有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成27年2月19日-平成28年2月18日)
(1)【投資方針】
[1]株式への投資にあたっては、ブラジルのインフラ関連企業の株式の中から、ファンダメンタルズ分析に基づき成長性や独自のコーポレートガバナンス評価等の観点から投資銘柄を選定します。また、業種配分等を考慮しポートフォリオを構築します。
■ポートフォリオ構築プロセス■
※上記ポートフォリオ構築プロセスは、今後変更となる場合があります。
[2]株式(DR(預託証書)を含みます。)、ETFの合計の組入比率は、高位を基本とします。
◆現地市場が休場等の場合や市況動向によっては、一時的に組入比率を引き下げる場合があります。
[3]外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに、海外の株式等の運用の指図に関する権限を委託します。
◆運用にあたっては、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(AllianceBernstein L.P.)に海外の株式等の運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーについて■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]株式への投資にあたっては、ブラジルのインフラ関連企業の株式の中から、ファンダメンタルズ分析に基づき成長性や独自のコーポレートガバナンス評価等の観点から投資銘柄を選定します。また、業種配分等を考慮しポートフォリオを構築します。
■ポートフォリオ構築プロセス■
[2]株式(DR(預託証書)を含みます。)、ETFの合計の組入比率は、高位を基本とします。
◆現地市場が休場等の場合や市況動向によっては、一時的に組入比率を引き下げる場合があります。
[3]外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに、海外の株式等の運用の指図に関する権限を委託します。
◆運用にあたっては、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(AllianceBernstein L.P.)に海外の株式等の運用の指図に関する権限を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 海外の株式等の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー (AllianceBernstein L.P.) |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 米国 ニューヨーク州 ニューヨーク市 |
| ◆ | 委託に係る費用 | : | 上記の委託を受けた者が受ける報酬は、委託会社が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、ファンドの日々の平均純資産総額に年0.55%の率を乗じて得た額とします。 |
■アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーについて■
| ◆アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(AllianceBernstein L.P.)は、1971年に米国に設立された世界有数の資産運用会社です。 ◆アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーおよび傘下の関連会社は、ニューヨークをはじめ世界主要都市に拠点を有しており、グローバル・ネットワークと、業界屈指のリサーチ陣容を誇ります。 ◆グローバルなリサーチ体制の下、徹底した現地調査を行ない、グロース株式、バリュー株式、ブレンド戦略、債券、オルタナティブ運用等、それぞれの運用哲学や投資プロセスに基づく運用商品およびサービスを、世界の機関投資家、富裕層、個人投資家に提供しています。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。