有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年6月19日-平成27年6月18日)
(1)【投資方針】
<野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム・ファンド>[1]株式への投資にあたっては、世界のジェネリック医薬品関連企業およびゲノム関連企業の中から高い成長が期待される企業の株式を各分野の専門的な観点から調査、評価して、投資銘柄を選定します。また、バリュエーション、流動性等を考慮し、ジェネリック医薬品関連企業およびゲノム関連企業の株式への配分比率が概ね等分となるようポートフォリオを構築します。
■銘柄選択の視点■
■投資プロセス■
※上記は、今後、各分野の技術の発展などにより適宜見直しを行ないます。
[2]株式の組入比率は、高位を基本とします。
[3]外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッドおよびピクテ投信投資顧問株式会社に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆運用にあたっては、「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」および「ピクテ投信投資顧問株式会社」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ジェネリック&ゲノム株投資の特徴■
■ジェネリック&ゲノム株運用体制■
◆運用にあたっては、薬品・バイオテクノロジー分野に特化した資産運用会社であるセクトラル・アセット・マネジメントから情報提供を受けます。
※上記の運用体制は、今後変更となる場合があります。
<野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム マネープール・ファンド>マザーファンドへの投資を通じて、残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券へ投資することにより利息等収益の確保を図り、あわせてコール・ローンなどで運用を行なうことで流動性の確保を図ります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
<野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム・ファンド>[1]株式への投資にあたっては、世界のジェネリック医薬品関連企業およびゲノム関連企業の中から高い成長が期待される企業の株式を各分野の専門的な観点から調査、評価して、投資銘柄を選定します。また、バリュエーション、流動性等を考慮し、ジェネリック医薬品関連企業およびゲノム関連企業の株式への配分比率が概ね等分となるようポートフォリオを構築します。
■銘柄選択の視点■
■投資プロセス■
[2]株式の組入比率は、高位を基本とします。
[3]外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッドおよびピクテ投信投資顧問株式会社に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆運用にあたっては、「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」および「ピクテ投信投資顧問株式会社」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
| 委託する範囲 | 内外の株式等(主として海外株式等)の運用 | 内外の株式等(主として国内株式等)の運用 | ||||||||
| 委託先名称 | ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド (Pictet Asset Management Limited) | ピクテ投信投資顧問株式会社 | ||||||||
| 委託先所在地 | 英国ロンドン市 | 東京都千代田区 | ||||||||
| 委託に係る費用 | 上記の委託を受けた者が受ける報酬は、委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、信託財産の日々の平均純資産総額に、それぞれ次の率を乗じて得た額とします。
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| ■ピクテ・グループのご紹介■ ◆ピクテ・グループの中核である「ピクテ銀行」は、スイス・ジュネーブで1805年の創業以来2世紀にわたり資産運用専門銀行(プライベート・バンク)として、世界中の投資家から厚い信頼を得ています。 ◆「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」は、ピクテ・グループの機関投資家向け運用サービスのグローバル運用拠点として1995年に英国ロンドンに設立され、世界の年金基金、投資信託の資産運用を行なっています。 ◆「ピクテ投信投資顧問株式会社」は、「ピクテ銀行」の伝統ある運用サービスを日本の投資家に提供すべく日本法人として設立され、日本の投資家のニーズに合った資産運用業務を行なっています。ピクテの日本進出は、日本企業の調査を目的として東京事務所を開設した1981年(昭和56年)にさかのぼります。その後、外資系の第1グループの1社として1987年に一任勘定による投資顧問業務を開始、1997年には投資信託業務の許可を得て参入しました。投信分野において世界の公益企業株式、ユーロ国債、エマージング株式、債券、バランス・ファンドの設定で着実に実績を積み上げています。 |
■ジェネリック&ゲノム株投資の特徴■
■ジェネリック&ゲノム株運用体制■
◆運用にあたっては、薬品・バイオテクノロジー分野に特化した資産運用会社であるセクトラル・アセット・マネジメントから情報提供を受けます。
<野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム マネープール・ファンド>マザーファンドへの投資を通じて、残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券へ投資することにより利息等収益の確保を図り、あわせてコール・ローンなどで運用を行なうことで流動性の確保を図ります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。