有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年8月13日-平成26年8月11日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
主として、「UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、実質的に世界各国の株式および債券などの異なる複数の資産クラスの投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券、もしくは投資証券、投資法人債券または外国投資証券をいいます。以下同じ。)へ投資し、日本を含む世界の複数の資産クラスに資産配分を行うことで、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
ファンドは「UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」を親投資信託とするファミリーファンド方式によるファンド・オブ・ファンズで運用いたします。
② 信託金限度額
5,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/内外/資産複合に属します。
以下、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
※商品分類表における用語の定義
属性区分表
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「資産複合」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
④ ファンドの特色
「 UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、実質的に以下の投資信託証券へ投資し、世界各国の株式および債券の市場に幅広く分散されたポートフォリオを構築します。なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
※上記は平成26年11月10日現在の投資対象とする投資信託証券の一覧です。今後、上記投資信託証券の一部が名称変更となる場合、または繰上償還等により除外される場合、あるいはここに記載されたもの以外の投資信託証券が新たに追加となる場合があります。
1. グローバルに分散されたポートフォリオを構築します。
・「UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」を通じて、複数の投資信託証券に投資し、実質的に世界の株式や債券に幅広く分散投資を行います。
・リスクを抑えたポートフォリオ運用を目指します。(基本的な組入比率:株式 25%、外貨* 30%)
*外貨は、実質的な組入比率となります。
2. 積極的かつ機動的に運用を行います。
・アセット・アロケーション(株式、債券、絶対リターン追求型運用、キャッシュ)。
・アセットクラス内(地域別、各通貨別配分比率の調整や個別銘柄選択など)。
・通貨(オーバーレイおよび円ヘッジ)。
・各資産の資産配分(アセット・アロケーション)にあたっては、株式、債券、絶対リターン追求型運用への基本配分(および目標とするアロケーション・レンジ)をそれぞれ、25%(0-40%)、50%(20-100%)、25%(0-40%)といたしますが、投資価値の分析結果と市場乖離の度合いの分析結果をベースとして、市場動向等の定性判断を考慮のうえ、機動的な運用を目指します。
3. 為替変動リスクの低減を図るため、原則として円に対して為替ヘッジを行います。基本的なヘッジ比率は70%(円資産投資部分も含みます。)、ヘッジ比率のレンジは30-100%(円資産投資部分も含みます。)とします。
① ファンドの目的
主として、「UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、実質的に世界各国の株式および債券などの異なる複数の資産クラスの投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券、もしくは投資証券、投資法人債券または外国投資証券をいいます。以下同じ。)へ投資し、日本を含む世界の複数の資産クラスに資産配分を行うことで、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
ファンドは「UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」を親投資信託とするファミリーファンド方式によるファンド・オブ・ファンズで運用いたします。
② 信託金限度額
5,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/内外/資産複合に属します。
以下、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 内外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の資産を源泉とする |
| 資産複合 | 株式、債券、不動産投信(リート)およびその他の資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合(株式・債券)(資産配分変更型))) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル(含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| その他資産(投資信託証券(資産複合(株式・債券)(資産配分変更型)))(注) | 投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて株式(大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのもの)及び債券(公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのもの)に投資するもので、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの |
| 年1回 | 年1回決算する |
| グローバル(含む日本) | 組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする |
| ファミリーファンド | 親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資する |
| あり(為替ヘッジ) | 為替のヘッジ又は一部の資産に為替ヘッジを行う |
④ ファンドの特色
「 UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、実質的に以下の投資信託証券へ投資し、世界各国の株式および債券の市場に幅広く分散されたポートフォリオを構築します。なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
| 投資対象とする投資信託証券 | ファンド形態 | 主要投資対象 |
| UBSエマージング債券ファンドX(適格機関投資家向け) | 国内投資信託 | 新興諸国の債券等 |
| UBSストラテジック・コントロール・ファンド(適格機関投資家向け) | 国内投資信託 | 主要先進国の金融商品取引所に上場する株式および債券の有価証券先物取引、主要先進国の公社債等 |
| UBS短期円金利プラス・ファンド(適格機関投資家向け) | 国内投資信託 | 実質的にわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債等 |
| UBS(Lux)インスティテューショナル・ファンド-キー・セレクション・USエクイティ | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 米国株式等 |
| UBS(Lux)インスティテューショナル・ファンド-キー・セレクション・グローバル・エクイティ | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 世界各国の株式等 |
| UBS(Lux)インスティテューショナル・ファンド-キー・セレクション・ヨーロピアン・エクイティ | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 欧州株式等 |
| UBS(Lux)エクイティ・シキャブ- USAグロース(USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 米国株式等 |
| UBS(Lux)インスティテューショナル・ファンド-エマージング・マーケット・エクイティ | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 新興諸国の株式等 |
| UBS(Lux)ボンド・シキャブ- USドル・コーポレート(USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 米国社債等 |
| UBS(Lux)インスティテューショナル・ファンド-ユーロ・コーポレート・ボンド | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 欧州社債等 |
| UBS(Lux)ボンド・シキャブ-USドル・ハイ・イールド(USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 米国の高利回り事業債等 |
| UBS(Lux)ボンド・ファンド-ユーロ・ハイ・イールド(EUR) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 欧州の高利回り事業債等 |
| UBS(Lux)ボンド・シキャブ-ユーロ・コーポレート(EUR) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 欧州社債等 |
| UBS(Lux)エクイティ・ファンド-ヨーロピアン・オポチュニティ(EUR) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 欧州株式等 |
| UBS(Lux)エマージング・エコノミーズ・ファンド-グローバル・ショート・ターム(USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 新興諸国の短期金融商品等 |
| UBS(Lux)ボンド・ファンド-グローバル(CHF) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 各国国債などの高格付債等 |
| UBS (Lux) シキャブ 1-USファンダメンタル・エクイティ・マーケット・ニュートラル(USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 米国の株式およびスワップ等のデリバティブ等 |
| UBS (Irl)インベスター・セレクションPLC-UBS (Irl)フィクスド・インカム・グローバル・オポチュニティーズ・ファンド (USD) | アイルランド籍外国投資信託 | 世界の通貨、債券および デリバティブ等 |
| db x-トラッカーズ db ヘッジ・ファンド・インデックス UCITS ETF | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | db ヘッジ・ファンド指数に連動するスワップ等のデリバティブ等 |
| UBS (Lux) エクイティ・シキャブ-ヨーロピアン・オポチュニティ・アンコンストレインド(EUR) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 欧州株式等 |
| UBS (Lux) ボンド・シキャブ-コンバート・グローバル (EUR) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 転換社債等 |
| UBS (Lux) ボンド・シキャブ-ショート・デュレーション・ハイ・イールド (USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 世界の短期高利回り事業債等 |
| UBS (Lux) ボンド・シキャブ-グローバル・インフレーション・リンク (USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 世界のインフレ連動債等 |
| UBS (Lux) エマージング・エコノミーズ・ファンド-グローバル・ボンズ (USD) | ルクセンブルグ籍外国投資信託 | 新興諸国の国債等 |
1. グローバルに分散されたポートフォリオを構築します。
・「UBSディフェンシブ・インベストメント・マザーファンド」を通じて、複数の投資信託証券に投資し、実質的に世界の株式や債券に幅広く分散投資を行います。
・リスクを抑えたポートフォリオ運用を目指します。(基本的な組入比率:株式 25%、外貨* 30%)
*外貨は、実質的な組入比率となります。
2. 積極的かつ機動的に運用を行います。
・アセット・アロケーション(株式、債券、絶対リターン追求型運用、キャッシュ)。
・アセットクラス内(地域別、各通貨別配分比率の調整や個別銘柄選択など)。
・通貨(オーバーレイおよび円ヘッジ)。
・各資産の資産配分(アセット・アロケーション)にあたっては、株式、債券、絶対リターン追求型運用への基本配分(および目標とするアロケーション・レンジ)をそれぞれ、25%(0-40%)、50%(20-100%)、25%(0-40%)といたしますが、投資価値の分析結果と市場乖離の度合いの分析結果をベースとして、市場動向等の定性判断を考慮のうえ、機動的な運用を目指します。
3. 為替変動リスクの低減を図るため、原則として円に対して為替ヘッジを行います。基本的なヘッジ比率は70%(円資産投資部分も含みます。)、ヘッジ比率のレンジは30-100%(円資産投資部分も含みます。)とします。
| 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |