有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成27年12月10日-平成28年6月9日)

【提出】
2016/09/08 9:04
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
有価証券の評価基準および評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分第13期
(平成27年12月9日現在)
第14期
(平成28年6月9日現在)
※1期首元本額3,044,610,087円3,547,477,349円
期中追加設定元本額1,005,024,745円910,977,336円
期中一部解約元本額502,157,483円1,130,225,905円
受益権の総数3,547,477,349口3,328,228,780口
1口当たりの純資産額1.0087円1.0204円
(1万口当たりの純資産額)(10,087円)(10,204円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分第13期
(自 平成27年6月10日
至 平成27年12月9日)
第14期
(自 平成27年12月10日
至 平成28年6月9日)
※1分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額1,833円-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額16,653,632円126,769,062円
収益調整金額31,769,265円41,030,750円
分配準備積立金額3,017円4,838円
当ファンドの分配対象収益額48,427,747円167,804,650円
当ファンドの期末残存口数3,547,477,349口3,328,228,780口
1万口当たり収益分配対象額136.51円504.18円
1万口当たり分配金額50.00円300.00円
収益分配金金額17,737,386円99,846,863円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される各投資信託受益証券であります。
GIM日本投資適格債券ファンドF(適格機関投資家専用)
GIMジャパン・フォーカス・ファンドF(適格機関投資家専用)
各投資信託受益証券を主要投資対象として運用を行うため、各投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。各投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各計算期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第13期
(平成27年12月9日現在)
第14期
(平成28年6月9日現在)
当計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
当計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
投資信託受益証券24,439,102135,746,601
合計24,439,102135,746,601

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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