- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年12月23日-平成27年12月21日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
ダイワ・ブラジル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主としてマザーファンドの受益証券を通じてブラジルの株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。ボベスパ指数(円換算)を参考指標とします。
ロ.経済情勢や業界動向等の分析を行なうとともに、個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、サンタンデール アセット マネジメント(ブラジル)の助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ホ.運用の効率化をはかるため、当ファンドにおいて株価指数先物取引等を利用することがあります。
※ 株式と株価指数先物取引等の時価総額の合計額は、当ファンドの純資産総額に、設定・解約申込金額を加減した額程度を上限とします。
ヘ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ダイワ・ブラジル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主としてマザーファンドの受益証券を通じてブラジルの株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。ボベスパ指数(円換算)を参考指標とします。
ロ.経済情勢や業界動向等の分析を行なうとともに、個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、サンタンデール アセット マネジメント(ブラジル)の助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ホ.運用の効率化をはかるため、当ファンドにおいて株価指数先物取引等を利用することがあります。
※ 株式と株価指数先物取引等の時価総額の合計額は、当ファンドの純資産総額に、設定・解約申込金額を加減した額程度を上限とします。
ヘ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。