有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成25年12月26日-平成26年6月25日)
(1)【投資方針】
「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY,Hedged)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY,Hedged)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY,Hedged)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY,Hedged)」は、世界各国(新興国を含みます。)の国債、政府機関債、国際機関債、社債、モーゲージ債、アセット・バック証券、物価連動債、仕組債等およびその派生商品に投資を行ないます。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジ(先進国通貨等による代替ヘッジを含みます)により為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY)」は、世界各国(新興国を含みます。)の国債、政府機関債、国際機関債、社債、モーゲージ債、アセット・バック証券、物価連動債、仕組債等およびその派生商品に投資を行ないます。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆各ファンドは「ピムコジャパンリミテッド」に外国投資信託受益証券の運用に関する権限を委託します。
運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ピムコジャパンリミテッドについて■
◆PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)グループの日本の拠点で、1997年に設立されました。
◆PIMCOは1971年に米国に設立された世界有数の債券運用に高い専門性を有する資産運用会社であり、ドイツのミュンヘンに拠点を置く総合金融グループであるアリアンツSEの傘下にあります。
◆PIMCOは、グローバルな拠点展開により世界の債券市場のセクターを広範にカバーする充実した運用調査体制を有し、幅広い投資プロダクトを提供しています。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY,Hedged)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY,Hedged)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY,Hedged)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジ(先進国通貨等による代替ヘッジを含みます)により為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・グローバル・アドバンテージ・ボンド・ファンド-J(JPY)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆各ファンドは「ピムコジャパンリミテッド」に外国投資信託受益証券の運用に関する権限を委託します。
運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
| ◆委託する範囲 | : | 外国投資信託受益証券の運用 | ||||||||||
| ◆委託先名称 | : | ピムコジャパンリミテッド | ||||||||||
| ◆委託先所在地 | : | 東京都港区 | ||||||||||
| ◆委託に係る費用 | : | 上記の委託を受けた者が受ける報酬は、委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、各ファンドの信託財産に属する運用の指図に関する権限を委託する外国投資信託受益証券の時価総額の合計額の日々の平均値に、以下の率を乗じて得た金額とします。
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■ピムコジャパンリミテッドについて■
◆PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)グループの日本の拠点で、1997年に設立されました。
◆PIMCOは1971年に米国に設立された世界有数の債券運用に高い専門性を有する資産運用会社であり、ドイツのミュンヘンに拠点を置く総合金融グループであるアリアンツSEの傘下にあります。
◆PIMCOは、グローバルな拠点展開により世界の債券市場のセクターを広範にカバーする充実した運用調査体制を有し、幅広い投資プロダクトを提供しています。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。