー・エス・ディー ディバーシファイド エクセス リターン インデックス。この投資信託においては、『通貨金利指数』といいます。)の騰落率や円金利等の水準により価格が変動する円建て社債券(『通貨金利指数参照債』)に主に投資します。
② この投資信託は、原則として『通貨金利指数参照債』を高位に組み入れ、全信託期間、持ち切り運用します。原則として、銘柄入れ替えは行なわず、外貨建資産は組み入れません。
③ 『通貨金利指数参照債』は、ビー・エヌ・ピー・パリバ アービトラージ イシュアンス B.V.(BNP Paribas Arbitrage Issuance B.V.)により発行される期間約10年の社債券で、『通貨金利指数』に関するオプションを内包していることから、『通貨金利指数』の水準やボラティリティー、国内金利の水準や動向等により、債券価格および償還価格が変動します。よって、この投資信託の基準価額は、『通貨金利指数』の水準やボラティリティー、国内金利の水準や動向等により変動します。
④ この投資信託は、信託期間中、組み入れの『通貨金利指数参照債』を通じて、『通貨金利指数』の成果を部分的に享受することを目指します。この投資信託の基準価額は、『通貨金利指数』の成果に完全に連動することはありません。市況環境等の変化により、基準価額と『通貨金利指数』の成果は、常時、絶対的に同一方向へ連動するものではありません。『通貨金利指数』は、この投資信託のベンチマークではありません。
⑤ この投資信託は、原則として、満期償還日まで繰上償還しません。中途換金あるいは満期償還における値上がり益の追求が、主な期待収益となります。満期償還時とは異なり、信託期間中は、元本は確保されていません。
⑥ 信託設定から約10年後の満期日には、円建てで元本を100%確保(1万口=1万円)して満期償還することを目指します。(ただし、信託期間中は、元本は確保されていません。)
⑦ 更に『通貨金利指数』におけるゼロ以上プラスの成果の一部※を元本に加えて償還することを目指します。(満期時に円建てで元本の100%確保以上の成果を目指しますが、満期償還価額は『通貨金利指数』の成果に完全に連動することはありません。)
※ 通貨金利指数に関する設定時(2008年12月5日)水準対比の満期償還日(2018年12月5日)から10営業日前(2018年11月19日)における成果の一部です。
⑧ 信託設定から約10年後の満期日における満期償還価額(税引前/1万口あたり)の目標は、原則として、以下の通りです。
満期償還価額(税引前)=1万円+『通貨金利指数』のプラスの成果の一部(≧0)
⑨ 信託財産に組み入れる『通貨金利指数参照債』については、原則として銘柄入れ替えは行わず、信託期間中、持ち切り運用とします。ただし、当該債券に関して信用事由に起因する格付劣化等が生じた場合や、資金動向や市況環境等により、目指す運用が行えない懸念があると委託会社が判断した場合等には、当該債券を時価により途中売却し、安定的な運用に切り替える場合があります。
⑩ この投資信託に関する収益分配や償還等の実施に関し、参照指数の存続、法令制度等の改正、天変地異または地政学的リスクの顕在化等、不測の事態が生じた場合には、『通貨金利指数参照債』発行者が別に定める発行条件等に従い、委託会社が受益者保護の観点から総合的かつ合理的判断をもって対処します。