有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和1年7月20日-令和2年7月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①「結い 2101」の目的
「結い 2101」は、投資家の長期的な資産形成と社会の持続的発展に貢献するために、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、国内を中心に、社会との調和の上に発展する次のような企業の株式に投資することにより運用を行うことを基本とします。
(1)これからの日本に必要とされる企業
(2)顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業
(3)優れた企業文化を持ち、人財を活かす企業
(4)循環型社会を創る企業
(5)日本の匠な技術、感動的なサービスを提供する企業
②信託金の限度額
「結い 2101」の信託金限度額は、5,000億円です。ただし、受託会社と合意の上、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
「結い 2101」は、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類において、「追加型投信/内外/株式」に分類されます。商品分類、属性区分の詳細については、次表のとおりです。なお、「結い 2101」に該当する商品分類および属性区分は表中に網掛け表示しています。
・商品分類表
該当する商品分類表(網掛け表示部分)の定義
・属性区分表
該当する属性区分表(網掛け表示部分)の定義
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
商品分類・属性区分の全体的な定義については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
④「結い 2101」の特色
○国内外の金融商品取引所上場株式、店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。以下同じ。)および非上場株を主要投資対象とします。
○主として国内の株式市場の中で、顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、匠の技術、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業を対象として、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資します。
①「結い 2101」の目的
「結い 2101」は、投資家の長期的な資産形成と社会の持続的発展に貢献するために、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、国内を中心に、社会との調和の上に発展する次のような企業の株式に投資することにより運用を行うことを基本とします。
(1)これからの日本に必要とされる企業
(2)顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業
(3)優れた企業文化を持ち、人財を活かす企業
(4)循環型社会を創る企業
(5)日本の匠な技術、感動的なサービスを提供する企業
②信託金の限度額
「結い 2101」の信託金限度額は、5,000億円です。ただし、受託会社と合意の上、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
「結い 2101」は、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類において、「追加型投信/内外/株式」に分類されます。商品分類、属性区分の詳細については、次表のとおりです。なお、「結い 2101」に該当する商品分類および属性区分は表中に網掛け表示しています。
・商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 株式 | ||
| 国内 | ||
| 債券 | ||
| 単位型 | ||
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内外 | ( ) | |
| 資産複合 |
該当する商品分類表(網掛け表示部分)の定義
| 追加型投信 | 一度設定された投資信託であっても、その後の追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用される投資信託をいいます。 |
| 内外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、株式による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
・属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ | |
| 株式 | 一般 | |||
| 大型株 | 年1回 | グローバル | ||
| 中小型株 | (日本を含む) | |||
| 年2回 | 日本 | |||
| 債券 | 一般 | |||
| 公債 | 北米 | |||
| 社債 | 年4回 | |||
| その他債券 | 欧州 | あり | ||
| クレジット属性 | (適時ヘッジ) | |||
| ( ) | 年6回(隔月) | アジア | ||
| オセアニア | ||||
| 不動産投信 | 年12回(毎月) | なし | ||
| 中南米 | ||||
| その他資産 | 日々 | アフリカ | ||
| ( ) | ||||
| 中近東(中東) | ||||
| その他 | ||||
| 資産複合 | 資産配分固定型 | ( ) | エマージング | |
| (株式、債券) | 資産配分変更型 | |||
該当する属性区分表(網掛け表示部分)の定義
| 株式一般 | 目論見書または投資信託約款において、主として大型株や中小型株に投資する旨の記載がない、株式を組み入れているものすべてをいいます。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| グローバル (日本を含む) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、外貨建資産について原則として為替ヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。 |
商品分類・属性区分の全体的な定義については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
④「結い 2101」の特色
○国内外の金融商品取引所上場株式、店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。以下同じ。)および非上場株を主要投資対象とします。
○主として国内の株式市場の中で、顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、匠の技術、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業を対象として、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資します。