有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成25年1月18日-平成26年1月17日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンド「BNYメロン・CTAオープン -ツインストラテジー-」は、ダブリン籍外国投資信託(円ヘッジクラス)である「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」および国内籍証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資し、信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行うことを基本とします。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
*追加型投信:一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
*内外 :目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*その他資産(通貨、有価証券先物取引等):目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に通貨、有価証券先物取引等を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*特殊型(絶対収益追求型):目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(通貨、有価証券先物取引等)):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として通貨、有価証券先物取引等へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年1回 :目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*絶対収益追求型:目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
※当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されるため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(通貨、有価証券先物取引等)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(その他資産(通貨、有価証券先物取引等))とは異なります。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、2,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
当ファンドは、主として、ダブリン籍外国投資信託(円ヘッジクラス)である「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」および国内籍証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資し、信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行うことを基本とします。
a.主要投資対象である「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」は、CTA戦略とレラティブバリュー戦略の組合せ(ツインストラテジー)により、様々な投資環境に柔軟に対応し、収益の獲得を目指す絶対収益追求型戦略*です。
* 絶対収益の獲得を追求する運用とは市場の変動に左右されないで収益を追求することを目的とした運用を指しますが、必ず収益を得ることができる運用という意味ではありません。
(注)下記の各解説および各イメージ図は、ファンドの投資戦略の特徴を理解していただく目的で、その特徴を単純化しイメージ化したものであり、実際の値動きおよび損益パターンを示すわけではありません。
b.投資対象ファンド*を通じて、世界の株式、債券、通貨、商品に幅広く分散投資します。投資の際は、主に先物などのデリバティブを積極的に活用し、買い持ちだけでなく売り持ちも行うことによってリターンの獲得を目指します。
* 投資対象ファンドとは、ダブリン籍外国投資信託(円ヘッジクラス)であるBNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンドを指します。
出所:コエフィシエント・グローバル、2014年2月末現在
(注)上記の市場に投資する際は、主に先物などのデリバティブを活用します。上記投資対象には現在投資していないものも含まれます。また、将来変更される可能性もあります。
c.主要投資対象である外国投資信託は、BNYメロン・グループ*傘下の運用会社であるメロン・キャピタル・マネジメント・コーポレーション(以下、「メロン・キャピタル」ということがあります。)の独立部門“コエフィシエント・グローバル”が運用します。
* BNYメロン・グループとは、ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションを最終親会社とするグループの総称です。以下同じ。
コエフィシエント・グローバルの組織
・BNYメロン・グループ傘下の運用会社であるメロン・キャピタルの独立部門で、定量アプローチによる絶対収益追求型戦略に特化しています。
・メロン・キャピタルがトレーディング、コンプライアンスなどの各機能をサポートしています。
d.購入、換金のお申込みが原則、毎営業日*可能な国内籍株式投資信託です。
* ニューヨークまたはダブリンの銀行の休業日ならびに委託会社が別途定める日を除きます。
① ファンドの目的
当ファンド「BNYメロン・CTAオープン -ツインストラテジー-」は、ダブリン籍外国投資信託(円ヘッジクラス)である「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」および国内籍証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資し、信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行うことを基本とします。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | インデックス型 | |
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | 特 殊 型 | |
| 内 外 | (通貨、有価証券先物取引等) | (絶対収益追求型) | |
| 資産複合 |
*追加型投信:一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
*内外 :目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*その他資産(通貨、有価証券先物取引等):目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に通貨、有価証券先物取引等を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*特殊型(絶対収益追求型):目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | 特殊型 | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | ブル・ベア型 | |||
| 一 般 | (日本を含む) | |||||
| 大 型 株 | 年2回 | |||||
| 中小型株 | 日 本 | |||||
| 年4回 | ファミリー | あ り | ||||
| 債 券 | 北 米 | ファンド | ( ) | |||
| 一 般 | 年6回 | 条件付運用型 | ||||
| 公 債 | (隔月) | 欧 州 | ||||
| 社 債 | ||||||
| その他債券 | 年12回 | ア ジ ア | ||||
| クレジット属性 | (毎月) | |||||
| ( ) | オセアニア | |||||
| 日 々 | ファンド・ | な し | 絶対収益 | |||
| 不動産投信 | 中 南 米 | オブ・ | 追求型 | |||
| その他 | ファンズ | |||||
| その他資産 | ( ) | アフリカ | ||||
| (投資信託証券(通貨、 | ||||||
| 有価証券先物取引等)) | 中 近 東 | |||||
| (中 東) | その他 | |||||
| 資産複合 | ( ) | |||||
| ( ) | エマージング | |||||
| 資産配分固定型 | ||||||
| 資産配分変更型 | ||||||
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(通貨、有価証券先物取引等)):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として通貨、有価証券先物取引等へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年1回 :目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*絶対収益追求型:目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
※当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されるため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(通貨、有価証券先物取引等)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(その他資産(通貨、有価証券先物取引等))とは異なります。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、2,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
当ファンドは、主として、ダブリン籍外国投資信託(円ヘッジクラス)である「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」および国内籍証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資し、信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行うことを基本とします。
a.主要投資対象である「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」は、CTA戦略とレラティブバリュー戦略の組合せ(ツインストラテジー)により、様々な投資環境に柔軟に対応し、収益の獲得を目指す絶対収益追求型戦略*です。
* 絶対収益の獲得を追求する運用とは市場の変動に左右されないで収益を追求することを目的とした運用を指しますが、必ず収益を得ることができる運用という意味ではありません。
(注)下記の各解説および各イメージ図は、ファンドの投資戦略の特徴を理解していただく目的で、その特徴を単純化しイメージ化したものであり、実際の値動きおよび損益パターンを示すわけではありません。
| 新しいタイプの投資戦略 CTA戦略とレラティブバリュー戦略の組合わせ(ツインストラテジー) | |
| ■トレンドに強い「CTA戦略」と揉み合い相場に強い「レラティブバリュー戦略」を組合わせることで、様々な相場局面に対応可能な投資戦略となる可能性があります。 ■ただし、単純に組合わせると両戦略が互いの損益を打ち消しあってしまう 可能性があります。 |
b.投資対象ファンド*を通じて、世界の株式、債券、通貨、商品に幅広く分散投資します。投資の際は、主に先物などのデリバティブを積極的に活用し、買い持ちだけでなく売り持ちも行うことによってリターンの獲得を目指します。
* 投資対象ファンドとは、ダブリン籍外国投資信託(円ヘッジクラス)であるBNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンドを指します。
出所:コエフィシエント・グローバル、2014年2月末現在
(注)上記の市場に投資する際は、主に先物などのデリバティブを活用します。上記投資対象には現在投資していないものも含まれます。また、将来変更される可能性もあります。
c.主要投資対象である外国投資信託は、BNYメロン・グループ*傘下の運用会社であるメロン・キャピタル・マネジメント・コーポレーション(以下、「メロン・キャピタル」ということがあります。)の独立部門“コエフィシエント・グローバル”が運用します。
* BNYメロン・グループとは、ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションを最終親会社とするグループの総称です。以下同じ。
コエフィシエント・グローバルの組織
・BNYメロン・グループ傘下の運用会社であるメロン・キャピタルの独立部門で、定量アプローチによる絶対収益追求型戦略に特化しています。
・メロン・キャピタルがトレーディング、コンプライアンスなどの各機能をサポートしています。
d.購入、換金のお申込みが原則、毎営業日*可能な国内籍株式投資信託です。
* ニューヨークまたはダブリンの銀行の休業日ならびに委託会社が別途定める日を除きます。