有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年9月5日-平成28年3月4日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1. モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)の受益証券
2. ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資方針
イ.主として、投資するファンドを通じて、都市部の人口増大等による住宅施設、商業用施設などの需要増大を受け、今後成長が期待できるブラジル、インド、中国および南アフリカの不動産関連事業を行なう企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)および不動産投資信託証券に投資することで、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、「モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)」の受益証券と「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」の受益証券を投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。投資にあたっては、通常の状態で「モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)」の受益証券への投資割合を信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1. モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)の受益証券
2. ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資方針
イ.主として、投資するファンドを通じて、都市部の人口増大等による住宅施設、商業用施設などの需要増大を受け、今後成長が期待できるブラジル、インド、中国および南アフリカの不動産関連事業を行なう企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)および不動産投資信託証券に投資することで、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、「モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)」の受益証券と「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」の受益証券を投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。投資にあたっては、通常の状態で「モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)」の受益証券への投資割合を信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定) |
| 選定の方針 | 主として、ブラジル、インド、中国および南アフリカの不動産関連企業の株式(DR(預託証券)を含みます。)および不動産投資信託証券に分散投資を行なっている。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。