有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(平成27年6月17日-平成27年12月16日)
(1)【投資方針】
① 投資対象ファンドへの投資を通じて、内外の公社債を中心に株式にも分散投資し、バランス運用によりリスクを低減しながら、円ベースでの信託財産の安定した成長を目指します。
② ベンチマークは以下の指標をそれぞれの割合で合成した指数(複合インデックス)とします。
③ 投資対象ファンドは、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券で、原則としてアクティブ運用により付加価値を追求する投資信託証券から選定します。投資対象ファンドの選定に当たっては、ベンチマークの構成指数に対応する資産を投資対象とする投資信託証券の中から、定性評価と定量評価の両面から検討のうえ決定します。
④ 別に定める投資信託証券は、委託会社の判断により、この投資信託の運用の長期的な安定性等の観点から、上記③と同様の検討を経て変更することがあります。
⑤ 外貨建資産については、為替ヘッジによるリスクの低減を図ります。為替ヘッジ(親投資信託における為替ヘッジならびに投資対象ファンドにおいて円に対する為替ヘッジが行われている場合はこれを含みます。)を行わない部分を信託財産の純資産総額の原則として30%程度までとします。
⑥ 資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用が出来ない場合もあります。
※委託会社は、自己又は第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行い又は行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
① 投資対象ファンドへの投資を通じて、内外の公社債を中心に株式にも分散投資し、バランス運用によりリスクを低減しながら、円ベースでの信託財産の安定した成長を目指します。
② ベンチマークは以下の指標をそれぞれの割合で合成した指数(複合インデックス)とします。
| ・NOMURA-BPI | 50% |
| ・シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース) | 10% |
| ・シティ世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ円ベース) | 10% |
| ・TOPIX(東証株価指数) | 10% |
| ・MSCIコクサイ指数(円換算ベース) | 10% |
| ・無担保コール翌日物 | 10% |
③ 投資対象ファンドは、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券で、原則としてアクティブ運用により付加価値を追求する投資信託証券から選定します。投資対象ファンドの選定に当たっては、ベンチマークの構成指数に対応する資産を投資対象とする投資信託証券の中から、定性評価と定量評価の両面から検討のうえ決定します。
④ 別に定める投資信託証券は、委託会社の判断により、この投資信託の運用の長期的な安定性等の観点から、上記③と同様の検討を経て変更することがあります。
⑤ 外貨建資産については、為替ヘッジによるリスクの低減を図ります。為替ヘッジ(親投資信託における為替ヘッジならびに投資対象ファンドにおいて円に対する為替ヘッジが行われている場合はこれを含みます。)を行わない部分を信託財産の純資産総額の原則として30%程度までとします。
⑥ 資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用が出来ない場合もあります。
※委託会社は、自己又は第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行い又は行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。