- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年6月18日-平成26年6月16日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目標として積極的な運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・主として、中国の株式を主要投資対象とする別に定める投資信託証券を通じて、上海証券取引所(A株およびB株)、深セン証券取引所(A株およびB株)および香港証券取引所に上場されている中国の株式等※に実質的に投資を行います。 ※投資対象には、他の金融商品取引所に上場されている中国企業の株式および主たる事業活動が中国である外国企業の株式、DR(預託証券)、ならびに中国の株価指数を対象指数とした上場投資信託証券なども含まれます。 ・主として、投資信託証券への投資を通じて、中国経済の発展に伴い成長すると見込まれる消費およびインフラストラクチャー関連企業に着目し、企業業績などのファンダメンタルズおよび株価のバリュエーションなどの評価・分析により投資銘柄を選別します。 ・投資信託証券の合計の組入比率は、原則として高位を維持します。各投資信託証券への投資比率は、中国のQFII(適格国外機関投資家)制度にかかる投資限度額、各市場の制度や流動性といった特性等を勘案の上決定します。 ・各投資信託証券への投資比率の決定に関しては、インベスコ・香港・リミテッド(香港)の助言を受けます。 ・外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。 ・投資対象とする投資信託証券は、委託会社の判断により変更することがあります。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 |