有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(2025/05/13-2025/11/12)

【提出】
2026/02/12 9:00
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目第32期
自 2025年 5月13日
至 2025年11月12日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び投資証券につきましては、移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、当該投資信託受益証券及び投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物売買相場が発表されていない通貨については、対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第31期
自 2024年11月13日
至 2025年 5月12日
第32期
自 2025年 5月13日
至 2025年11月12日
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左
(貸借対照表に関する注記)

区分第31期
(2025年 5月12日現在)
第32期
(2025年11月12日現在)
1.元本の推移
期首元本額8,691,516,819円8,708,867,640円
期中追加設定元本額929,335,928円439,434,945円
期中一部解約元本額911,985,107円996,993,688円
2.計算期間末日における受益権の総数8,708,867,640口8,151,308,897口
3.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損1,408,918,241円265,381,059円
4.1口当たり純資産額0.8382円0.9674円
(1万口当たり純資産額)(8,382円)(9,674円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第31期
自 2024年11月13日
至 2025年 5月12日
第32期
自 2025年 5月13日
至 2025年11月12日
分配金の計算過程分配金の計算過程
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額420,001円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額1,184,362,566円C収益調整金額1,127,934,623円
D分配準備積立金額410,826,070円D分配準備積立金額366,222,962円
E当ファンドの分配対象収益額1,595,188,636円E当ファンドの分配対象収益額1,494,577,586円
F当ファンドの期末残存口数8,708,867,640口F当ファンドの期末残存口数8,151,308,897口
G10,000口当たり収益分配対象額1,831円G10,000口当たり収益分配対象額1,833円
H10,000口当たり分配金額0円H10,000口当たり分配金額0円
I収益分配金金額0円I収益分配金金額0円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項

第31期
自 2024年11月13日
至 2025年 5月12日
第32期
自 2025年 5月13日
至 2025年11月12日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に定める運用の基本方針に従う方針です。
また、有価証券等の金融商品は投資として運用することを目的としております。
同左
2.金融商品の内容及びそのリスク2.金融商品の内容及びそのリスク
当ファンドが保有する金融商品は有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券及びデリバティブ取引は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
また、当ファンドは信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会である投資運用委員会を設け、パフォーマンスの分析及び運用リスクの管理を行なっております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を分析・把握し、投資方針への準拠性等の管理を行なっております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項

第31期
(2025年 5月12日現在)
第32期
(2025年11月12日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額1.貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
①投資信託受益証券、投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
②コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
①投資信託受益証券、投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
②派生商品評価勘定
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
③コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、「(デリバティブ取引等に関する注記)取引の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第31期
(2025年 5月12日現在)
第32期
(2025年11月12日現在)
当計算期間の
損益に含まれた評価差額(円)
当計算期間の
損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△120,468△145,830
投資証券△917,227,545723,264,887
合計△917,348,013723,119,057

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第31期(2025年 5月12日現在)

該当事項はありません。
第32期(2025年11月12日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建46,314,000-46,279,29034,710
米ドル46,314,000-46,279,29034,710
合計46,314,000-46,279,29034,710

(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」という。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
.計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
.計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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