有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第40期(平成30年3月16日-平成30年9月18日)
(3)【運用体制】
① ファンドの運用・管理の各業務の役割分担を社内規程により定めております。
② ファンドの運用については委託会社の運用部門が統括しています。
社内には内部監査を担当する部門、ファンドの運用状況やリスク状況等をモニターし関連部署にフィードバックする部門、或いは投資委員会等開催により、各ファンドの投資方針等に従って運用が行なわれているか確認する組織、機能が確立しています。
③ 当ファンドの運用は、ファンダメンタル株式運用部(3名程度)が担当いたします。
ファンダメンタル株式運用部の特徴
●トップダウンとボトムアップ双方向からの柔軟なアプローチ
・国際的視野に立った質の高い個別銘柄選択
・中長期的投資テーマの考慮
●調査の“深さと質”に基づくポートフォリオ構築
・歴史の中で国際的な観点からのトレンドを選択する力
・企業の本質的な価値を精査
・変化に柔軟に対応する能力
●上記を支えるチームによる組織的運用
・運用能力の継続性:一人の能力に依存しない
・多面的な視点と柔軟性:様々なバックグラウンドを持つメンバー
・ポートフォリオ・マネジャーはアナリストを兼務
※ 運用体制は、変更となる場合があります。
ブラックロック・グループ
ブラックロック・グループは、運用資産残高約6.44兆ドル*(約732兆円)を持つ世界最大級の独立系資産運用グループであり、当社はその日本法人です。
当グループは、世界各国の機関投資家および個人投資家のため、株式、債券、キャッシュ・マネジメントおよびオルタナティブ商品といった様々な資産クラスの運用を行なっております。また、機関投資家向けに、リスク管理、投資システム・アウトソーシングおよびファイナンシャル・アドバイザリー・サービスの提供を行なっております。
* 2018年9月末現在。(円換算レートは1ドル=113.585円を使用)
① ファンドの運用・管理の各業務の役割分担を社内規程により定めております。
② ファンドの運用については委託会社の運用部門が統括しています。
社内には内部監査を担当する部門、ファンドの運用状況やリスク状況等をモニターし関連部署にフィードバックする部門、或いは投資委員会等開催により、各ファンドの投資方針等に従って運用が行なわれているか確認する組織、機能が確立しています。
③ 当ファンドの運用は、ファンダメンタル株式運用部(3名程度)が担当いたします。
ファンダメンタル株式運用部の特徴
●トップダウンとボトムアップ双方向からの柔軟なアプローチ
・国際的視野に立った質の高い個別銘柄選択
・中長期的投資テーマの考慮
●調査の“深さと質”に基づくポートフォリオ構築
・歴史の中で国際的な観点からのトレンドを選択する力
・企業の本質的な価値を精査
・変化に柔軟に対応する能力
●上記を支えるチームによる組織的運用
・運用能力の継続性:一人の能力に依存しない
・多面的な視点と柔軟性:様々なバックグラウンドを持つメンバー
・ポートフォリオ・マネジャーはアナリストを兼務
※ 運用体制は、変更となる場合があります。
ブラックロック・グループ
ブラックロック・グループは、運用資産残高約6.44兆ドル*(約732兆円)を持つ世界最大級の独立系資産運用グループであり、当社はその日本法人です。
当グループは、世界各国の機関投資家および個人投資家のため、株式、債券、キャッシュ・マネジメントおよびオルタナティブ商品といった様々な資産クラスの運用を行なっております。また、機関投資家向けに、リスク管理、投資システム・アウトソーシングおよびファイナンシャル・アドバイザリー・サービスの提供を行なっております。
* 2018年9月末現在。(円換算レートは1ドル=113.585円を使用)