- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年8月7日-平成26年8月6日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.主として中国(香港を含みます。)の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)の株式のうち、中国経済の成長に関連し、利益成長が期待される銘柄に投資することにより、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.中国のQFII(適格外国機関投資家)制度に係る投資限度額を有効に活用し、人民元建株式にマザーファンドを通じて実質投資を行います。また、香港取引所上場の香港ドル建株式にも投資を行います。
なお、上海証券取引所上場の米ドル建株式、深セン証券取引所上場の香港ドル建株式にも投資を行うことがあります。
c.株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
d.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。なお、直物為替先渡取引(NDF)※等を活用して、為替運用を行うことがあります。
※直物為替先渡取引(NDF)とは、一種の外国為替先物取引であり、決済時に元本部分の受け渡しを行わずに、取引時に決定した取引レートと決済レートの差および元本により計算した額を、米ドル等に換算して、受け渡しを行う取引です。
e.投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.主として中国(香港を含みます。)の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)の株式のうち、中国経済の成長に関連し、利益成長が期待される銘柄に投資することにより、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.中国のQFII(適格外国機関投資家)制度に係る投資限度額を有効に活用し、人民元建株式にマザーファンドを通じて実質投資を行います。また、香港取引所上場の香港ドル建株式にも投資を行います。
なお、上海証券取引所上場の米ドル建株式、深セン証券取引所上場の香港ドル建株式にも投資を行うことがあります。
c.株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
d.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。なお、直物為替先渡取引(NDF)※等を活用して、為替運用を行うことがあります。
※直物為替先渡取引(NDF)とは、一種の外国為替先物取引であり、決済時に元本部分の受け渡しを行わずに、取引時に決定した取引レートと決済レートの差および元本により計算した額を、米ドル等に換算して、受け渡しを行う取引です。
e.投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。