有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成28年2月23日-平成28年8月22日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1. BNPパリバ・ブラジル株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
2. ダイワ・ロシア株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
3. ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
4. チャイナ龍翔(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル、ロシア、インドおよび中国地域(中国、香港、台湾)の株式を主要投資対象とする複数の投資信託証券に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
ロ.各投資信託証券への配分は、主要投資対象国(※)の成長性、政治社会情勢、市場環境、株価バリュエーション、流動性等を分析して、信託財産の純資産総額の25%±15%程度の範囲内とします。
※主要投資対象国:ブラジル、ロシア、インド、中国
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1. BNPパリバ・ブラジル株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
2. ダイワ・ロシア株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
3. ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
4. チャイナ龍翔(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル、ロシア、インドおよび中国地域(中国、香港、台湾)の株式を主要投資対象とする複数の投資信託証券に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
ロ.各投資信託証券への配分は、主要投資対象国(※)の成長性、政治社会情勢、市場環境、株価バリュエーション、流動性等を分析して、信託財産の純資産総額の25%±15%程度の範囲内とします。
※主要投資対象国:ブラジル、ロシア、インド、中国
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンド | BNPパリバ・ブラジル株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 主として、ブラジル連邦共和国(ブラジル)に本社を置く企業、もしくはブラジル国内にて主に事業活動を営む企業が発行する株式等に実質的に投資を行ない、中長期的に投資信託財産の成長をめざした運用を行なうファンドであること。 |
| 投資先ファンド | ダイワ・ロシア株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 主としてロシアの株式の中から、豊富な天然資源の強みを背景に、国内需要の拡大など産業構造の変化が進むロシア経済において、成長が期待される企業に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行なうファンドであること。 |
| 投資先ファンド | ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 主としてインドの株式の中から、インド経済の発展に関連するインドの企業に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行なうファンドであること。 |
| 投資先ファンド | チャイナ龍翔(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 中国地域の株式を主要投資対象とし、中国の経済成長からメリットを受ける有望な投資テーマ(アイデア)にフォーカスして投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行なうファンドであること。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」をご参照下さい。