有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成27年10月14日-平成28年4月12日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」および「SMAM・マネーインカムファンド<適格機関投資家限定>」の受益証券を主要投資対象とし、実質的に、主として米国のハイイールド債に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」および「SMAM・マネーインカムファンド<適格機関投資家限定>」の受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」受益証券を通じて、主として、米国のハイイールド債に投資します。
(ハ)「SMAM・マネーインカムファンド<適格機関投資家限定>」受益証券を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」への投資比率は高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ト)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(チ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)
b.SMAM・マネーインカムファンド<適格機関投資家限定>
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」および「SMAM・マネーインカムファンド<適格機関投資家限定>」の受益証券を主要投資対象とし、実質的に、主として米国のハイイールド債に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」および「SMAM・マネーインカムファンド<適格機関投資家限定>」の受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」受益証券を通じて、主として、米国のハイイールド債に投資します。
(ハ)「SMAM・マネーインカムファンド<適格機関投資家限定>」受益証券を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)」への投資比率は高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ト)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(チ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.PIMCO U.S.ハイイールド・ストラテジーファンド-J(JPY)
| 運用会社 | パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー |
| 主要運用対象 | 外国債券 |
| 運用の基本方針 | ベンチマークであるBofAメリルリンチ米国ハイイールドBB-B格インデックス(円ベース、ヘッジなし)を上回る投資成果を目指しつつ、トータルリターンの最大化を目指します。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建の短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |