有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成25年3月16日-平成26年3月17日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主として、中華人民共和国(以下「中国」といいます。)(香港を含みます。)の取引所に上場している企業の株式等に投資を行い、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
②信託金限度額
上限 150億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株 式」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて株式に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「株式」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年1回」…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファミリーファンド」…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資する旨の記載があるものをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ファンドの特色
1.中国経済が、世界経済のけん引役を担いつつある中、今後も長期的かつ持続的な成長が期待される中国本土及び香港の株式市場に上場する中国企業の株式等に投資し、ファミリーファンド方式で運用を行います。
・中国A株への投資は「中国A株SRI マザーファンド」を通じて、中国A株以外の中国株(中国B株、香港H株、レッドチップ等)への投資は「中国株(除くA株)SRI マザーファンド」を通じて行います。
・中国A株への投資は、三井住友信託銀行が取得したQFIIライセンスの投資枠を使い、グループ内の運用会社である三井住友トラスト・アセットマネジメントが行います。三井住友信託銀行は、グループ内での投資枠利用を前提として、QFIIライセンスの認可を受けています。
・原則として、為替ヘッジは行いません。
中国の国内投資家専用の市場で取引される株式のことです。詳しくは後記「ご参考情報 中国株式市場の概要」をご覧ください。
2.中国企業への投資にあたっては、上海B株・深センB株(以下、「中国B株」)、香港H株、レッドチップ等に加え、中国の取引所に上場している企業の人民元建て株式(上海A株、深センA株)(以下、「中国A株」)に適格国外機関投資家(QFII)制度を用いて投資します。
QFII(Qualified Foreign Institutional Investors)とは、一定の適格条件を満たし、中国証券監督管理委員会の認可を受けた中国国外の機関投資家のことです。中国A株への投資は、基本的に中国の国内投資家のみが可能となっていますが、QFIIも投資を認められています。
3.銘柄の選定に関しては、業績面の評価だけではなく、将来にわたり持続的な成長が期待される企業を、CSR(企業の社会的責任)の観点から選別します。
個別企業のリサーチについては、三井住友信託銀行のグローバル・ネットワーク情報を活用します。
三井住友信託銀行は、RCM社のアジア拠点のリサーチ機能を活用し、日本総合研究所や現地調査会社によるCSRアンケート等の企業調査を通じて、ボトムアップアプローチによる優良銘柄選定を行います。
①ファンドの目的
主として、中華人民共和国(以下「中国」といいます。)(香港を含みます。)の取引所に上場している企業の株式等に投資を行い、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
②信託金限度額
上限 150億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株 式」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて株式に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「株式」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年1回」…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファミリーファンド」…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資する旨の記載があるものをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ファンドの特色
1.中国経済が、世界経済のけん引役を担いつつある中、今後も長期的かつ持続的な成長が期待される中国本土及び香港の株式市場に上場する中国企業の株式等に投資し、ファミリーファンド方式で運用を行います。
・中国A株への投資は「中国A株SRI マザーファンド」を通じて、中国A株以外の中国株(中国B株、香港H株、レッドチップ等)への投資は「中国株(除くA株)SRI マザーファンド」を通じて行います。
・中国A株への投資は、三井住友信託銀行が取得したQFIIライセンスの投資枠を使い、グループ内の運用会社である三井住友トラスト・アセットマネジメントが行います。三井住友信託銀行は、グループ内での投資枠利用を前提として、QFIIライセンスの認可を受けています。
・原則として、為替ヘッジは行いません。
| ? | 中国A株とは |
中国の国内投資家専用の市場で取引される株式のことです。詳しくは後記「ご参考情報 中国株式市場の概要」をご覧ください。
2.中国企業への投資にあたっては、上海B株・深センB株(以下、「中国B株」)、香港H株、レッドチップ等に加え、中国の取引所に上場している企業の人民元建て株式(上海A株、深センA株)(以下、「中国A株」)に適格国外機関投資家(QFII)制度を用いて投資します。
| ? | QFIIとは |
QFII(Qualified Foreign Institutional Investors)とは、一定の適格条件を満たし、中国証券監督管理委員会の認可を受けた中国国外の機関投資家のことです。中国A株への投資は、基本的に中国の国内投資家のみが可能となっていますが、QFIIも投資を認められています。
3.銘柄の選定に関しては、業績面の評価だけではなく、将来にわたり持続的な成長が期待される企業を、CSR(企業の社会的責任)の観点から選別します。
| マザーファンドの投資プロセス |
個別企業のリサーチについては、三井住友信託銀行のグローバル・ネットワーク情報を活用します。
三井住友信託銀行は、RCM社のアジア拠点のリサーチ機能を活用し、日本総合研究所や現地調査会社によるCSRアンケート等の企業調査を通じて、ボトムアップアプローチによる優良銘柄選定を行います。
| 資金動向、市況動向、信託財産の規模等によっては、前記の運用ができない場合があります。 |