- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(2023/12/08-2024/06/07)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
インドネシア株式ファンドは追加型投信/海外/株式に属しています。
追加型投信とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外/株式とは、投資信託約款において組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
下記は一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。
商品分類表
属性区分表
その他資産(投資信託証券(株式))とは、投資信託約款において投資信託証券(本ファンドの場合はインドネシア株式マザーファンド)を通じて主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域のアジアとは、投資信託約款において、実質組入れ資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域のエマージングとは、投資信託約款において、実質組入れ資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
商品分類、属性区分の定義については一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp)をご覧ください。
本ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。ファミリーファンド方式とは投資家からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資することによりその実質的な運用を行う仕組みです。
[インドネシア株式ファンドにおける運用の仕組み]

<信託金の限度額>○委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を上限として信託金を追加することができます。
○委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>(1)インドネシアの株式等を実質的な主要投資対象とします。
○ファミリーファンド方式により、実質的にインドネシアの企業の株式(預託証券(DR)を含みます。)に投資します。
○原則として、為替ヘッジは行いません。
○ジャカルタ総合指数を参考指数とします。なお、本ファンドは参考指数への連動や参考指数を上回ることを目標とするファンドではありません。
(2)インドネシア株式マザーファンドの運用は、東南アジア地域の株式運用に定評があるライオン・グローバル・インベスターズ・リミテッドが行います。
○ライオン・グローバル・インベスターズ・リミテッドは、OCBC(オーバーシー・チャイニーズ銀行)グループに属する東南アジア最大規模の資産運用会社です。
○OCBCグループは、19の国・地域で事業を展開するシンガポールの大手総合金融グループです。
※市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
インドネシア株式ファンドは追加型投信/海外/株式に属しています。
追加型投信とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外/株式とは、投資信託約款において組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
下記は一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 | 国内 | 株式 |
| 追加型 | 海外 | 債券 |
| 内外 | 不動産投信 | |
| その他資産 | ||
| 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリーファンド | あり(フルヘッジ) |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ファンド・オブ・ファンズ | なし |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ||
| 中小型株 | 年6回(隔月) | 欧州 | ||
| 債券 | 年12回(毎月) | アジア | ||
| 一般 | 日々 | オセアニア | ||
| 公債 | その他 | 中南米 | ||
| 社債 | アフリカ | |||
| その他債券 | 中近東(中東) | |||
| クレジット属性 | エマージング | |||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産(投資信託証券(株式)) | ||||
| 資産複合 | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 |
その他資産(投資信託証券(株式))とは、投資信託約款において投資信託証券(本ファンドの場合はインドネシア株式マザーファンド)を通じて主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域のアジアとは、投資信託約款において、実質組入れ資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域のエマージングとは、投資信託約款において、実質組入れ資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
商品分類、属性区分の定義については一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp)をご覧ください。
本ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。ファミリーファンド方式とは投資家からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資することによりその実質的な運用を行う仕組みです。
[インドネシア株式ファンドにおける運用の仕組み]

<信託金の限度額>○委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を上限として信託金を追加することができます。
○委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>(1)インドネシアの株式等を実質的な主要投資対象とします。
○ファミリーファンド方式により、実質的にインドネシアの企業の株式(預託証券(DR)を含みます。)に投資します。
○原則として、為替ヘッジは行いません。
○ジャカルタ総合指数を参考指数とします。なお、本ファンドは参考指数への連動や参考指数を上回ることを目標とするファンドではありません。
(2)インドネシア株式マザーファンドの運用は、東南アジア地域の株式運用に定評があるライオン・グローバル・インベスターズ・リミテッドが行います。
○ライオン・グローバル・インベスターズ・リミテッドは、OCBC(オーバーシー・チャイニーズ銀行)グループに属する東南アジア最大規模の資産運用会社です。
○OCBCグループは、19の国・地域で事業を展開するシンガポールの大手総合金融グループです。
※市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。