- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(令和2年9月10日-令和3年3月9日)
注記事項
重要な会計方針
注記事項
(貸借対照表関係)
(損益計算書関係)
(株主資本等変動計算書関係)
第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、第二種金融商品取引業(委託者指図型投資信託の受益権の募集または私募に係る業務)、投資助言・代理業(投資顧問契約に係る業務)及び投資運用業(投資一任契約に係る業務及び投資信託に係る業務)を営んでおります。
当社の金融商品に対する取組方針に関しましては、資産運用を行うに当たっては、会社経営の社会性・公共性の観点から問題を生ぜしめないように十分な配慮を行い、財務健全性の見地からリスク分散を図るとともに、経営体力に見合ったものとするよう定めております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社が保有する金融商品には、関係会社株式及び投資信託が含まれております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社の金融商品に係るリスク管理体制に関しましては、対象となる運用資産、取引、コンプライアンスチェック等を定めるとともに、実際に保有する金融商品については、定期的に発行体の財務状況、時価等を把握し、保有状況を見直すよう努めております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、並びに(5)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
(有価証券関係)
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.その他有価証券
3.事業年度中に売却したその他有価証券
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金法の施行に伴い、2007年3月より確定拠出年金制度を採用しております。
2.退職給付費用の内訳
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目別の内訳
(持分法損益等)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち、貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社はオフィスの不動産貸借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
当該資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この見積もりにあたり、使用見込期間は当該オフィスビルの耐用年数である50年を採用しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
親会社及び法人主要株主等
第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
投資顧問契約については、一般の顧客と同様の取扱いをしております。
証券投資信託受益証券の募集販売の取引条件については、一般の販売会社と同様の取扱いをしております。
3.営業費用のうち、賃借料・共益費については、朝日不動産管理株式会社が収納事務の代理を行っており、同社を経由した取引となっております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
朝日生命保険相互会社(相互会社であるため上場しておりません)
(1株当たり情報)
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たりの当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(2)中間損益計算書
(3)中間株主資本等変動計算書
第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
重要な会計方針
注記事項
(中間株主資本等変動計算書関係)
第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.発行済株式に関する事項
2.配当に関する事項
配当金支払額
(金融商品関係)
第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、並びに(5)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券及び投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(注2)非上場株式(中間貸借対照表計上額38,291千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(有価証券関係)
第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.その他有価証券
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
(持分法損益等)
(資産除去債務関係)
第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
資産除去債務の変動の内容及び当中間会計期間における総額の増減は次のとおりであります。
(注)当社は不動産貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。当該資産除去債務については負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当中間会計期間の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、中間損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式及び関連会社株式 |
| 移動平均法による原価法 | |
| (2)その他有価証券 | |
| 時価のあるもの | |
| 期末日の市場価格等に基づく時価法 | |
| (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) | |
| 時価のないもの | |
| 移動平均法による原価法 | |
| 2.固定資産の減価償却方法 | (1)有形固定資産 |
| 定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。 なお、主な耐用年数は、建物6年~24年、器具備品4年~15年であります。 | |
| (2)無形固定資産 | |
| 定額法を採用しております。 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。 | |
| 3.引当金の計上基準 | 賞与引当金 |
| 従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち、当期の負担額を計上しております。 | |
| 4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 | 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
| 5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 消費税等の処理方法 |
| 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。 |
注記事項
(貸借対照表関係)
| (単位:千円) | ||
| 項目 | 第34期 (2019年3月31日) | 第35期 (2020年3月31日) |
| ※1 有形固定資産の減価償却累計額 | ||
| 建物 | 39,303 | 40,268 |
| 器具備品 | 119,098 | 109,998 |
| ※2 関係会社に対する資産及び負債 | ||
| 前払費用 | 5,995 | 6,106 |
| 未収運用受託報酬 | 4,242 | 4,099 |
| 長期差入保証金 | 39,651 | 39,651 |
| 未払費用 | 6,926 | 4,834 |
(損益計算書関係)
| (単位:千円) | ||
| 項目 | 第34期 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 第35期 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) |
| ※1 関係会社との取引に係るもの | ||
| 営業費用 | 142,832 | 136,707 |
| 一般管理費 | 231,938 | 241,420 |
| 受取配当金 | 40,800 | 42,840 |
| ※2 固定資産除却損の内訳 | ||
| 器具備品 | 128 | 80 |
(株主資本等変動計算書関係)
第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
| (単位:株) | ||||
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 32,000 | - | - | 32,000 |
| 合計 | 32,000 | - | - | 32,000 |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2018年6月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 500,000,000 | 15,625円 | 2018年3月31日 | 2018年6月21日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の 総額(円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 200,000,000 | 利益剰余金 | 6,250円 | 2019年3月31日 | 2019年6月20日 |
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
| (単位:株) | ||||
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 32,000 | - | - | 32,000 |
| 合計 | 32,000 | - | - | 32,000 |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 200,000,000 | 6,250円 | 2019年3月31日 | 2019年6月20日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の 総額(円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2020年6月16日 定時株主総会 | 普通株式 | 100,000,000 | 利益剰余金 | 3,125円 | 2020年3月31日 | 2020年6月17日 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、第二種金融商品取引業(委託者指図型投資信託の受益権の募集または私募に係る業務)、投資助言・代理業(投資顧問契約に係る業務)及び投資運用業(投資一任契約に係る業務及び投資信託に係る業務)を営んでおります。
当社の金融商品に対する取組方針に関しましては、資産運用を行うに当たっては、会社経営の社会性・公共性の観点から問題を生ぜしめないように十分な配慮を行い、財務健全性の見地からリスク分散を図るとともに、経営体力に見合ったものとするよう定めております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社が保有する金融商品には、関係会社株式及び投資信託が含まれております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社の金融商品に係るリスク管理体制に関しましては、対象となる運用資産、取引、コンプライアンスチェック等を定めるとともに、実際に保有する金融商品については、定期的に発行体の財務状況、時価等を把握し、保有状況を見直すよう努めております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
| 第34期(2019年3月31日) | (単位:千円) | ||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金・預金 | 3,855,371 | 3,855,371 | - |
| (2)未収委託者報酬 | 259,774 | 259,774 | - |
| (3)未収運用受託報酬 | 370,262 | 370,262 | - |
| (4)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 15,981 | 15,981 | - |
| (5)未払費用 | 390,894 | 390,894 | - |
| 第35期(2020年3月31日) | (単位:千円) | ||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金・預金 | 3,890,445 | 3,890,445 | - |
| (2)未収委託者報酬 | 262,142 | 262,142 | - |
| (3)未収運用受託報酬 | 243,265 | 243,265 | - |
| (4)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 14,637 | 14,637 | - |
| (5)未払費用 | 315,689 | 315,689 | - |
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、並びに(5)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 2019年3月31日 | 2020年3月31日 |
| 非上場株式 | 38,291 | 38,291 |
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
| 第34期(2019年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金・預金 | 3,855,371 | - | - | - |
| 未収委託者報酬 | 259,774 | - | - | - |
| 未収運用受託報酬 | 370,262 | - | - | - |
| 合計 | 4,485,408 | - | - | - |
| 第35期(2020年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金・預金 | 3,890,445 | - | - | - |
| 未収委託者報酬 | 262,142 | - | - | - |
| 未収運用受託報酬 | 243,265 | - | - | - |
| 合計 | 4,395,852 | - | - | - |
(有価証券関係)
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.その他有価証券
| 第34期(2019年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 種類 | 貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 | |
| 貸借対照表計上額が取得原価 | 投資信託 | 12,245 | 9,600 | 2,645 |
| を超えるもの | 小計 | 12,245 | 9,600 | 2,645 |
| 貸借対照表計上額が取得原価 | 投資信託 | 3,736 | 3,908 | △ 171 |
| を超えないもの | 小計 | 3,736 | 3,908 | △ 171 |
| 合計 | 15,981 | 13,508 | 2,473 | |
| 第35期(2020年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 種類 | 貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 | |
| 貸借対照表計上額が取得原価 | 投資信託 | 8,631 | 7,491 | 1,140 |
| を超えるもの | 小計 | 8,631 | 7,491 | 1,140 |
| 貸借対照表計上額が取得原価 | 投資信託 | 6,005 | 7,000 | △ 994 |
| を超えないもの | 小計 | 6,005 | 7,000 | △ 994 |
| 合計 | 14,637 | 14,491 | 146 | |
3.事業年度中に売却したその他有価証券
| 第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | (単位:千円) | ||
| 種類 | 売却額 | 売却益の合計 | 売却損の合計 |
| 投資信託 | 5,887 | 11 | 124 |
| 合計 | 5,887 | 11 | 124 |
| 第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | (単位:千円) | ||
| 種類 | 売却額 | 売却益の合計 | 売却損の合計 |
| 投資信託 | 9,138 | 2,139 | 0 |
| 合計 | 9,138 | 2,139 | 0 |
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金法の施行に伴い、2007年3月より確定拠出年金制度を採用しております。
2.退職給付費用の内訳
| (単位:千円) | ||
| 第34期 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 第35期 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | |
| 確定拠出掛金等 | 41,238 | 44,515 |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
| (単位:千円) | ||
| 第34期 (2019年3月31日) | 第35期 (2020年3月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 未払事業税 | 781 | 4,643 |
| 未払事業所税 | 1,021 | 1,047 |
| 賞与引当金 | 44,762 | 39,950 |
| 未払役員報酬 | 98 | 321 |
| 未払法定福利費 | 6,822 | 6,173 |
| 未払寄付金 | 608 | 622 |
| 未払確定拠出掛金 | 1,080 | 1,166 |
| 未返還投資顧問料 | 1,523 | 1,670 |
| 未払監査費用 | 4,225 | 4,670 |
| 未払調査費 | 654 | 582 |
| 関係会社株式評価損 | 3,689 | 3,689 |
| 敷金 | 2,518 | 2,684 |
| 税務上の繰延資産 | 3,366 | 2,244 |
| 小計 | 71,151 | 69,467 |
| 評価性引当額 | △6,207 | △6,374 |
| 繰延税金資産合計 | 64,944 | 63,093 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 757 | 44 |
| 繰延税金負債合計 | 757 | 44 |
| 繰延税金資産の純額 | 64,186 | 63,048 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目別の内訳
| (単位:%) | ||
| 第34期 (2019年3月31日) | 第35期 (2020年3月31日) | |
| 法定実効税率 | 30.62 | 30.62 |
| (調整) | ||
| 永久に損金に算入されない項目 | 0.62 | 2.46 |
| 永久に益金に算入されない項目 | △3.65 | △9.74 |
| 住民税均等割 | 0.67 | 1.70 |
| 評価性引当額の増減 | 0.05 | 0.12 |
| 法人税額の特別控除額 | △2.82 | - |
| その他 | △0.15 | △0.07 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 25.34 | 25.09 |
(持分法損益等)
| (単位:千円) | ||
| 第34期 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 第35期 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | |
| 関連会社等に対する投資の金額 | 38,000 | 38,000 |
| 持分法を適用した場合の投資の金額 | 164,330 | 162,825 |
| 持分法を適用した場合の投資利益の金額 | 43,956 | 41,334 |
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち、貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社はオフィスの不動産貸借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
当該資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この見積もりにあたり、使用見込期間は当該オフィスビルの耐用年数である50年を採用しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| (単位:千円) | ||
| 第34期 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 第35期 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | |
| 期首残高 | 19,581 | 19,036 |
| 増減額(△は減少) | △545 | △545 |
| 期末残高 | 19,036 | 18,491 |
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
親会社及び法人主要株主等
第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種類 | 会社等の名 称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の 被所有割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | 朝日生命保 険相互会社 | 千代田区 | 91,000 | 生命保険業 | (被所有) 直接100% | 投資顧問契約に基づく資産運用受託、役員の兼任 | 運用受託報酬 | 47,155 | 未収運用 受託報酬 | 4,242 |
| 出向者人件費の支払、賃借料・共益費支払他 | 231,938 | 前払費用 | 5,995 |
第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 種類 | 会社等の名 称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の 被所有割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | 朝日生命保 険相互会社 | 千代田区 | 91,000 | 生命保険業 | (被所有) 直接100% | 投資顧問契約に基づく資産運用受託、役員の兼任 | 運用受託報酬 | 45,505 | 未収運用 受託報酬 | 4,099 |
| 出向者人件費の支払、賃借料・共益費支払他 | 228,995 | 前払費用 | 6,106 |
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
投資顧問契約については、一般の顧客と同様の取扱いをしております。
証券投資信託受益証券の募集販売の取引条件については、一般の販売会社と同様の取扱いをしております。
3.営業費用のうち、賃借料・共益費については、朝日不動産管理株式会社が収納事務の代理を行っており、同社を経由した取引となっております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
朝日生命保険相互会社(相互会社であるため上場しておりません)
(1株当たり情報)
| (単位:円) | ||
| 項目 | 第34期 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 第35期 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 129,816.27 | 126,667.21 |
| 1株当たり当期純利益 | 7,994.58 | 3,151.38 |
(注)1株当たりの当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 第34期 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) | 第35期 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) |
| 損益計算書上の当期純利益 | 255,826千円 | 100,844千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益 | 255,826千円 | 100,844千円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 32,000株 | 32,000株 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
| (単位:千円) | |||
| 第36期中間会計期間末 (2020年9月30日) | |||
| 科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 |
| (資産の部) | |||
| 流動資産 | |||
| 現金・預金 | 3,650,232 | ||
| 未収委託者報酬 | 252,491 | ||
| 未収運用受託報酬 | 324,106 | ||
| 未収収益 | 17,735 | ||
| その他 | 96,657 | ||
| 流動資産計 | 4,341,222 | ||
| 固定資産 | |||
| 有形固定資産 | |||
| 建物 | ※1 | 7,008 | |
| 器具備品 | ※1 | 31,318 | 38,327 |
| 無形固定資産 | |||
| 電話加入権 | 2,776 | ||
| ソフトウェア | 7,159 | ||
| ソフトウェア仮勘定 | 8,464 | 18,399 | |
| 投資その他の資産 | |||
| 投資有価証券 | 14,467 | ||
| 関係会社株式 | 38,291 | ||
| 長期差入保証金 | 35,090 | ||
| 繰延税金資産 | 69,799 | 157,648 | |
| 固定資産計 | 214,376 | ||
| 資産合計 | 4,555,598 | ||
| (単位:千円) | |||
| 第36期中間会計期間末 (2020年9月30日) | |||
| 科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 |
| (負債の部) | |||
| 流動負債 | |||
| 預り金 | 18,304 | ||
| 未払金 | |||
| 未払手数料 | 82,150 | ||
| その他未払金 | 87,126 | 169,276 | |
| 未払費用 | 281,762 | ||
| 未払法人税等 | 7,142 | ||
| 賞与引当金 | 79,399 | ||
| その他 | ※2 | 25,563 | |
| 流動負債計 | 581,450 | ||
| 負債合計 | 581,450 | ||
| (純資産の部) | |||
| 株主資本 | |||
| 資本金 | 3,000,000 | ||
| 資本剰余金 | |||
| 資本準備金 | 524,000 | 524,000 | |
| 利益剰余金 | |||
| 利益準備金 | 226,000 | ||
| その他利益剰余金 | |||
| 繰越利益剰余金 | 223,695 | 449,695 | |
| 株主資本合計 | 3,973,695 | ||
| 評価・換算差額等 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 452 | ||
| 評価・換算差額等合計 | 452 | ||
| 純資産合計 | 3,974,148 | ||
| 負債・純資産合計 | 4,555,598 | ||
(2)中間損益計算書
| (単位:千円) | ||
| 第36期中間会計期間 (自 2020年 4月 1日 至 2020年 9月30日) | ||
| 科目 | 注記 番号 | 金額 |
| 営業収益 | ||
| 委託者報酬 | 1,289,245 | |
| 運用受託報酬 | 635,798 | |
| その他営業収益 | 62,544 | |
| 営業収益計 | 1,987,589 | |
| 営業費用 | 1,311,090 | |
| 一般管理費 | ※1 | 708,621 |
| 営業利益 | △ 32,122 | |
| 営業外収益 | ※2 | 46,460 |
| 営業外費用 | 65 | |
| 経常利益 | 14,272 | |
| 特別利益 | 443 | |
| 特別損失 | 31 | |
| 税引前中間純利益 | 14,685 | |
| 法人税等 | 1,145 | |
| 法人税等調整額 | △ 6,905 | |
| 中間純利益 | 20,445 | |
(3)中間株主資本等変動計算書
第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産 合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | その他有 価証券評 価差額金 | 評価・換 算差額等 合計 | |||||
| 資本 準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益 準備金 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||||||
| 当期首残高 | 3,000,000 | 524,000 | 524,000 | 226,000 | 303,249 | 529,249 | 4,053,249 | 101 | 101 | 4,053,350 |
| 当中間期変動額 | ||||||||||
| 剰余金の配当 | △100,000 | △100,000 | △100,000 | △100,000 | ||||||
| 中間純利益 | 20,445 | 20,445 | 20,445 | 20,445 | ||||||
| 株主資本以外の項目 の当中間期変動額(純額) | 351 | 351 | 351 | |||||||
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | - | △79,554 | △79,554 | △79,554 | 351 | 351 | △79,202 |
| 当中間期末残高 | 3,000,000 | 524,000 | 524,000 | 226,000 | 223,695 | 449,695 | 3,973,695 | 452 | 452 | 3,974,148 |
重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法 |
| (2)その他有価証券 時価のあるもの 中間決算日の市場価格等に基づく時価法 (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 時価のないもの 移動平均法による原価法 | |
| 2.固定資産の減価償却方法 | (1)有形固定資産 定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。 なお、主な耐用年数は、建物6年~24年、器具備品4年~15年であります。 |
| (2)無形固定資産 定額法を採用しております。 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。 | |
| 3.引当金の計上基準 | 賞与引当金 従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち、当中間会計期間の負担額を計上しております。 |
| 4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 | 外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
| 5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 消費税等の処理方法 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。 |
注記事項
| (中間貸借対照表関係) | (単位:千円) | |
| 項目 | 第36期中間会計期間末 (2020年9月30日) | |
| ※1 有形固定資産の減価償却累計額 | ||
| 建物 | 40,697 | |
| 器具備品 | 117,319 | |
| ※2 消費税等の取扱い | 仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。 | |
| (中間損益計算書関係) | (単位:千円) | |
| 項目 | 第36期中間会計期間 (自 2020年 4月 1日 至 2020年 9月30日) | |
| ※1 減価償却実施額 | ||
| 有形固定資産 | 7,749 | |
| 無形固定資産 | 1,405 | |
| ※2 営業外収益の主要項目 | ||
| 受取配当金 | 40,307 | |
| 受取賃借料 | 5,965 | |
(中間株主資本等変動計算書関係)
第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.発行済株式に関する事項
| (単位:株) | ||||
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当中間会計期間末 |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 32,000 | - | - | 32,000 |
| 合計 | 32,000 | - | - | 32,000 |
2.配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2020年6月16日 定時株主総会 | 普通株式 | 100,000,000 | 3,125 | 2020年3月31日 | 2020年6月17日 |
(金融商品関係)
第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
| (単位:千円) | |||
| 中間貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金・預金 | 3,650,232 | 3,650,232 | - |
| (2)未収委託者報酬 | 252,491 | 252,491 | - |
| (3)未収運用受託報酬 | 324,106 | 324,106 | - |
| (4)有価証券及び投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 14,467 | 14,467 | - |
| (5)未払費用 | 281,762 | 281,762 | - |
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、並びに(5)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券及び投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(注2)非上場株式(中間貸借対照表計上額38,291千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(有価証券関係)
第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.その他有価証券
| (単位:千円) | ||||
| 種類 | 取得原価 | 中間貸借対照表計上額 | 差額 | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原 価を超えるもの | 投資信託 | 12,815 | 13,518 | 703 |
| 小計 | 12,815 | 13,518 | 703 | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原 価を超えないもの | 投資信託 | 1,000 | 949 | △50 |
| 小計 | 1,000 | 949 | △50 | |
| 合計 | 13,815 | 14,467 | 652 | |
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
(持分法損益等)
| (単位:千円) | |
| 第36期中間会計期間 (自 2020年 4月 1日 至 2020年 9月30日) | |
| 関連会社等に対する投資の金額 | 38,000 |
| 持分法を適用した場合の投資の金額 | 140,376 |
| 持分法を適用した場合の投資利益の金額 | 17,841 |
(資産除去債務関係)
第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
資産除去債務の変動の内容及び当中間会計期間における総額の増減は次のとおりであります。
| 当期首残高 | 18,491千円 |
| 増減額(△は減少) | △272千円 |
| 当中間会計期間末残高 | 18,219千円 |
(注)当社は不動産貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。当該資産除去債務については負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当中間会計期間の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、中間損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
対象となる外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
| (1株当たり情報) | (単位:円) |
| 項目 | 第36期中間会計期間 (自 2020年 4月 1日 至 2020年 9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 124,192.12 |
| 1株当たり中間純利益金額 | 638.93 |
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 第36期中間会計期間 (自 2020年 4月 1日 至 2020年 9月30日) |
| 中間純利益(千円) | 20,445 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る中間純利益(千円) | 20,445 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 32,000 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。