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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年1月20日-平成28年1月18日)

    【提出】
    2016/04/14 9:18
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    67項目
    重要な会計方針
    1 有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券(時価のあるもの)
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    2 固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
    建物     6 ~10年
    器具備品 3 ~10年
    (2)無形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
    (3)リース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    3 引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の事業年度負担分を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき事業年度に見合う分を計上しております。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
    4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    消費税等の会計処理
    税抜方式を採用しております。
    注記事項
    (貸借対照表関係)
    第18期第19期
    (平成26年3月31日 現在)(平成27年3月31日 現在)
    *1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
        未収入金2,481,157 千円    未収入金2,918,188 千円
    *2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
        建物482,920 千円    建物568,294 千円
        器具備品252,193 千円    器具備品290,202 千円
    *3 無形固定資産の償却累計額は以下のとおりであります。*3 無形固定資産の償却累計額は以下のとおりであります。
        ソフトウェア9,921 千円    ソフトウェア10,337 千円

    (損益計算書関係)
    第18期第19期
    (自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
      至平成26年3月31日)  至平成27年3月31日)
    *1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
      その他営業収益1,064,735 千円  その他営業収益1,070,446 千円
    *2 固定資産除却損の内容は、以下のとおりであります。
    -
      建物1,768 千円
    器具備品96 千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    第18期
    (自平成25年4月 1日
      至平成26年3月31日)
    発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度増加
    株式数(株)
    当事業年度減少
    株式数(株)
    当事業年度末
    株式数(株)
    普通株式2,600--2,600

    第19期
    (自平成26年4月 1日
      至平成27年3月31日)
    発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度増加
    株式数(株)
    当事業年度減少
    株式数(株)
    当事業年度末
    株式数(株)
    普通株式2,600--2,600

    (リース取引関係)
    第18期第19期
    (自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
      至平成26年3月31日)  至平成27年3月31日)
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    1年内507,805 千円1年内507,805 千円
    1年超1,861,953 千円1年超1,354,147 千円
    合計2,369,758 千円合計1,861,953 千円

    (資産除去債務関係)
    当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は賃貸借期間である10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
    (金融商品関係)
    第18期(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
    当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務及び投資助言・代理業を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬及び未払手数料はこれらの業務にかかる債権債務であります。また投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。
    (2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
    預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
    営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。
    投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
    第18期(平成26年3月31日現在)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    預金
    未収入金
    未収委託者報酬
    未収運用受託報酬
    未収投資助言報酬
    投資有価証券
    2,837,045
    2,486,984
    467,172
    1,074,749
    83,271
    555,002
    2,837,045
    2,486,984
    467,172
    1,074,749
    83,271
    555,002
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    資産計7,504,2227,504,222-
    未払手数料70,43570,435-
    負債計70,43570,435-

    (注1)金融商品時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    (1)預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、未払手数料
    これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額によっております。
    (2)投資有価証券
    投資有価証券については、証券投資信託の基準価額によっております。
    (注2)金銭債権の決算日後の償還予定額(単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    預金
    未収入金
    未収委託者報酬
    未収運用受託報酬
    未収投資助言報酬
    2,837,045
    2,486,984
    467,172
    1,074,749
    83,271
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
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    -
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    -
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    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    合計6,949,220-----

    第19期(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
    当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務及び投資助言・代理業を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬及び未払手数料はこれらの業務にかかる債権債務であります。また投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。
    (2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
    預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
    営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。
    投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
    第19期(平成27年3月31日現在)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    預金
    未収入金
    未収委託者報酬
    未収運用受託報酬
    未収投資助言報酬
    投資有価証券
    3,084,997
    2,923,941
    574,326
    1,342,168
    92,123
    757,235
    3,084,997
    2,923,941
    574,326
    1,342,168
    92,123
    757,235
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    資産計8,774,7908,774,790-
    未払手数料102,778102,778-
    負債計102,778102,778-

    (注1)金融商品時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    (1)預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、未払手数料
    これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額によっております。
    (2)投資有価証券
    投資有価証券については、証券投資信託の基準価額によっております。
    (注2)金銭債権の決算日後の償還予定額(単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    預金
    未収入金
    未収委託者報酬
    未収運用受託報酬
    未収投資助言報酬
    3,084,997
    2,923,941
    574,326
    1,342,168
    92,123
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
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    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    合計8,017,555-----

    (有価証券関係)
    第18期(平成26年3月31日現在)
    1. その他有価証券(単位:千円)
    種類貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他555,002512,83542,167
    小計555,002512,83542,167
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他---
    小計---
    合計555,002512,83542,167

    2. 当事業年度中に売却したその他有価証券(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他1,550,142466,1424,165
    合計1,550,142466,1424,165

    第19期(平成27年3月31日現在)
    1. その他有価証券(単位:千円)
    種類貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他757,235542,999214,236
    小計757,235542,999214,236
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他---
    小計---
    合計757,235542,999214,236

    2. 当事業年度中に売却したその他有価証券(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他21,2241,224-
    合計21,2241,224-

    (退職給付関係)
    第18期第19期
    (自 平成25年4月 1日(自 平成26年4月 1日
        至 平成26年3月31日)    至 平成27年3月31日)
    1.採用している退職金制度の概要1.採用している退職金制度の概要
    当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.確定給付制度2.確定給付制度
    (1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    期首における退職給付引当金279,718 千円期首における退職給付引当金330,722 千円
    退職給付費用75,285 千円退職給付費用67,390 千円
    退職給付の支払額24,281 千円退職給付の支払額21,858 千円
    期末における退職給付引当金330,722 千円期末における退職給付引当金376,253 千円
    (2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表
    積立型制度の退職給付債務-積立型制度の退職給付債務-
    年金資産-年金資産-
    --
    非積立型制度の退職給付債務330,722 千円非積立型制度の退職給付債務376,253 千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額330,722 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額376,253 千円
    退職給付引当金330,722 千円退職給付引当金376,253 千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額330,722 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額376,253 千円
    (3)退職給付に関連する損益(3)退職給付に関連する損益
    簡便法で計算した退職給付費用75,285 千円簡便法で計算した退職給付費用67,390 千円
    3.確定拠出制度3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、28,422千円でありました。当社の確定拠出制度への要拠出額は、28,312千円でありました。

    (税効果会計関係)
     第18期 第19期
     (平成26年3月31日現在) (平成27年3月31日現在)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    繰延税金資産千円繰延税金資産千円
    ①流動資産①流動資産
    未払事業税否認37,608未払事業税否認19,686
    未払費用否認68,970未払費用否認60,898
    繰延賞与否認123,896繰延賞与否認71,842
    賞与引当金損金算入限度超過額34,775賞与引当金損金算入限度超過額52,038
    貯蔵品2,041貯蔵品1,880
    ②固定資産②固定資産
    減価償却超過額172,351減価償却超過額180,924
    退職給付引当金損金算入限度超過額117,869退職給付引当金損金算入限度超過額121,680
    一括償却資産損金算入限度超過額-未払費用否認12,903
    未払費用否認19,733繰延賞与否認69,531
    繰延賞与否認99,605親会社株式報酬制度負担額58,875
    親会社株式報酬制度負担額64,882    原状回復費用否認57,175
        原状回復費用否認54,116繰延税金資産小計707,432
    繰延税金資産小計795,847評価性引当額△57,000
    評価性引当額△54,000繰延税金資産計650,432
    繰延税金資産計841,847
    繰延税金負債
    繰延税金負債    固定負債
        固定負債その他有価証券評価差額金69,284
    その他有価証券評価差額金15,028繰延税金負債計69,284
    繰延税金負債計15,028繰延税金資産の純額581,148
    繰延税金資産の純額726,819
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率38.0% 法定実効税率35.6%
    (調整)(調整)
    交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目5.8交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目6.1
    税率変更による期末繰延税金資産の
    減額修正
    1.2税率変更による期末繰延税金資産の減額修正4.9
    その他0.2その他0.3
    税効果会計適用後の法人税等の負担率45.2%税効果会計適用後の法人税等の負担率46.9%
    3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正
    「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の38.01%から35.64%になります。
    なお、この税率の変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が17,774千円減少し、法人税等調整額の金額が同額増加しております。
    「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。
    なお、この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は59,896千円減少し、法人税等調整額が66,966千円、その他有価証券評価差額金が7,070千円、それぞれ増加しております。

    (関連当事者情報)
    第18期 (自平成25年4月1日  至平成26年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称住所資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
    ニューヨーク州
    ニューヨーク市
    4,119,058
    千米ドル
    投資顧
    問業
    (被所有)
    間接100.0
    当社設定・
    運用商品の
    運用を
    再委託
    その他
    営業収益
    1,064,735未収入金2,481,157
    諸経費の
    支払
    498,713
    (注)1.上記金額は全て非課税取引のため、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
        上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
    親会社情報
    アライアンス・バーンスタイン・ジャパン・インク(非上場)
    アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
    アクサ(ユーロネクスト証券取引所に上場)
    第19期 (自平成26年4月1日  至平成27年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称住所資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
    ニューヨーク州
    ニューヨーク市
    4,218,018
    千米ドル
    投資顧
    問業
    (被所有)
    間接100.0
    当社設定・
    運用商品の
    運用を
    再委託
    その他
    営業収益
    1,070,446未収入金2,918,188
    諸経費の
    支払
    553,475
    (注)1.上記金額は全て非課税取引のため、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
        上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
    親会社情報
    アライアンス・バーンスタイン・ジャパン・インク(非上場)
    アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
    アクサ(ユーロネクスト証券取引所に上場)
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第18期(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報(単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
    外部顧客への
    売上高
    2,530,7022,637,980156,4311,076,5886,401,700

    2. 地域ごとの情報
    (1)売上高(単位:千円)
    日本米国アイルランド合計
    5,334,3751,064,7352,5906,401,700
    (注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
    顧客の名称売上高関連するセグメント名
    アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー1,064,735投信投資顧問業

    第19期(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報(単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
    外部顧客への
    売上高
    2,784,8612,920,925197,7911,081,1656,984,742

    2. 地域ごとの情報
    (1)売上高(単位:千円)
    日本米国合計
    5,914,2971,070,4466,984,742
    (注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
    顧客の名称売上高関連するセグメント名
    アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー1,070,446投信投資顧問業

    (1株当たり情報)
    第18期第19期
    項  目(自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
      至平成26年3月31日)  至平成27年3月31日)
    1株当たり純資産額3,053,410 円 98 銭3,377,844 円 82 銭
    1株当たり当期純利益324,901 円 97 銭279,121 円 04 銭
      なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
    第18期第19期
    項  目(自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
      至平成26年3月31日)  至平成27年3月31日)
    当期純利益(千円)844,745725,715
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)844,745725,715
    期中平均株式数(株)2,6002,600

    (重要な後発事象)
        該当事項はありません。
    (1)中間貸借対照表
    期  別
    科  目
    注記
    番号
    第20期 中間会計期間末
    (平成27年9月30日現在)
    金   額
    (資産の部)千円
    Ⅰ  流 動 資 産
          現金及び預金4,425,466
          未収入金3,247,779
          未収委託者報酬621,761
          未収運用受託報酬1,107,936
          未収投資助言報酬93,489
          繰延税金資産326,746
          その他97,002
    流動資産合計9,920,178
    Ⅱ  固 定 資 産
          有形固定資産
      建物*1291,450
      器具備品*168,596
          無形固定資産2,586
          投資その他の資産
      投資有価証券27,615
      長期差入保証金349,205
      繰延税金資産449,228
      その他12,675
    固定資産合計1,201,353
    資   産   合   計11,121,532
    (負債の部)
    Ⅰ  流 動 負  債
          預り金36,066
          未払金
              未払手数料157,207
              その他未払金15,323
          未払費用270,599
    未払法人税等472,343
          賞与引当金380,317
    役員賞与引当金128,762
          その他*259,036
    流動負債合計1,519,653
    Ⅱ  固 定 負  債
          退職給付引当金402,402
    固定負債合計402,402
    負   債   合   計1,922,055
    (純資産の部)
    Ⅰ  株 主 資 本
    1.資本金130,000
    2.利益剰余金
          その他利益剰余金
          繰越利益剰余金9,070,975
    利益剰余金合計9,070,975
    株主資本合計9,200,975
    Ⅱ  評 価 ・ 換 算 差 額 等
    その他有価証券評価差額金△1,498
    評価・換算差額等合計△1,498
    純  資  産  合  計9,199,477
    負 債 ・ 純 資 産 合 計11,121,532

    (2)中間損益計算書
    期  別
    科  目
    注記
    番号
    第20期 中間会計期間
    (自平成27年4月 1日
     至平成27年9月30日)
    金   額
     千円
    Ⅰ  営業収益
         委託者報酬     2,060,967
         運用受託報酬     1,196,616
         投資助言報酬        86,564
         その他営業収益       690,917
               営業収益計     4,035,064
    Ⅱ  営業費用及び一般管理費
         営業費用
           支払手数料       685,855
           その他       311,610
         一般管理費*1     2,284,386
               営業費用及び一般管理費計     3,281,851
                     営  業  利 益       753,213
    Ⅲ  営業外収益*2         4,000
    Ⅳ  営業外費用            90
                     経  常  利 益     757,123
    Ⅴ  特別利益137,624
                   税引前中間純利益       894,747
           法人税、住民税及び事業税       456,045
                     法人税等調整額     △124,828
    法人税等合計       331,217
                         中間純利益       563,530

    重要な会計方針
    1  資産の評価基準及び評価方法 有価証券
    その他有価証券(時価のあるもの)
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    2 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
          建物     6 ~ 10年
          器具備品 3 ~ 10年
    (2)無形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
    (3)リース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    3 引当金の計上基準(1)賞与引当金…従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金…役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当事業年度における支給見込額に基づき、当中間会計期間に見合う分を計上しております。
    (3)退職給付引当金…従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    4 その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理…税抜方式を採用しております。

    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    第20期 中間会計期間末
    (平成27年9月30日 現在)
    *1 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
        建物611,025 千円
        器具備品304,920 千円
    *2 仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

    (中間損益計算書関係)
    第20期 中間会計期間
    (自平成27年4月 1日
     至平成27年9月30日)
    *1 減価償却実施額は以下のとおりであります。
        有形固定資産58,003 千円
        無形固定資産208 千円
    *2 営業外収益において、主要なものは以下のとおりであります。
        受取配当金3,191 千円

    (リース取引関係)
    第20期 中間会計期間
    (自平成27年4月 1日
     至平成27年9月30日)
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    1年内  507,805 千円
    1年超1,100,245 千円
    合計1,608,050 千円

    (資産除去債務関係)
    第20期 中間会計期間
    (自平成27年4月 1日
     至平成27年9月30日)
    当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は賃貸借期間である10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当中間会計期間の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

    (金融商品関係)
    第20期 中間会計期間末(平成27年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    預金4,425,4664,425,466-
    未収入金3,247,7793,247,779-
    未収委託者報酬621,761621,761-
    未収運用受託報酬1,107,9361,107,936-
    未収投資助言報酬93,48993,489-
    投資有価証券27,61527,615-
    資産計9,524,0459,524,045-
    未払手数料157,207157,207-
    負債計157,207157,207-
    (注1) 金融商品時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    (1)預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、未払手数料
    これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額によっております。
    (2)投資有価証券
    投資有価証券については、証券投資信託の基準価額によっております。
    (有価証券関係)
    第20期 中間会計期間末(平成27年9月30日現在)
    その他有価証券(単位:千円)
    種      類中間貸借対照表計上額取得原価差額
    中間貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの
    (1)株式---
    (2)債券
      ①国債・地方債券---
      ②社債---
      ③その他---
    (3)その他
       投資信託受益証券10,70610,000706
    小計10,70610,000706
    中間貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
    (1)株式---
    (2)債券
      ①国債・地方債券---
      ②社債---
      ③その他---
    (3)その他
       投資信託受益証券16,90919,827△2,918
    小計16,90919,827△2,918
    合計27,61529,827△2,212

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第20期 中間会計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
    当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第20期 中間会計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
    外部顧客への売上高2,060,9671,196,61686,564690,9174,035,064

    2. 地域ごとの情報
    (1)売上高(単位:千円)
    日本米国合計
    3,348,544686,5204,035,064
    (注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称売上高関連するセグメント名
    アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー686,520投信投資顧問業

    (1株当たり情報)
    項  目第20期 中間会計期間
    (自平成27年4月 1日
     至平成27年9月30日)
    1株当たり純資産額 3,538,260 円 30 銭
    1株当たり中間純利益   216,742 円 43 銭
    潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。

    (注)1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第20期 中間会計期間
    (自平成27年4月 1日
     至平成27年9月30日)
    中間純利益(千円)563,530
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益(千円)563,530
    期中平均株式数(株)2,600

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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