有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年12月11日-平成26年12月10日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ブラックロック・インド株ファンド(以下「当ファンド」または「ファンド」といいます。)は、信託財産の長期的な成長を目標に運用を行うことを基本とします。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/株式に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
<属性区分表>
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
Ⅱ.属性区分
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額は、2,000億円とします。委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.インド企業の株式に投資します。
今後、高成長が期待されるインドの企業が発行する株式および株式関連証券を主要投資対象とします。また、インドにおいて重要な事業展開を行うインド以外の企業の株式等にも投資する場合があります。
b.株式等(短期金融商品を含みます。)にかかる運用の指図に関する権限を、ブラックロック・グループの香港拠点であるブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッドに委託します。
また、ブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッドは、インド株式の運用について、インドのDSPブラックロック・インベストメント・マネジャーズ・プライベート・リミテッドから投資助言を受けます。
<ポートフォリオの構築方法>(運用の特色)
柔軟性:ベンチマーク等にとらわれない柔軟な運用により、適切であると考えるリスクをとって積極的に収益機会を追求します。
継続性:安定した運用成果をあげるため、チーム運用を行っており、運用の継続性が維持されています。
c.外貨建資産については原則として為替ヘッジは行いません。
d.S&P IFCエマージング・マーケッツ・インベスタブル・インディアを参考指標とします。
① ブラックロック・インド株ファンド(以下「当ファンド」または「ファンド」といいます。)は、信託財産の長期的な成長を目標に運用を行うことを基本とします。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/株式に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり ( ) なし |
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
| 単位型投信・追加型投信の区分 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 投資対象地域による区分 | 海外 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象資産による区分 | 株式 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
Ⅱ.属性区分
| 投資対象資産による属性区分 | 株式・一般 | 目論見書又は投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性または中小型株属性にあてはまらないものをいう。 |
| 決算頻度による属性区分 | 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象地域による属性区分 | アジア | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジによる属性区分 | 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。なお、「為替ヘッジ」とは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無をいう。 |
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額は、2,000億円とします。委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.インド企業の株式に投資します。
今後、高成長が期待されるインドの企業が発行する株式および株式関連証券を主要投資対象とします。また、インドにおいて重要な事業展開を行うインド以外の企業の株式等にも投資する場合があります。
b.株式等(短期金融商品を含みます。)にかかる運用の指図に関する権限を、ブラックロック・グループの香港拠点であるブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッドに委託します。
また、ブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッドは、インド株式の運用について、インドのDSPブラックロック・インベストメント・マネジャーズ・プライベート・リミテッドから投資助言を受けます。
<ポートフォリオの構築方法>(運用の特色)
柔軟性:ベンチマーク等にとらわれない柔軟な運用により、適切であると考えるリスクをとって積極的に収益機会を追求します。
継続性:安定した運用成果をあげるため、チーム運用を行っており、運用の継続性が維持されています。
c.外貨建資産については原則として為替ヘッジは行いません。
d.S&P IFCエマージング・マーケッツ・インベスタブル・インディアを参考指標とします。