有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成25年5月28日-平成26年5月26日)

【提出】
2014/08/25 13:47
【資料】
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【項目】
43項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間末日の取扱い
信託約款第32条の規定により、平成25年5月25日及びその翌日が休日のため、前計算期間末日を平成25年5月27日としており、当計算期間期首を平成25年5月28日としております。また、平成26年5月25日が休日のため、当計算期間末日を平成26年5月26日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分第3期第4期
(平成25年5月27日現在)(平成26年5月26日現在)
1.設定年月日平成22年4月19日平成22年4月19日
設定元本額19,276,167,000円19,276,167,000円
期首元本額17,926,407,000円15,512,566,000円
元本残存率80.4%64.3%
2.計算期間末日における受益権の総数15,512,566,000口12,402,349,000口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第3 期
自 平成24年5 月26日
至 平成25年5 月27日
分配金の計算過程
計算期間末における純資産額の元本超過額2,582,532,539円が、費用等控除後の配当等収益額△175,774,993円を超過しているため、純資産額の元本超過額2,582,532,539円が分配対象収益となりますが、分配は行っておりません。
区 分金額(円)
当ファンドの配当等収益額A13,996,371
経費B189,771,364
差引配当等収益額C(A-B)△175,774,993
当ファンドの当期末残存受益権口数D15,512,566,000
当ファンドの期中平均残存受益権口数E16,639,446,416
分配対象配当等収益額F(C×D/E)
元本超過額G2,582,532,539
分配可能額H2,582,532,539
1万口当たり分配可能額I(H/D)*10,0001,664
分配額J
1万口当たり分配額K(J/D)*10,000

第4期
自 平成25年5 月28日
至 平成26年5 月26日
分配金の計算過程
計算期間末における純資産額の元本超過額2,317,624,297円が、費用等控除後の配当等収益額△184,213,981円を超過しているため、純資産額の元本超過額2,317,624,297円が分配対象収益となりますが、分配は行っておりません。
区 分金額(円)
当ファンドの配当等収益額A8,917,373
経費B193,131,354
差引配当等収益額C(A-B)△184,213,981
当ファンドの当期末残存受益権口数D12,402,349,000
当ファンドの期中平均残存受益権口数E13,813,945,000
分配対象配当等収益額F(C×D/E)
元本超過額G2,317,624,297
分配可能額H2,317,624,297
1万口当たり分配可能額I(H/D)*10,0001,868
分配額J
1万口当たり分配額K(J/D)*10,000

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に基づき、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドは主としてユーロ円建て社債券を、売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、信用リスクおよび流動性リスク等があります。当ファンドは主として特定のユーロ円建て社債券に投資するため、銘柄集中リスクがあります。
その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては信用リスク等を有しております。
33.金融商品に係るリスク管理体制金融商品に係るリスクを含め、当ファンドに係るリスク及びパフォーマンスの分析は運用・企画部で行われ、その結果は運用委員会に報告されます。運用委員会では、報告内容についての評価・検討が行われ、その結果はその後の運用に反映されます。
法務・コンプライアンス本部では、運用ガイドラインに基づく運用状況及び法令等の遵守状況のモニタリングが行われ、その結果はコンプライアンス委員会に報告されます。コンプライアンス委員会では、報告内容についての検討・確認が行われ、指摘事項については解決が図られます。


Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分第3期第4期
(平成25年5月27日現在)(平成26年5月26日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表上の金融商品はすべて時価で計上されているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)社債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
(1)社債券
同左

(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
第3期(平成25年5月27日現在)
売買目的有価証券
(単位:円)
種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券4,616,050,800
合計4,616,050,800

第4期(平成26年5月26日現在)
売買目的有価証券
(単位:円)
種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券△229,227,500
合計△229,227,500

(デリバティブ取引に関する注記)
第3期(平成25年5月27日現在)
該当事項はございません。
第4期(平成26年5月26日現在)
該当事項はございません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第3期(自 平成24年5月26日 至 平成25年5月27日)
関連当事者の名称当ファンドと当該関連当事者との関係取引の内容取引の種類別の
取引金額
取引により発生した債権または債務にかかる主な項目別の当該計算期間の末日における残高
SG 証券東京支店当ファンドの運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等社債の売付2,384,937,300円未収入金―円

第4期(自 平成25年5月28日 至 平成26年5月26日)
関連当事者の名称当ファンドと当該関連当事者との関係取引の内容取引の種類別の
取引金額
取引により発生した債権または債務にかかる主な項目別の当該計算期間の末日における残高
SG 証券東京支店当ファンドの運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等社債の売付3,713,246,600円未収入金―円

取引条件及び取引条件の決定方針
当ファンドは目論見書記載の投資方針に基づき、コデイス・セキュリティーズ・エス・エイが発行する社債(ユーロ円建て債券)を主要投資対象とし、ユーロ円建て債券を高位に組入れる運用を行っております。ユーロ円建て債券においては、参照ファンドのパフォーマンスにより償還額が決定する旨が、あらかじめ発行条件として定められております。なお、投資対象債券の発行体の選定にあたっては、発行される債券に係る信用力補完の仕組みや同種の債券の発行実績、発行条件等を総合的に勘案しております。
(1口当たり情報に関する注記)
区分第3期第4期
(平成25年5月27日現在)(平成26年5月26日現在)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額)
1.1665円
(11,665円)
1.1869円
(11,869円)

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
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