有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年2月18日-平成26年8月18日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<マネープールファンド>は、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
②各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は、それぞれ以下の外国投資信託と「DIAMマネーマザーファンド」を投資対象とする「ファンド・オブ・ファンズ方式」で運用します。
※各クラス名において、JPYは円、USDは米ドル、AUDは豪ドル、BRLはブラジルレアル、RUBはロシアルーブル、INRはインドルピー、CNYは中国元、ZARは南アフリカランドを表しています。
③<マネープールファンド>は「ファミリーファンド方式」により運用を行います。
④各ファンド(<マネープールファンド>を除く)の信託金限度額は、各々3,000億円とします。
<マネープールファンド>の信託金限度額は、1兆円とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>※2014年8月末時点において、投資先外国投資信託の主要投資対象である不動産証券の先進国と新興国の比率は80%:20%を基本とし、運用者の判断により柔軟な資産配分を行います。なお、比率は市場規模や市場動向等を考慮して見直すこととします。
※<マネープールファンド>のお申込みは、<マネープールファンド>以外の各ファンドからのスイッチングの場合に限定します。
※不動産証券の配当については、現地で源泉税が徴収されるため、配当の全額をそのまま享受できるわけではありません。
※各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は、「UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド」の他に、「DIAMマネーマザーファンド」にも投資します。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
※各クラス名において、JPYは円、USDは米ドル、AUDは豪ドル、BRLはブラジルレアル、RUBはロシアルーブル、INRはインドルピー、CNYは中国元、ZARは南アフリカランドを表しています。
○商品分類表
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○商品分類定義
※単位型投信・追加型投信
「追加型投信」とは一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
※投資対象地域
「海外」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資対象資産
「資産複合」とは目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分表
<円コース>
<米ドルコース><豪ドルコース><ブラジルレアルコース><ロシアルーブルコース><インドルピーコース><中国元コース><南アフリカランドコース>
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)各ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
○属性区分定義
※投資対象資産
「その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、不動産投信)資産配分変更型))」とは目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて複数の資産(株式、不動産投信)を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
(注)商品分類表の投資対象資産は資産複合に分類され、属性区分表の投資対象資産はその他資産(投資信託証券(資産複合(株式、不動産投信)資産配分変更型))に分類されます。
※決算頻度
「年12回(毎月)」とは目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
※投資対象地域
「グローバル(日本を含む)」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資形態
「ファンド・オブ・ファンズ」とは「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
※為替ヘッジ
「あり(フルヘッジ)」とは目論見書または投資信託約款において、対円での為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「なし」とは目論見書または投資信託約款において、対円での為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは対円での為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
○商品分類表
<マネープールファンド>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○商品分類定義
※単位型投信・追加型投信
「追加型投信」とは一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
※投資対象地域
「国内」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資対象資産
「債券」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
○属性区分定義
※投資対象資産
「その他資産(投資信託証券(債券 一般))」とは目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として債券 一般へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
(注)商品分類表の投資対象資産は債券に分類され、属性区分表の投資対象資産はその他資産(投資信託証券(債券 一般))に分類されます。
※決算頻度
「年2回」とは目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
※投資対象地域
「日本」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資形態
「ファミリーファンド」とは目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
※上記の分類は、一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づき記載しております。上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
①各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<マネープールファンド>は、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
②各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は、それぞれ以下の外国投資信託と「DIAMマネーマザーファンド」を投資対象とする「ファンド・オブ・ファンズ方式」で運用します。
| 各ファンドの名称 | 投資対象となる外国投資信託 |
| <円コース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(JPY) |
| <米ドルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(USD) |
| <豪ドルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(AUD) |
| <ブラジルレアルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(BRL) |
| <ロシアルーブルコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(RUB) |
| <インドルピーコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(INR) |
| <中国元コース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(CNY) |
| <南アフリカランドコース> | UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド/クラス(ZAR) |
※各クラス名において、JPYは円、USDは米ドル、AUDは豪ドル、BRLはブラジルレアル、RUBはロシアルーブル、INRはインドルピー、CNYは中国元、ZARは南アフリカランドを表しています。
③<マネープールファンド>は「ファミリーファンド方式」により運用を行います。
④各ファンド(<マネープールファンド>を除く)の信託金限度額は、各々3,000億円とします。
<マネープールファンド>の信託金限度額は、1兆円とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>※2014年8月末時点において、投資先外国投資信託の主要投資対象である不動産証券の先進国と新興国の比率は80%:20%を基本とし、運用者の判断により柔軟な資産配分を行います。なお、比率は市場規模や市場動向等を考慮して見直すこととします。
※<マネープールファンド>のお申込みは、<マネープールファンド>以外の各ファンドからのスイッチングの場合に限定します。
※不動産証券の配当については、現地で源泉税が徴収されるため、配当の全額をそのまま享受できるわけではありません。
※各ファンド(<マネープールファンド>を除く)は、「UBS(CAY)グローバル リアルエステート セキュリティーズ ファンド」の他に、「DIAMマネーマザーファンド」にも投資します。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
※各クラス名において、JPYは円、USDは米ドル、AUDは豪ドル、BRLはブラジルレアル、RUBはロシアルーブル、INRはインドルピー、CNYは中国元、ZARは南アフリカランドを表しています。
○商品分類表
各ファンド(<マネープールファンド>を除く)
| 単位型投信 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○商品分類定義
※単位型投信・追加型投信
「追加型投信」とは一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
※投資対象地域
「海外」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資対象資産
「資産複合」とは目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分表
<円コース>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (資産複合(株式、不動産投信)資産 配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
<米ドルコース><豪ドルコース><ブラジルレアルコース><ロシアルーブルコース><インドルピーコース><中国元コース><南アフリカランドコース>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (資産複合(株式、不動産投信)資産 配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)各ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
○属性区分定義
※投資対象資産
「その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、不動産投信)資産配分変更型))」とは目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて複数の資産(株式、不動産投信)を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
(注)商品分類表の投資対象資産は資産複合に分類され、属性区分表の投資対象資産はその他資産(投資信託証券(資産複合(株式、不動産投信)資産配分変更型))に分類されます。
※決算頻度
「年12回(毎月)」とは目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
※投資対象地域
「グローバル(日本を含む)」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資形態
「ファンド・オブ・ファンズ」とは「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
※為替ヘッジ
「あり(フルヘッジ)」とは目論見書または投資信託約款において、対円での為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「なし」とは目論見書または投資信託約款において、対円での為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは対円での為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
○商品分類表
<マネープールファンド>
| 単位型投信 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○商品分類定義
※単位型投信・追加型投信
「追加型投信」とは一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
※投資対象地域
「国内」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資対象資産
「債券」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ファンズ |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
○属性区分定義
※投資対象資産
「その他資産(投資信託証券(債券 一般))」とは目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として債券 一般へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
(注)商品分類表の投資対象資産は債券に分類され、属性区分表の投資対象資産はその他資産(投資信託証券(債券 一般))に分類されます。
※決算頻度
「年2回」とは目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
※投資対象地域
「日本」とは目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
※投資形態
「ファミリーファンド」とは目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
※上記の分類は、一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づき記載しております。上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。