有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年10月24日-平成28年4月25日)

【提出】
2016/07/22 9:02
【資料】
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【項目】
47項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
UBS次世代テクノロジー・ファンドは、主として世界各国(新興国を含みます。)の次世代テクノロジー関連企業の株式に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
5,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
[商品分類]
・ ファンドは、一般社団法人 投資信託協会が定める商品分類のうち、追加型/内外/株式に属します。以下、同協会の定める商品分類および属性区分において、ファンドが該当する部分を網掛け表示します。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収入の源泉)
単位型
追加型
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産
資産複合

※商品分類表における用語の定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
内外国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする
株式組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域為替ヘッジ
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル(含む日本)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
あり
なし
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
株式 一般大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのもの
年2回年2回決算する
グローバル(含む日本)組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする
なし(為替ヘッジ)為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないもの

上記において使用しない商品分類および属性区分の定義については一般社団法人 投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

[取扱いコース]
・ 当ファンドには、原則として、分配金から税金を差し引いた後に無手数料で自動的に再投資する「分配金再投資コース」と、収益の分配が行われるごとに分配金を受益者に支払う「分配金支払いコース」があります。取扱いコースにつきましては、詳しくは販売会社にお問い合わせください。
④ファンドの特色
1.  世界の次世代テクノロジーに関連する企業の株式を主要投資対象として信託財産の中長期的な成長を目指します。
・成長が期待される次世代テクノロジー関連企業の株式に積極的に投資を行います。
・原則として、為替ヘッジは行いません。
2.  次世代テクノロジー関連銘柄の中から、技術力や商品開発力を背景に高い成長が見込まれる銘柄を選定します。
次世代テクノロジーとして、以下のセクターを予定しています。
・情報テクノロジー : インターネット関連、ハードウェア関連など
・医療テクノロジー : 新薬開発、遺伝子技術開発など
・環境テクノロジー : 代替エネルギー開発、新農業技術開発など
・宇宙テクノロジー : 宇宙開発関連など
3.  UBSアセット・マネジメント・グループが運用を行います。
・UBSアセット・マネジメントはグローバル総合金融機関であるUBSグループの資産運用部門です。
・UBS AG, UBSアセット・マネジメント(チューリッヒ)に運用の指図に関する権限を委託します。
今後有望な「次世代テクノロジー」
「人口」や「環境」問題の解決と、次世代経済を牽引するキードライバーとしての「次世代テクノロジー」が、注目を集めています。

次世代テクノロジー企業に投資
当ファンドは、高い技術力と商品開発力を持つ「次世代テクノロジー」企業への投資を行います。
◎「次世代テクノロジー」…未来社会を創造するために不可欠な最先端技術
それぞれの技術は、互いに独立しているわけではありません。
例えば、最先端の「宇宙テクノロジー」は、他の次世代テクノロジーへ応用されている例が多数あります。
運用方針
〈運用方針と運用体制〉
・次世代テクノロジーに関連する銘柄の中でも、将来有望な技術力や商品開発力を持つ投資価値の高い銘柄に投資を行います。
・運用については、テクノロジー関連を含むテーマ型ファンドの経験豊富なチームが運用を担当します。
・さらに、UBSアセット・マネジメント・グループの株式アナリストやクレジット・リサーチ・チーム、サステイナブル・エクイティ・チームの情報も銘柄選定に活用します。

UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、世界50ヵ国以上の主要都市にオフィスを配し、約60,500名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2016年3月末日現在)
◆ UBSアセット・マネジメント・グループはUBSグループの資産運用部門として、世界22カ国に約3,500*名の従業員を擁し、約74兆円の資産を運用するグローバルな資産運用グループです。(2016年3月末日現在、*内、約1,100名はグループコーポレートセンター)

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