有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成26年10月24日-平成27年4月23日)
(1)【投資方針】
<基本方針>信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>各ファンドは、主として円建ての外国投資信託である(※)の投資信託証券へ投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンド受益証券への投資も行います。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
<投資態度>主として先進国の金融機関(*1)が発行したハイブリッド証券(*2)に実質的な投資を行い、高水準の利子収入の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
① ファンド・オブ・ファンズ形式により運用を行います。
② 主として円建ての外国投資信託(※)への投資を通じて、先進国の金融機関が発行したハイブリッド証券に実質的な投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンドへの投資も行います。外国投資信託への投資比率は、原則として高位を保ちます。
(*1)金融機関に関連する特別目的会社を含みます。
(*2)ハイブリッド証券とは、普通社債と株式の中間的特性を有する有価証券であり、劣後債、優先出資証券などをいいます。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
上記<投資対象>、<投資態度>の(※)は、下記の表より各々あてはめてご覧ください。
<基本方針>信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>各ファンドは、主として円建ての外国投資信託である(※)の投資信託証券へ投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンド受益証券への投資も行います。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
<投資態度>主として先進国の金融機関(*1)が発行したハイブリッド証券(*2)に実質的な投資を行い、高水準の利子収入の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
① ファンド・オブ・ファンズ形式により運用を行います。
② 主として円建ての外国投資信託(※)への投資を通じて、先進国の金融機関が発行したハイブリッド証券に実質的な投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンドへの投資も行います。外国投資信託への投資比率は、原則として高位を保ちます。
(*1)金融機関に関連する特別目的会社を含みます。
(*2)ハイブリッド証券とは、普通社債と株式の中間的特性を有する有価証券であり、劣後債、優先出資証券などをいいます。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
上記<投資対象>、<投資態度>の(※)は、下記の表より各々あてはめてご覧ください。
| <円コース> | ダイアム フィナンシャル セキュリティーズ ファンド クラス(JPY) |
| <豪ドルコース> | ダイアム フィナンシャル セキュリティーズ ファンド クラス(AUD) |
| <ブラジルレアルコース> | ダイアム フィナンシャル セキュリティーズ ファンド クラス(BRL) |
| <中国元コース> | ダイアム フィナンシャル セキュリティーズ ファンド クラス(CNY) |