有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成29年12月16日-平成30年6月15日)

【提出】
2018/09/14 9:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
 
(貸借対照表に関する注記)
項目第16特定期間
(平成29年12月15日現在)
第17特定期間
(平成30年6月15日現在)
1.受益権の総数1,420,829,828口1,214,279,722口
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
125,538,740円162,037,453円
3.1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額)
0.9116円
(9,116円)
0.8666円
(8,666円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第16特定期間
(自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日)
第17特定期間
(自 平成29年12月16日
至 平成30年 6月15日)
分配金の計算方法第90期(平成29年6月16日から平成29年7月18日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,283,804円)、収益調整金(495,279,493円)、分配準備積立金(53,228,100円)より、分配対象収益は、560,791,397円(1万口当たり3,042円)であり、うち18,431,402円(1万口当たり100円)を分配金額としております。
第96期(平成29年12月16日から平成30年1月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,000,852円)、収益調整金(369,214,144円)、分配準備積立金(43,928,668円)より、分配対象収益は、420,143,664円(1万口当たり2,980円)であり、うち7,047,772円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第91期(平成29年7月19日から平成29年8月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,507,726円)、収益調整金(449,221,329円)、分配準備積立金(48,524,210円)より、分配対象収益は、509,253,265円(1万口当たり3,013円)であり、うち16,901,078円(1万口当たり100円)を分配金額としております。
 
第97期(平成30年1月16日から平成30年2月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,629,666円)、収益調整金(346,223,964円)、分配準備積立金(41,316,516円)より、分配対象収益は、394,170,146円(1万口当たり2,982円)であり、うち6,608,333円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第92期(平成29年8月16日から平成29年9月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,220,930円)、収益調整金(445,725,221円)、分配準備積立金(48,072,514円)より、分配対象収益は、506,018,665円(1万口当たり2,985円)であり、うち16,948,824円(1万口当たり100円)を分配金額としております。
 
第98期(平成30年2月16日から平成30年3月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,331,046円)、収益調整金(338,474,206円)、分配準備積立金(40,355,383円)より、分配対象収益は、386,160,635円(1万口当たり2,989円)であり、うち6,458,286円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第93期(平成29年9月16日から平成29年10月16日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,231,123円)、収益調整金(437,209,137円)、分配準備積立金(45,965,138円)より、分配対象収益は、494,405,398円(1万口当たり2,953円)であり、うち8,368,745円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第99期(平成30年3月16日から平成30年4月16日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,421,275円)、収益調整金(333,615,887円)、分配準備積立金(40,589,980円)より、分配対象収益は、380,627,142円(1万口当たり2,990円)であり、うち6,363,952円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第94期(平成29年10月17日から平成29年11月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,689,480円)、収益調整金(376,503,661円)、分配準備積立金(42,534,128円)より、分配対象収益は、428,727,269円(1万口当たり2,975円)であり、うち7,205,333円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第100期(平成30年4月17日から平成30年5月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,312,004円)、収益調整金(327,689,874円)、分配準備積立金(39,895,787円)より、分配対象収益は、374,897,665円(1万口当たり2,999円)であり、うち6,249,688円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第95期(平成29年11月16日から平成29年12月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,725,359円)、収益調整金(371,618,734円)、分配準備積立金(44,071,328円)より、分配対象収益は、423,415,421円(1万口当たり2,980円)であり、うち7,104,149円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
 
第101期(平成30年5月16日から平成30年6月15日まで)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,206,841円)、収益調整金(318,414,320円)、分配準備積立金(39,805,137円)より、分配対象収益は、364,426,298円(1万口当たり3,001円)であり、うち3,642,839円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第16特定期間
(自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日)
第17特定期間
(自 平成29年12月16日
至 平成30年 6月15日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び投資対象である親投資信託が保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細は貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等)、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では2つの検証機能を有しています。1つは運用評価会議で、ここではパフォーマンス分析及び定量的リスク分析が行われます。もう1つはインベストメント・コントロール・コミッティーで、ここでは運用部、業務部、コンプライアンス統括部から市場リスク、流動性リスク、信用リスク、運用ガイドライン・法令等遵守状況等様々なリスク管理状況が報告され、検証が行われます。このコミッティーで議論された内容は、取締役会から一部権限を委譲されたエグゼクティブ・コミッティーに報告され、委託会社として必要な対策を指示する体制がとられています。運用部ではこうしたリスク管理の結果も考慮し、次の投資戦略を決定し、日々の運用業務を行っております。同左
 
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第16特定期間
(平成29年12月15日現在)
第17特定期間
(平成30年6月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(2)売買目的有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
種類第16特定期間
(平成29年12月15日現在)
第17特定期間
(平成30年6月15日現在)
投資信託受益証券7,479,376△5,071,827
親投資信託受益証券△540△440
合計7,478,836△5,072,267
 
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(その他の注記)
項目第16特定期間
(平成29年12月15日現在)
第17特定期間
(平成30年6月15日現在)
金額(円)金額(円)
元本の推移  
期首元本額1,842,765,3961,420,829,828
期中追加設定元本額153,835,17328,478,348
期中一部解約元本額575,770,741235,028,454

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。