有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(令和2年2月26日-令和2年8月25日)

【提出】
2020/11/13 9:02
【資料】
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【項目】
95項目
(1)【投資方針】
<円コース(毎月分配型)/(年2回決算型)>「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドA-J(JPY)」受益証券および「野村マネーポートフォリオマザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドA-J(JPY)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドA-J(JPY)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドA-J(JPY)」は、実際は「PIMCOバミューダUSハイ・イールド・ストラテジー・ファンド(M)」への投資を通じて米ドル建てのハイ・イールド・ボンドに実質的に投資を行ないます。米ドル建て資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対円で為替ヘッジを行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネーポートフォリオ マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<豪ドルコース(毎月分配型)/(年2回決算型)>「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(AUD)」受益証券および「野村マネーポートフォリオマザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(AUD)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(AUD)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(AUD)」は、実際は「PIMCOバミューダUSハイ・イールド・ストラテジー・ファンド(M)」への投資を通じて米ドル建てのハイ・イールド・ボンドに実質的に投資を行ないます。米ドル建て資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として米ドルを売り、豪ドルを買う為替取引を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネーポートフォリオ マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<ニュージーランドドルコース(毎月分配型)/(年2回決算型)>「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(NZD)」受益証券および「野村マネーポートフォリオマザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(NZD)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(NZD)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(NZD)」は、実際は「PIMCOバミューダUSハイ・イールド・ストラテジー・ファンド(M)」への投資を通じて米ドル建てのハイ・イールド・ボンドに実質的に投資を行ないます。米ドル建て資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として米ドルを売り、ニュージーランドドルを買う為替取引を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネーポートフォリオ マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<ブラジルレアルコース(毎月分配型)/(年2回決算型)>「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(BRL)」受益証券および「野村マネーポートフォリオマザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(BRL)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(BRL)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(BRL)」は、実際は「PIMCOバミューダUSハイ・イールド・ストラテジー・ファンド(M)」への投資を通じて米ドル建てのハイ・イールド・ボンドに実質的に投資を行ないます。米ドル建て資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として米ドルを売り、ブラジルレアルを買う為替取引を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネーポートフォリオ マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<南アフリカランドコース(毎月分配型)/(年2回決算型)>「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(ZAR)」受益証券および「野村マネーポートフォリオマザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(ZAR)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(ZAR)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(ZAR)」は、実際は「PIMCOバミューダUSハイ・イールド・ストラテジー・ファンド(M)」への投資を通じて米ドル建てのハイ・イールド・ボンドに実質的に投資を行ないます。米ドル建て資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として米ドルを売り、南アフリカランドを買う為替取引を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネーポートフォリオ マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<メキシコペソコース(毎月分配型)/(年2回決算型)>「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(MXN)」受益証券および「野村マネーポートフォリオマザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(MXN)」受益証券への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(MXN)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンドB-J(MXN)」は、実際は「PIMCOバミューダUSハイ・イールド・ストラテジー・ファンド(M)」への投資を通じて米ドル建てのハイ・イールド・ボンドに実質的に投資を行ないます。米ドル建て資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として米ドルを売り、メキシコペソを買う為替取引を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネーポートフォリオ マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆運用にあたっては、「ピムコジャパンリミテッド」に外国投資信託受益証券の運用に関する権限を委託します。
運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
委託する範囲:外国投資信託受益証券の運用
委託先名称:ピムコジャパンリミテッド
委託先所在地:東京都港区
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ピムコジャパンリミテッドについて■
◆PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)グループの日本の拠点で、1997年に設立されました。
◆PIMCOは1971年に米国に設立された世界有数の債券運用に高い専門性を有する資産運用会社であり、ドイツのミュンヘンに拠点を置く総合金融グループであるアリアンツSEの傘下にあります。
◆PIMCOは、グローバルな拠点展開により世界の債券市場のセクターを広範にカバーする充実した運用調査体制を有し、幅広い投資プロダクトを提供しています。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

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