有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年4月15日-平成26年10月14日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
ダイワ・プレミア・インド株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、インド経済の構造変化の中で高い成長が期待できるインド企業の株式(※)に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.銘柄の選定にあたっては、中長期的な成長性を判断するため、業界動向、個別企業の競争力、経営戦略、技術力等に着目します。
ハ.ポートフォリオの構築にあたっては、幅広い投資機会の獲得をめざし、業種、企業規模の分散を図ります。
ニ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、SBI Funds Management Private Limitedの助言を受けます。
ホ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ヘ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
(※)株式…DR(預託証券)を含みます。
① 主要投資対象
ダイワ・プレミア・インド株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、インド経済の構造変化の中で高い成長が期待できるインド企業の株式(※)に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.銘柄の選定にあたっては、中長期的な成長性を判断するため、業界動向、個別企業の競争力、経営戦略、技術力等に着目します。
ハ.ポートフォリオの構築にあたっては、幅広い投資機会の獲得をめざし、業種、企業規模の分散を図ります。
ニ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、SBI Funds Management Private Limitedの助言を受けます。
ホ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ヘ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
(※)株式…DR(預託証券)を含みます。