有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年7月29日-平成28年1月28日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
下記の各マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ・インド社会基盤株マザーファンドの受益証券
2.ダイワ・ブラジル社会基盤株マザーファンドの受益証券
3.ダイワ中国社会基盤株マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、インド、ブラジル、中国(香港を含みます。)の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)の中から、それぞれの国の社会基盤投資拡大の恩恵を受けると考えられる銘柄に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.各国の株式への投資は、「ダイワ・インド社会基盤株マザーファンド」、「ダイワ・ブラジル社会基盤株マザーファンド」、「ダイワ中国社会基盤株マザーファンド」の受益証券を通じて行ないます。また、各マザーファンドの受益証券の組入比率は、信託財産の純資産総額の3分の1程度ずつとします。
ハ.各マザーファンドの運用にあたっては、以下の点に留意して投資することを基本とします。
(a)社会基盤の構築、整備、運営や社会基盤投資の支援事業に関連すると判断される銘柄群の中から投資対象銘柄を選定します。
(b)経済情勢や業界動向等の分析を行なうとともに、個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。
ニ.「ダイワ・インド社会基盤株マザーファンド」における外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、SBI Funds Management Private Limitedの助言を受けます。
ホ.「ダイワ・ブラジル社会基盤株マザーファンド」における外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。
ヘ.「ダイワ中国社会基盤株マザーファンド」における外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ホンコン)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ト.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
チ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
下記の各マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ・インド社会基盤株マザーファンドの受益証券
2.ダイワ・ブラジル社会基盤株マザーファンドの受益証券
3.ダイワ中国社会基盤株マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、インド、ブラジル、中国(香港を含みます。)の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)の中から、それぞれの国の社会基盤投資拡大の恩恵を受けると考えられる銘柄に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.各国の株式への投資は、「ダイワ・インド社会基盤株マザーファンド」、「ダイワ・ブラジル社会基盤株マザーファンド」、「ダイワ中国社会基盤株マザーファンド」の受益証券を通じて行ないます。また、各マザーファンドの受益証券の組入比率は、信託財産の純資産総額の3分の1程度ずつとします。
ハ.各マザーファンドの運用にあたっては、以下の点に留意して投資することを基本とします。
(a)社会基盤の構築、整備、運営や社会基盤投資の支援事業に関連すると判断される銘柄群の中から投資対象銘柄を選定します。
(b)経済情勢や業界動向等の分析を行なうとともに、個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。
ニ.「ダイワ・インド社会基盤株マザーファンド」における外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、SBI Funds Management Private Limitedの助言を受けます。
ホ.「ダイワ・ブラジル社会基盤株マザーファンド」における外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。
ヘ.「ダイワ中国社会基盤株マザーファンド」における外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ホンコン)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ト.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
チ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。