有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年2月18日-平成26年8月18日)
(1)【投資方針】
≪基本方針≫
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<マネープールファンド>安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
≪投資対象≫
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
主として円建ての外国投資信託である(※)の投資信託証券へ投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンド受益証券への投資も行います。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
<マネープールファンド>DIAMマネーマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
≪投資態度≫
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
実質的には、主として先進国の不動産証券※1に、一部を新興国※2の不動産証券に投資することで、配当収益の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。
※1不動産証券とは、不動産株式と不動産投資信託(REIT)をいいます。
※2新興国とは、いわゆる先進国を除く諸国で、一般にエマージング・カントリー、発展途上国、中所得国および低所得国などと認識される国々をいいます。
①ファンド・オブ・ファンズ形式により運用を行います。
②円建ての外国投資信託である(※)投資信託証券、およびDIAMマネーマザーファンド受益証券へ投資し、外国投資信託への投資比率は、原則として高位を保ちます。
③外国投資信託の運用はUBSグローバル・アセット・マネジメント(ロンドン)リミテッドが行います。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
上記≪投資対象≫、≪投資態度≫の(※)は、下記の表より各々あてはめてご覧ください。
<マネープールファンド>当ファンドは、円建ての短期有価証券を実質的な主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。当ファンドは、「DIAMマネーマザーファンド」を親投資信託とするファミリーファンド方式で運用します。
≪基本方針≫
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<マネープールファンド>安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
≪投資対象≫
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
主として円建ての外国投資信託である(※)の投資信託証券へ投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンド受益証券への投資も行います。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
<マネープールファンド>DIAMマネーマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
≪投資態度≫
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
実質的には、主として先進国の不動産証券※1に、一部を新興国※2の不動産証券に投資することで、配当収益の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。
※1不動産証券とは、不動産株式と不動産投資信託(REIT)をいいます。
※2新興国とは、いわゆる先進国を除く諸国で、一般にエマージング・カントリー、発展途上国、中所得国および低所得国などと認識される国々をいいます。
①ファンド・オブ・ファンズ形式により運用を行います。
②円建ての外国投資信託である(※)投資信託証券、およびDIAMマネーマザーファンド受益証券へ投資し、外国投資信託への投資比率は、原則として高位を保ちます。
③外国投資信託の運用はUBSグローバル・アセット・マネジメント(ロンドン)リミテッドが行います。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
上記≪投資対象≫、≪投資態度≫の(※)は、下記の表より各々あてはめてご覧ください。
| <円コース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(JPY) |
| <米ドルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(USD) |
| <豪ドルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(AUD) |
| <ブラジルレアルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(BRL) |
| <ロシアルーブルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(RUB) |
| <インドルピーコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(INR) |
| <中国元コース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(CNY) |
| <南アフリカランドコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(ZAR) |
| 不動産株式とは 不動産関連事業(不動産の販売、開発、管理、融資、賃貸等)を営んでいる企業の株式をいいます。 |
| 不動産投資信託(REIT)とは ・「不動産投資信託(REIT)」(「リート(REIT)」という場合があります。)とは、一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託および不動産投資法人をいいます。 ・REITとは、Real Estate Investment Trustの略であり、不動産を中心に運用を行っている投資法人あるいは投資信託を一般的に総称するものです。なお、主に豪州市場に上場する不動産投資信託(REIT)については、LPT(Listed Property Trust)と呼ばれる場合があります。 ・不動産投資信託(REIT)は、不特定多数の投資家から集めた資金などで不動産等を購入し、当該不動産をテナントに賃貸し、主にそのテナントから得る賃料から収入を得ます。多くの不動産投資信託(REIT)は、一定の適格要件を満たすことにより、法人税の課税が免除されています。このため、不動産投資信託(REIT)は、不動産の維持・管理費用や金利などを支払った後に残った収益について、そのほとんどを不動産投資信託(REIT)に投資する投資家が、配当金(もしくは分配金)として享受する仕組みになっています。 |
<マネープールファンド>当ファンドは、円建ての短期有価証券を実質的な主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。当ファンドは、「DIAMマネーマザーファンド」を親投資信託とするファミリーファンド方式で運用します。