有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第45期(令和2年12月17日-令和3年6月16日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ブラックロック・グローバル・バランス・ファンド(以下「当ファンド」または「ファンド」といいます。)は、長期的に円ベースでの信託財産の安定した成長を目指して運用を行なうことを基本とします。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/内外/資産複合に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
<属性区分表>
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
Ⅱ.属性区分
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円とします。委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.親投資信託を含む投資信託証券(以下「投資対象ファンド」といいます。)への投資を通じて、内外の公社債を中心に株式にも分散投資するバランス運用により、リスクを低減しながら、円ベースでの信託財産の安定した成長を目指します。資産配分については、定期的に見直しを行ないます。
b.ファンド・オブ・ファンズ形式による運用を行ないます。
投資対象ファンドは、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券で、原則としてアクティブ運用により付加価値を追求する投資信託証券から選定します。
<投資対象ファンドの概要>
※上記の投資対象ファンドは、この投資信託の運用の長期的な安定性等の観点から変更することがあります。必ずしも全ての投資対象ファンドに投資するとは限りません。
c.ベンチマーク*1は以下の指標をそれぞれの割合で合成した指数(複合インデックス)とします。
*1 ベンチマークとは、ファンドの運用を行なうに当って運用成果を評価するための基準指標です。
(ベンチマークを構成する指標は、各種機関等で公表されており、その機関等の知的財産です。またこれらの機関等は当ファンドの運用成果等に関する一切の責任を負いません。)
*2 NOMURA-BPIは、野村證券株式会社が公表する、日本の公募債券流通市場全体の動向を的確に表すために開発された投資収益指数です。同指数に関する著作権、商標権、知的財産権その他一切の権利は、野村證券株式会社に帰属します。
*3 FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。同指数はFTSE Fixed Income LLCの知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLCが有しています。
*4 TOPIX(東証株価指数)は、東京証券取引所第一部に上場されている全銘柄を対象に時価総額を指数として算出したものです。同指数は、株式会社東京証券取引所((株)東京証券取引所)の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利は、(株)東京証券取引所が有しています。(株)東京証券取引所は、同指数の算出もしくは公表の方法の変更、同指数の算出もしくは公表の停止または同指数の商標の変更もしくは使用の停止を行なう権利を有しています。
*5 MSCIコクサイ指数は、日本を除く世界の主要先進国の株式を対象とする株価指数であり、MSCI Inc.が開発、計算した株価指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。なお、円換算ベースとは、当該インデックスを、委託会社において円に換算したものです。
d.外貨建資産については、為替ヘッジによるリスクの低減を図ります。為替ヘッジ(親投資信託における為替ヘッジならびに投資対象ファンドにおいて円に対する為替ヘッジが行なわれている場合はこれを含みます。)を行なわない部分を信託財産の純資産総額の原則として30%程度までとします。
① ブラックロック・グローバル・バランス・ファンド(以下「当ファンド」または「ファンド」といいます。)は、長期的に円ベースでの信託財産の安定した成長を目指して運用を行なうことを基本とします。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/内外/資産複合に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合(債券・株式/資産配分変更型))) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ファンズ | あり (部分ヘッジ) なし |
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
| 単位型投信・追加型投信の区分 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 投資対象地域による区分 | 内外 | 目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象資産による区分 | 資産複合 | 目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信(リート)等の資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
Ⅱ.属性区分
| 投資対象資産による属性区分 | その他資産(投資信託証券(資産複合(債券・株式/資産配分変更型))) | 目論見書又は投資信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいう。ただし、当ファンドは、投資信託証券を通じて主として債券・株式に投資する。また、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。 |
| 決算頻度による属性区分 | 年2回 | 目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象地域による属性区分 | グローバル (日本を含む) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資形態による属性区分 | ファンド・オブ・ファンズ | 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。 |
| 為替ヘッジによる属性区分 | 為替ヘッジあり (部分ヘッジ) | 目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるものをいう。なお、「為替ヘッジ」とは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無をいう。 |
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円とします。委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.親投資信託を含む投資信託証券(以下「投資対象ファンド」といいます。)への投資を通じて、内外の公社債を中心に株式にも分散投資するバランス運用により、リスクを低減しながら、円ベースでの信託財産の安定した成長を目指します。資産配分については、定期的に見直しを行ないます。
b.ファンド・オブ・ファンズ形式による運用を行ないます。
投資対象ファンドは、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券で、原則としてアクティブ運用により付加価値を追求する投資信託証券から選定します。
<投資対象ファンドの概要>
| ファンド名 | 主な投資対象 |
| 日本債券マザーファンド | 日本の公社債 |
| ワールド・ボンド・マザーファンド(為替ヘッジあり) | 日本を含む世界主要国の公社債。外貨建資産については為替ヘッジを行ないますが、一部機動的な運用を行なう場合があります。 |
| ワールド・ボンド・マザーファンド(為替ヘッジなし) | 日本を含む世界主要国の公社債。外貨建資産については為替ヘッジを行ないませんが、一部機動的な運用を行なう場合があります。 |
| 日本株式マザーファンド ブラックロック・グローバル・ファンズ ジャパン・フレキシブル・エクイティ・ファンド(外国籍投資証券) ブラックロック・グローバル・ファンズ ジャパン・スモール・アンド・ミッド・キャップ・オポチュニティズ・ファンド(外国籍投資証券) | 日本の株式 |
| ブラックロック・グローバル・ファンズ グローバル・ロングホライズン・エクイティ・ファンド(外国籍投資証券) | 日本を含む世界各国の株式 |
※上記の投資対象ファンドは、この投資信託の運用の長期的な安定性等の観点から変更することがあります。必ずしも全ての投資対象ファンドに投資するとは限りません。
c.ベンチマーク*1は以下の指標をそれぞれの割合で合成した指数(複合インデックス)とします。
| ・NOMURA-BPI*2 | 50% |
| ・FTSE世界国債インデックス*3(除く日本、円ベース) | 10% |
| ・FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ円ベース) | 10% |
| ・TOPIX(東証株価指数)*4 | 10% |
| ・MSCIコクサイ指数(円換算ベース)*5 | 10% |
| ・無担保コール翌日物 | 10% |
*1 ベンチマークとは、ファンドの運用を行なうに当って運用成果を評価するための基準指標です。
(ベンチマークを構成する指標は、各種機関等で公表されており、その機関等の知的財産です。またこれらの機関等は当ファンドの運用成果等に関する一切の責任を負いません。)
*2 NOMURA-BPIは、野村證券株式会社が公表する、日本の公募債券流通市場全体の動向を的確に表すために開発された投資収益指数です。同指数に関する著作権、商標権、知的財産権その他一切の権利は、野村證券株式会社に帰属します。
*3 FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。同指数はFTSE Fixed Income LLCの知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLCが有しています。
*4 TOPIX(東証株価指数)は、東京証券取引所第一部に上場されている全銘柄を対象に時価総額を指数として算出したものです。同指数は、株式会社東京証券取引所((株)東京証券取引所)の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利は、(株)東京証券取引所が有しています。(株)東京証券取引所は、同指数の算出もしくは公表の方法の変更、同指数の算出もしくは公表の停止または同指数の商標の変更もしくは使用の停止を行なう権利を有しています。
*5 MSCIコクサイ指数は、日本を除く世界の主要先進国の株式を対象とする株価指数であり、MSCI Inc.が開発、計算した株価指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。なお、円換算ベースとは、当該インデックスを、委託会社において円に換算したものです。
d.外貨建資産については、為替ヘッジによるリスクの低減を図ります。為替ヘッジ(親投資信託における為替ヘッジならびに投資対象ファンドにおいて円に対する為替ヘッジが行なわれている場合はこれを含みます。)を行なわない部分を信託財産の純資産総額の原則として30%程度までとします。