有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(2023/12/08-2024/06/07)

【提出】
2024/09/06 9:26
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【運用体制】
①運用体制
a.組織
本ファンドの運用体制は、以下の通りとなっております。
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「計画:Plan」
運用会議の主な内容は以下の通りです。
〇為替、株式、債券、商品市場等の動きを検証
〇株式、債券等のバリュエーションを検討
〇マクロ経済シナリオを決定
〇投資方針を承認
〇複数資産クラスに投資するファンドの資産配分を決定
〇ファンドの運用計画書の承認
「実行:Implement」
運用チームは以下を実行します。
〇運用計画の実施・調整
〇ポートフォリオの構築・見直し
「検証:Review」
経営委員会に対し以下の報告が行われます。
〇ファンドのパフォーマンス(対ベンチマーク、対他社設定ファンドとの相対比較等)やパフォーマンス要因分析
〇ポートフォリオ分析
委託会社はインドネシア株式マザーファンドの運用指図に関する権限をライオン・グローバル・インベスターズ・リミテッドに委託します。運用計画の策定、運用状況の検証、権限の委託先の管理等は委託会社が行います。
b.運用体制に関する社内規則等
ファンドの運用に関する社内規則として、ポートフォリオ・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買執行基準およびその遵守手続きなどに関して取扱い基準を設けることにより、法令遵守の徹底を図るとともに、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止し、かつ売買執行においては最良執行に努めています(運用の全部または一部を海外に外部委託する場合は、現地の法令および諸規則にもあわせて従うこととなります。)。
c.内部管理体制
委託会社は、リスク検討委員会を設置しています。リスク検討委員会は、委託会社の関係各部署の代表から構成されており、リスク管理専任部門からの報告事項等(ファンドの運営に大きな影響を与えると判断された流動性に関する事項を含みます。)に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。また、リスク検討委員会は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について監督します。
委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定めファンドの組入資産モニタリングを実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証などを行います。

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