有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年4月19日-平成26年10月20日)

【提出】
2015/01/16 9:10
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年4月18日及び10月18日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間末日が休業日のため、平成26年4月19日から平成26年10月20日までとなっております。

(追加情報)
項目第10特定期間
(平成26年10月20日現在)
1.信託約款の変更平成26年10月16日の効力発生日をもって、信託約款の変更を行っております。
変更内容は以下のとおりです。
①ファンドの名称変更:
・当ファンドのファンド名称をニッセイ通貨分散債券ファンド(毎月分配型)からニッセイ通貨セレクト債券ファンド(毎月決算型)へ変更。
・当ファンドの主要な投資対象であるニッセイ通貨分散債券 マザーファンドのファンド名称をニッセイ通貨セレクト債券 マザーファンドへ変更。
②運用方針の変更:
・主として、ニッセイ通貨セレクト債券 マザーファンド受益証券への投資を通じて、投資適格相当以上の格付を有する国の通貨のうち、6通貨選定から、複数通貨選定の投資へと変更。
③信託期間の延長:
信託期間を当初の平成26年10月20日から3年間延長(延長後償還日:平成29年10月20日)。

(貸借対照表に関する注記)
項目第9特定期間
(平成26年4月18日現在)
第10特定期間
(平成26年10月20日現在)
1.受益権総口数300,000,000口300,000,000口
2.1口当たり純資産額1.3207円1.3676円
(1万口当たり純資産額)(13,207円)(13,676円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第9特定期間
(自平成25年10月19日
至平成26年4月18日)
第10特定期間
(自平成26年4月19日
至平成26年10月20日)
1.分配金の計算過程(自平成25年10月19日 至平成25年11月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,419,535円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(107,441,176円)より分配対象収益は108,860,711円(1口当たり0.362869円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年4月19日 至平成26年5月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,462,935円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(116,828,918円)より分配対象収益は118,291,853円(1口当たり0.394306円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成25年11月19日 至平成25年12月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,721,164円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(108,860,711円)より分配対象収益は110,581,875円(1口当たり0.368606円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年5月20日 至平成26年6月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,422,516円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(118,291,853円)より分配対象収益は119,714,369円(1口当たり0.399048円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成25年12月19日 至平成26年1月20日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,564,383円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(110,581,875円)より分配対象収益は112,146,258円(1口当たり0.373821円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年6月19日 至平成26年7月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,451,230円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(119,714,369円)より分配対象収益は121,165,599円(1口当たり0.403885円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年1月21日 至平成26年2月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,344,494円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(112,146,258円)より分配対象収益は113,490,752円(1口当たり0.378303円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年7月19日 至平成26年8月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,773,327円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(121,165,599円)より分配対象収益は122,938,926円(1口当たり0.409796円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年2月19日 至平成26年3月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,500,430円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(113,490,752円)より分配対象収益は114,991,182円(1口当たり0.383304円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年8月19日 至平成26年9月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,866,883円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(122,938,926円)より分配対象収益は124,805,809円(1口当たり0.416019円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年3月19日 至平成26年4月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,837,736円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(114,991,182円)より分配対象収益は116,828,918円(1口当たり0.389430円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自平成26年9月19日 至平成26年10月20日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,447,194円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(124,805,809円)より分配対象収益は126,253,003円(1口当たり0.420843円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第9特定期間
(自平成25年10月19日
至平成26年4月18日)
第10特定期間
(自平成26年4月19日
至平成26年10月20日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。親投資信託受益証券の価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行・管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、投資信託協会の諸規則、信託約款、取引権限及び管理体制等を定めた社内規則に従い、運用部門が決裁担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第9特定期間
(平成26年4月18日現在)
第10特定期間
(平成26年10月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第9特定期間
(平成26年4月18日現在)
第10特定期間
(平成26年10月20日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券9,555,607△2,863,748
合計9,555,607△2,863,748
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
元本額の変動
項目第9特定期間
(平成26年4月18日現在)
第10特定期間
(平成26年10月20日現在)
期首元本額300,000,000円300,000,000円
期中追加設定元本額-円-円
期中一部解約元本額-円-円

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