有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和1年11月13日-令和2年5月12日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
当ファンドは、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
1.以下の投資信託証券を主要投資対象とします。
a. ルクセンブルグ籍外国投資法人「イーストスプリング・インベストメンツ - インドネシア・エクイティ・ファンド」のクラスJ投資証券(米ドル建て)
b. 国内籍証券投資信託「イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(適格機関投資家向け)」の受益証券(振替受益権を含みます。)
2.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
3.資金動向、信託財産の規模、市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、有価証券届出書提出日現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
※1 MSCI指数はMSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
※2 ICE データ・サービスおよびその関連会社は、提供するインデックスデータに関してその継続性、正確性、完全性を保証するものではなく、当該データ提供に係り発生し得る損害についてもその事由の如何を問わず責任を負うものではありません。
① 基本方針
当ファンドは、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
1.以下の投資信託証券を主要投資対象とします。
a. ルクセンブルグ籍外国投資法人「イーストスプリング・インベストメンツ - インドネシア・エクイティ・ファンド」のクラスJ投資証券(米ドル建て)
b. 国内籍証券投資信託「イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(適格機関投資家向け)」の受益証券(振替受益権を含みます。)
2.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
3.資金動向、信託財産の規模、市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、有価証券届出書提出日現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
| ファンド名 | イーストスプリング・インベストメンツ - インドネシア・エクイティ・ファンド クラスJ | |
| 形 態 | ルクセンブルグ籍外国投資法人/オープン・エンド型 | |
| 表示通貨 | 米ドル | |
| 運用の基本方針 | 主として、インドネシアの企業の株式または株式関連証券に投資を行い、長期的な成長を目指した運用を行います。 | |
| 主な投資対象 | 以下の企業の株式または株式関連証券を主要投資対象とします。 ・インドネシアで設立または上場している企業 ・インドネシアにおいて主に事業展開を行っている企業 なお、ADR、GDR等の預託証書、転換社債、優先株、ワラント債にも投資することができます。 | |
| ベンチマーク | MSCI Indonesia 10/40 Index(MSCIインドネシア 10/40指数)※1 | |
| ファンドの 関係法人 | 運用会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド |
| 管理会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(ルクセンブルグ)S.A. | |
| ファンドの 特徴 | 1. 主として、インドネシアの企業の株式等に投資を行い、長期的な成長を目指した運用を行います。 2. 企業の本源的価値を重視し、ボトムアップ・アプローチに基づく銘柄選択により、中長期的な超過収益の獲得を目指します。 3. 原則として、為替ヘッジは行いません。 | |
| 手数料等 | 申込手数料 | ありません。 |
| 運用報酬 | 年率0.225% | |
| 管理費用等 | 年率0.2%程度 | |
| このほか、有価証券売買時の売買委託手数料等がかかります。 | ||
| 設 立 日 | 2007年7月2日 | |
| 決 算 日 | 毎年12月31日 | |
| ファンド名 | イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型I(適格機関投資家向け) | |
| 形 態 | 国内籍証券投資信託/適格機関投資家私募 | |
| 表示通貨 | 日本円 | |
| 運用の基本方針 | わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 | |
| 主な投資対象 | 日本の国債、政府保証債、地方債 | |
| ベンチマーク | ICE BofA 国債インデックス (1-10年債)※2 | |
| ファンドの 関係法人 | 委託会社 | イーストスプリング・インベストメンツ株式会社 |
| 投資顧問会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド | |
| 受託会社 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | |
| ファンドの 特徴 | 1. わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 2. 投資に際しては、内外いずれかの評価機関からBaa3あるいはBBB-相当以上の格付けを得ている信用度の高い銘柄とします。格付けを取得していない公社債については、委託会社が同等の信用力があると判断した場合には投資を行うことがあります。 3. 投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析、金利動向予測、イールドカーブ分析等を行い、信用リスク、流動性および分散投資に配慮しながら投資を行います。 4. イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。 | |
| 主な投資制限 | ・株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 | |
| 手数料等 | 申込手数料 | ありません。 |
| 信託報酬 | 年率0.22%(税抜0.2%) | |
| このほか、監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料等がかかります。 | ||
| 設 定 日 | 2002年8月26日 | |
| 決 算 日 | 毎年2月25日(休業日の場合は翌営業日) | |
※2 ICE データ・サービスおよびその関連会社は、提供するインデックスデータに関してその継続性、正確性、完全性を保証するものではなく、当該データ提供に係り発生し得る損害についてもその事由の如何を問わず責任を負うものではありません。