有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(2023/07/21-2024/01/22)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC 中国クオリティ株式マザーファンド」*1への投資を通じて、主に中華人民共和国(含む香港特別行政区)*2の株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「マザーファンド」といいます。 *2 以下、「中国」といいます。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年4回」は、目論見書または約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)中国の株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、以下の株式等に投資します。
-中国の証券取引所に上場あるいはその他の取引所または取引所に準ずる市場で取引されている企業の株式
-上記企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書) 等
※預託証書とは、ある国の会社の株式を海外でも流通させるために、当該株式を銀行等に預託し、その見合いに海外で発行される証券のことをいいます。
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)主として、香港市場に上場する株式から、クオリティの高い株式(“クオリティ”株式)を厳選し、ポートフォリオを構築します。
・“クオリティ”株式とは、高配当もしくは企業予想収益の安定性が期待される銘柄群をいいます。
・“クオリティ”株式は、以下の様な特徴を持っています。
・各銘柄への資産配分は、概ね等金額投資となることを目指します。
※上海・香港両取引所間および深セン・香港両取引所間の株式売買注文相互取次制度を通じて、中国A株に投資する場合があります。この制度は比較的新しい制度であり、規制や決済、売買慣行等が必ずしも安定していないため、今後規制等の大幅な変更により影響を受け、その結果、当ファンドが不利益を被る可能性があります。
3)HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが運用を行います。
・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。

①ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC 中国クオリティ株式マザーファンド」*1への投資を通じて、主に中華人民共和国(含む香港特別行政区)*2の株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「マザーファンド」といいます。 *2 以下、「中国」といいます。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資 信託証券(株式)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年4回」は、目論見書または約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)中国の株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、以下の株式等に投資します。
-中国の証券取引所に上場あるいはその他の取引所または取引所に準ずる市場で取引されている企業の株式
-上記企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書) 等
※預託証書とは、ある国の会社の株式を海外でも流通させるために、当該株式を銀行等に預託し、その見合いに海外で発行される証券のことをいいます。
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)主として、香港市場に上場する株式から、クオリティの高い株式(“クオリティ”株式)を厳選し、ポートフォリオを構築します。
・“クオリティ”株式とは、高配当もしくは企業予想収益の安定性が期待される銘柄群をいいます。
・“クオリティ”株式は、以下の様な特徴を持っています。
・各銘柄への資産配分は、概ね等金額投資となることを目指します。※上海・香港両取引所間および深セン・香港両取引所間の株式売買注文相互取次制度を通じて、中国A株に投資する場合があります。この制度は比較的新しい制度であり、規制や決済、売買慣行等が必ずしも安定していないため、今後規制等の大幅な変更により影響を受け、その結果、当ファンドが不利益を被る可能性があります。
3)HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが運用を行います。
・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。