純資産
個別
- 2016年7月11日
- 26億1517万
- 2017年7月10日 +39.87%
- 36億5779万
有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。2017/10/10 9:37
イ)受益者の解約により純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき - #2 その他の手数料等(連結)
- ② 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、外貨建資産の保管などに要する費用、解約に伴なう支払資金の手当てなどを目的とした借入金の利息および受託会社の立て替えた立替金の利息。2017/10/10 9:37
③ 投資対象とするマザーファンドにおいて有価証券の貸付を行なった場合に限り、その対価としての品貸料(マザーファンド(当該マザーファンドの約款において、品貸料の一部を、同マザーファンドに投資を行なっている証券投資信託の報酬として収受する規定のあるものに限ります。)における品貸料については、他の証券投資信託が同一のマザーファンドに投資を行なっている場合は、マザーファンドの純資産総額における当該各証券投資信託の時価総額に応じて、毎日按分するものとします。)に0.54(税抜0.5)を乗じて得た貸付有価証券関連報酬。委託会社と受託会社の配分は4:1とし、信託報酬と同時期に支払います。
<投資対象とする投資信託証券に係る費用>「日本リートインデックスJ-REITマザーファンド」 - #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社の運用する、平成29年7月末現在の投資信託などは次の通りです。2017/10/10 9:37
種 類 ファンド本数 純資産額 (単位:億円) 投資信託総合計 738 147,280 株式投資信託 692 119,218 単位型 201 8,364 追加型 491 110,854 公社債投資信託 46 28,061 単位型 32 340 追加型 14 27,721 - #4 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2017/10/10 9:37
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.026%(税抜0.95%)の率を乗じて得た額とします。
※この他に、投資対象とする「日本リートインデックスJ-REITマザーファンド」の主要投資対象である不動産投信には運用などに係る費用がかかりますが、投資する不動産投信の銘柄は固定されていないため、事前に料率、上限額などを表示することができません。また、投資する外国投資信託の信託報酬は固定報酬となっていることなどから、事前に、料率などを表示することができません。 - #5 投資制限(連結)
- ロ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てにあたっては、収益分配金の再投資額の範囲内2017/10/10 9:37
ハ)借入れ指図を行なう日における信託財産の純資産総額の範囲内
ニ)解約に伴なう支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。 - #6 投資対象(連結)
- ◆投資対象とする投資信託証券の概要2017/10/10 9:37
<日本リートインデックスJ-REITマザーファンド>
*東証REIT指数(配当込み)は、株式会社東京証券取引所が発表している、東京証券取引所に上場しているJ-REIT全銘柄に投資した場合の投資成果(市場における価格の変動と分配金の受取りを合わせた投資成果)を表す指数です。東京証券取引所に上場しているJ-REIT全銘柄の時価総額加重平均を2003年3月31日を1,000として指数化したものです。運用の基本方針 投資方針 ・主として、東京証券取引所に上場する不動産投資信託証券に投資を行ない、東証REIT指数(配当込み)の動きに連動した投資成果をめざします。・不動産投資信託証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったときなどやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 主な投資制限 ・投資信託証券、短期社債等、コマーシャル・ペーパーおよび指定金銭信託以外の有価証券への直接投資は行ないません。・有価証券先物取引等のデリバティブ取引ならびに有価証券の貸付、空売りおよび借入れは行ないません。・投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。・外貨建資産への投資は行ないません。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。 収益分配 収益分配は行ないません。
同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は株式会社東京証券取引所に帰属します。また、株式会社東京証券取引所は同指数の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。 - #7 投資方針(連結)
- ・主として、別に定める投資信託証券の一部、またはすべてに投資を行ない、高いインカム収益の確保を図るとともに、安定した信託財産の成長をめざします。2017/10/10 9:37
・原則として、ファンドが実質的に保有する以下に掲げる資産の信託財産の純資産総額に対する割合が、それぞれ以下に定める範囲内となるよう投資を行ないます。
- #8 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2017/10/10 9:37
資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 66,216,444 1.77 合計(純資産総額) 3,737,703,453 100.00 - #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/10/10 9:37
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されており、また一部外貨建て預金を保有しているため為替変動リスクにも晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「4 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #10 注記表(連結)
- 2017/10/10 9:37
第7期平成28年 7月11日現在 第8期平成29年 7月10日現在 1口当たり純資産額 1.5131円 1口当たり純資産額 1.6902円 (1万口当たり純資産額) (15,131円) (1万口当たり純資産額) (16,902円) - #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2017/10/10 9:37
- #12 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2017/10/10 9:37
Ⅰ 資産総額 3,758,858,371 円 Ⅱ 負債総額 21,154,918 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 3,737,703,453 円 Ⅳ 発行済口数 2,198,743,008 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.6999 円 - #13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2017/10/10 9:37
(単位:百万円) 負債合計 19,466 14,777 純資産の部 株主資本 - #14 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2017/10/10 9:37
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #15 運用状況の冒頭記載(連結)
- 以下の運用状況は2017年 7月31日現在です。2017/10/10 9:37
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- 日本リートインデックスJ-REITマザーファンド2017/10/10 9:37
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額 7,025,360,965 円 Ⅱ 負債総額 90 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 7,025,360,875 円 Ⅳ 発行済口数 3,834,011,946 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.8324 円 - #17 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
- 海外債券インデックス(ヘッジなし)マザーファンド2017/10/10 9:37
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額 157,073,392,799 円 Ⅱ 負債総額 74,572,756 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 156,998,820,043 円 Ⅳ 発行済口数 70,229,511,922 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 2.2355 円 - #18 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-3
- 日本株式インデックス225マザーファンド2017/10/10 9:37
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額 91,719,846,891 円 Ⅱ 負債総額 355,856,884 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 91,363,990,007 円 Ⅳ 発行済口数 48,336,856,388 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.8902 円 - #19 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2017/10/10 9:37
注記表平成28年 7月11日現在 平成29年 7月10日現在 負債合計 2,408,226 12,073,653 純資産の部 元本等
- #20 (参考)マザーファンド、財務諸表-3
- 貸借対照表2017/10/10 9:37
注記表平成28年 7月11日現在 平成29年 7月10日現在 負債合計 70,180,922 404,366 純資産の部 元本等
- #21 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2017年 7月31日現在です。2017/10/10 9:37
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況