- 有報資料
- 45項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年9月10日-平成28年3月9日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
高金利投信マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、高金利国通貨建て債券(国債、政府機関債、国際機関債、金融機関等が発行する債券等の公社債)、ユーロ建て・米ドル建ての優先出資証券およびユーロ円建て新株予約権付社債に投資することにより、高水準の金利・配当収入の確保と中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行います。
ロ.投資にあたっては、以下の点に留意しながら運用を行うことを基本とします。
・各国の経済状況、金利水準、市場の流動性等を参考に投資対象証券の通貨およびそれらの投資比率を選定、決定します。
・投資環境、資金状況、解約対応等の観点から、ユーロ建て、米ドル建て、ユーロ円建ての短期債券、円建て債券、株式等に投資することがあります。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行いません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行われないことがあります。
① 主要投資対象
高金利投信マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、高金利国通貨建て債券(国債、政府機関債、国際機関債、金融機関等が発行する債券等の公社債)、ユーロ建て・米ドル建ての優先出資証券およびユーロ円建て新株予約権付社債に投資することにより、高水準の金利・配当収入の確保と中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行います。
ロ.投資にあたっては、以下の点に留意しながら運用を行うことを基本とします。
・各国の経済状況、金利水準、市場の流動性等を参考に投資対象証券の通貨およびそれらの投資比率を選定、決定します。
・投資環境、資金状況、解約対応等の観点から、ユーロ建て、米ドル建て、ユーロ円建ての短期債券、円建て債券、株式等に投資することがあります。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行いません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行われないことがあります。