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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成26年9月9日-平成27年3月9日)

    【提出】
    2015/06/09 9:32
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    区分第12期特定期間
    自 平成26年 9月 9日
    至 平成27年 3月 9日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法特殊債券
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。
    計算期間に関する事項
    当特定期間終了日に該当する日が休業日のため、当特定期間は平成26年 9月 9日から平成27年 3月 9日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    第11期特定期間末
    平成26年 9月 8日現在
    第12期特定期間末
    平成27年 3月 9日現在
    1.特定期間末日における受益権の総数1.特定期間末日における受益権の総数
    330,668,402口336,737,285口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損 46,383,128円元本の欠損 68,749,134円
    3.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.8597円1口当たり純資産額0.7958円
    (1万口当たり純資産額)(8,597円)(1万口当たり純資産額)(7,958円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    区分第11期特定期間
    自 平成26年 3月11日
    至 平成26年 9月 8日
    第12期特定期間
    自 平成26年 9月 9日
    至 平成27年 3月 9日
    分配金の計算過程第57期(自 平成26年 3月11日 至 平成26年 4月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,575,545円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,123,727円)及び分配準備積立金(7,390,741円)より分配対象収益は16,090,013円(1万口当たり491.43円)であり、うち1,571,484円(1万口当たり48円)を分配しております。
    第63期(自 平成26年 9月 9日 至 平成26年10月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,326,102円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,399,692円)及び分配準備積立金(6,976,392円)より分配対象収益は15,702,186円(1万口当たり486.46円)であり、うち1,355,659円(1万口当たり42円)を分配しております。
    第58期(自 平成26年 4月 9日 至 平成26年 5月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,426,009円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,117,281円)及び分配準備積立金(7,373,743円)より分配対象収益は15,917,033円(1万口当たり487.11円)であり、うち1,405,039円(1万口当たり43円)を分配しております。
    第64期(自 平成26年10月 9日 至 平成26年11月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,712,834円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,573,699円)及び分配準備積立金(6,943,709円)より分配対象収益は16,230,242円(1万口当たり497.15円)であり、うち1,697,537円(1万口当たり52円)を分配しております。
    第59期(自 平成26年 5月 9日 至 平成26年 6月 9日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,703,189円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,106,626円)及び分配準備積立金(7,352,976円)より分配対象収益は16,162,791円(1万口当たり496.51円)であり、うち1,725,240円(1万口当たり53円)を分配しております。
    第65期(自 平成26年11月11日 至 平成26年12月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,485,455円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,612,195円)及び分配準備積立金(6,793,497円)より分配対象収益は15,891,147円(1万口当たり491.56円)であり、うち3,232,726円(1万口当たり100円)を分配しております。
    第60期(自 平成26年 6月10日 至 平成26年 7月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,353,388円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,345,906円)及び分配準備積立金(7,288,308円)より分配対象収益は15,987,602円(1万口当たり485.04円)であり、うち1,351,343円(1万口当たり41円)を分配しております。
    第66期(自 平成26年12月 9日 至 平成27年 1月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,327,221円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,319,695円)及び分配準備積立金(5,858,797円)より分配対象収益は14,505,713円(1万口当たり431.89円)であり、うち1,343,393円(1万口当たり40円)を分配しております。
    第61期(自 平成26年 7月 9日 至 平成26年 8月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,416,402円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,649,974円)及び分配準備積立金(7,251,564円)より分配対象収益は16,317,940円(1万口当たり486.58円)であり、うち1,408,441円(1万口当たり42円)を分配しております。
    第67期(自 平成27年 1月 9日 至 平成27年 2月 9日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,302,778円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,708,771円)及び分配準備積立金(5,737,374円)より分配対象収益は14,748,923円(1万口当たり430.49円)であり、うち1,301,821円(1万口当たり38円)を分配しております。
    第62期(自 平成26年 8月 9日 至 平成26年 9月 8日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,700,467円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,566,442円)及び分配準備積立金(7,140,091円)より分配対象収益は16,407,000円(1万口当たり496.15円)であり、うち1,686,408円(1万口当たり51円)を分配しております。
    第68期(自 平成27年 2月10日 至 平成27年 3月 9日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,157,980円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(7,614,681円)及び分配準備積立金(5,611,125円)より分配対象収益は14,383,786円(1万口当たり427.14円)であり、うち1,144,906円(1万口当たり34円)を分配しております。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    区分第11期特定期間
    自 平成26年 3月11日
    至 平成26年 9月 8日
    第12期特定期間
    自 平成26年 9月 9日
    至 平成27年 3月 9日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
    また、当ファンドは、為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行っております。
    同左
    2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが投資している有価証券は、特殊債券であり、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
    また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。為替予約取引には為替相場の変動によるリスクを有しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
    また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
    ①市場リスク
    市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
    ②信用リスク
    組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
    ③流動性リスク
    市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
    同左
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    第11期特定期間末
    平成26年 9月 8日現在
    第12期特定期間末
    平成27年 3月 9日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    特殊債券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    派生商品評価勘定
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    特殊債券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    第11期特定期間
    自 平成26年 3月11日
    至 平成26年 9月 8日
    第12期特定期間
    自 平成26年 9月 9日
    至 平成27年 3月 9日
    該当事項はありません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    区分第11期特定期間末
    平成26年 9月 8日現在
    第12期特定期間末
    平成27年 3月 9日現在
    期首元本額329,465,851円330,668,402円
    期中追加設定元本額16,619,137円44,481,728円
    期中一部解約元本額15,416,586円38,412,845円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類第11期特定期間末
    平成26年 9月 8日現在
    第12期特定期間末
    平成27年 3月 9日現在
    当特定期間の損益に含まれた評価差額(円)当特定期間の損益に含まれた評価差額(円)
    特殊債券1,704,041△1,493,106
    合計1,704,041△1,493,106

    3 デリバティブ取引等関係
    取引の時価等に関する事項
    (通貨関連)

    種類第11期特定期間末
    平成26年 9月 8日現在
    第12期特定期間末
    平成27年 3月 9日現在
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超うち1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売建2,071,152-2,073,945△2,793----
    南アフリカランド2,071,152-2,073,945△2,793----
    合計2,071,152-2,073,945△2,793----

    時価の算定方法
    為替予約取引
    1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
    ②期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物売買相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物売買相場の仲値で評価しております。
    2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

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