有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成25年12月20日-平成26年6月19日)
(3) 【ファンドの仕組み】
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象である「資源国のソブリン債」には、主として「資源国高金利ソブリンマザーファンド」を通じて投資を行います。
委託会社は、マザーファンドについて、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに有価証券等の運用の指図に関する権限を委託します。
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「資源国高金利ソブリンマザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
※ マザーファンドのほかに、公社債等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成26年6月末日現在)
2.会社の沿革
3.大株主の状況(平成26年6月末日現在)
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象である「資源国のソブリン債」には、主として「資源国高金利ソブリンマザーファンド」を通じて投資を行います。
委託会社は、マザーファンドについて、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに有価証券等の運用の指図に関する権限を委託します。
| アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投資顧問会社)は、委託会社との間の「投資運用委託契約」(以下「外部委託契約」といいます。)に基づき、当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドに関し、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)の委託を受けて、投資判断および発注等を行います。 |
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「資源国高金利ソブリンマザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
| ≪ファミリーファンド方式≫ |
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
※ マザーファンドのほかに、公社債等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成26年6月末日現在)
2.会社の沿革
| 昭和39年5月26日 | 「朝日証券投資信託委託株式会社」設立 | |
| 平成9年10月1日 | 「株式会社第一勧業投資顧問」、「勧角投資顧問株式会社」と合併し、 | |
| 「第一勧業朝日投信投資顧問株式会社」に商号変更 | ||
| 平成11年7月1日 | 「第一勧業アセットマネジメント株式会社」に商号変更 | |
| 平成19年7月1日 | 「富士投信投資顧問株式会社」と合併し、「みずほ投信投資顧問株式会社」に商号変更 |
3.大株主の状況(平成26年6月末日現在)
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 比率 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 1,038,408株 | 98.7% |
| ロード・アベット・アンド・カンパニー エルエルシー | 米国ニュージャージー州ジャージーシティー市ハドソン通り90番地 | 13,662株 | 1.3% |