有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成30年10月16日-平成31年4月15日)

【提出】
2019/07/12 9:26
【資料】
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【項目】
49項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 基本方針
ファンドは、安定した配当等収益の確保および信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行うことを基本方針とします。
② 運用の形態
ファンドは「ファミリーファンド方式」で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
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③ ファンドの特色
◆世界の主要6通貨建てのソブリン債券に投資します。
・投資対象通貨は、アメリカドル、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、ユーロ、イギリスポンドの6通貨とします。
・ソブリン債券とは、国債、地方債、政府保証債、政府機関債および国際機関債等とします。
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◆投資する債券の格付は原則としてAAA格相当とします。
・当初組入時において、Aaa格(Moody's)もしくはAAA格(S&P)のいずれかの格付を得ている債券を投資対象とします。
○ 市場環境等によってやむを得ない場合には、格付がAAA格相当未満の債券に投資することがあります。
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◆通貨別の投資比率は、均等を基本に分散投資を行います。
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◆毎月、分配金をお支払いすることをめざします。
・毎月14日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
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資金動向、市況動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。

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④ 信託金の上限
3,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
⑤ ファンドの分類
追加型投信/海外/債券に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下の通りです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
単 位 型
追 加 型
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
( )
資産複合

属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象
地域
投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(債券(公債・
高格付債)))
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日 々
その他
( )
グローバル
(日本除く)
日 本
北 米
欧 州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマー
ジング
ファミリー
ファンド


ファンド・
オブ・
ファンズ
あ り
( )


な し

商品分類表
追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
海外目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
債券目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。
属性区分表
その他資産
(投資信託証券
(債券(公債・
高格付債)))
目論見書または約款において、主たる投資対象を投資信託証券(マザーファンド)とし、ファンドの実質的な運用をマザーファンドにて行う旨の記載があるものをいう。
目論見書または約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む)に主として投資する旨の記載があるものをいう。
目論見書または約款において、高格付債に投資する旨の記載があるものをいう。
年12回(毎月)目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
グローバル
(日本除く)
目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除く世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
ファミリーファンド目論見書または約款において、マザーファンド(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く)を投資対象として投資するものをいう。
為替ヘッジなし目論見書または約款において、対円での為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは対円での為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。

前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。

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