ニッセイ主要通貨債券ファンド(毎月分配型)

有報資料
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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成26年10月15日-平成27年4月14日)

    【提出】
    2015/07/14 9:17
    【資料】
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    【項目】
    46項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    (貸借対照表に関する注記)
    項目第10特定期間
    (平成26年10月14日現在)
    第11特定期間
    (平成27年4月14日現在)
    1.受益権総口数3,256,158,440口3,772,782,557口
    2.1口当たり純資産額1.0704円1.0931円
    (1万口当たり純資産額)(10,704円)(10,931円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    項目第10特定期間
    (自平成26年4月15日
    至平成26年10月14日)
    第11特定期間
    (自平成26年10月15日
    至平成27年4月14日)
    1.分配金の計算過程(自平成26年4月15日 至平成26年5月14日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,728,125円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(19,786,225円)、収益調整金(526,647,680円)及び分配準備積立金(4,532,635円)より分配対象収益は560,694,665円(1口当たり0.215846円)であり、うち20,781,299円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年10月15日 至平成26年11月14日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,581,692円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(217,873,653円)、収益調整金(671,253,211円)及び分配準備積立金(7,673,160円)より分配対象収益は911,381,716円(1口当たり0.271014円)であり、うち26,902,839円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年5月15日 至平成26年6月16日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,792,468円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(554,160,981円)及び分配準備積立金(12,283,595円)より分配対象収益は576,237,044円(1口当たり0.211723円)であり、うち21,773,215円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年11月15日 至平成26年12月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,972,145円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(80,811,428円)、収益調整金(680,577,341円)及び分配準備積立金(201,839,133円)より分配対象収益は978,200,047円(1口当たり0.291700円)であり、うち26,827,589円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年6月17日 至平成26年7月14日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(10,057,229円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(9,233,651円)、収益調整金(564,038,879円)及び分配準備積立金(284,377円)より分配対象収益は583,614,136円(1口当たり0.210850円)であり、うち22,143,243円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年12月16日 至平成27年1月14日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,395,338円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(730,007,605円)及び分配準備積立金(252,210,104円)より分配対象収益は993,613,047円(1口当たり0.287207円)であり、うち27,676,564円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年7月15日 至平成26年8月14日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,753,548円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(598,019,576円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は607,773,124円(1口当たり0.206342円)であり、うち23,563,745円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成27年1月15日 至平成27年2月16日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,690,499円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(785,917,076円)及び分配準備積立金(227,581,912円)より分配対象収益は1,026,189,487円(1口当たり0.282886円)であり、うち29,020,627円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年8月15日 至平成26年9月16日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(13,536,555円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(36,253,248円)、収益調整金(617,119,473円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は666,909,276円(1口当たり0.214648円)であり、うち24,855,921円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成27年2月17日 至平成27年3月16日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(10,811,143円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(812,683,012円)及び分配準備積立金(205,404,119円)より分配対象収益は1,028,898,274円(1口当たり0.277903円)であり、うち29,618,898円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成26年9月17日 至平成26年10月14日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,675,025円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(649,072,976円)及び分配準備積立金(24,259,697円)より分配対象収益は683,007,698円(1口当たり0.209759円)であり、うち26,049,267円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。
    (自平成27年3月17日 至平成27年4月14日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,826,058円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(837,420,352円)及び分配準備積立金(181,219,599円)より分配対象収益は1,030,466,009円(1口当たり0.273132円)であり、うち30,182,260円(1口当たり0.008000円)を分配金額としております。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    項目第10特定期間
    (自平成26年4月15日
    至平成26年10月14日)
    第11特定期間
    (自平成26年10月15日
    至平成27年4月14日)
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。親投資信託受益証券の価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行・管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、投資信託協会の諸規則、信託約款、取引権限及び管理体制等を定めた社内規則に従い、運用部門が決裁担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。同左
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    項目第10特定期間
    (平成26年10月14日現在)
    第11特定期間
    (平成27年4月14日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    該当事項はありません。
    (3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類第10特定期間
    (平成26年10月14日現在)
    第11特定期間
    (平成27年4月14日現在)
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券△12,908,52517,172,710
    合計△12,908,52517,172,710
    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

    (その他の注記)
    元本額の変動
    項目第10特定期間
    (平成26年10月14日現在)
    第11特定期間
    (平成27年4月14日現在)
    期首元本額2,360,923,919円3,256,158,440円
    期中追加設定元本額1,715,847,165円1,373,859,409円
    期中一部解約元本額820,612,644円857,235,292円

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