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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(令和2年9月10日-令和3年3月9日)

    【提出】
    2021/06/08 9:03
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    【項目】
    51項目
    注記事項
    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    期末日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価のないもの
    移動平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却方法(1)有形固定資産
    定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
    なお、主な耐用年数は、建物6年~24年、器具備品4年~15年であります。
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
    3.引当金の計上基準賞与引当金
    従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち、当期の負担額を計上しております。
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の処理方法
    消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

    注記事項
    (貸借対照表関係)
    (単位:千円)
    項目第34期
    (2019年3月31日)
    第35期
    (2020年3月31日)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    建物39,30340,268
    器具備品119,098109,998
    ※2 関係会社に対する資産及び負債
    前払費用5,9956,106
    未収運用受託報酬4,2424,099
    長期差入保証金39,65139,651
    未払費用6,9264,834

    (損益計算書関係)
    (単位:千円)
    項目第34期
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    第35期
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    ※1 関係会社との取引に係るもの
    営業費用142,832136,707
    一般管理費231,938241,420
    受取配当金40,80042,840
    ※2 固定資産除却損の内訳
    器具備品12880

    (株主資本等変動計算書関係)
    第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    発行済株式
    普通株式32,000--32,000
    合計32,000--32,000

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額(円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
    2018年6月20日
    定時株主総会
    普通株式500,000,00015,625円2018年3月31日2018年6月21日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    決議株式の種類配当金の
    総額(円)
    配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
    2019年6月19日
    定時株主総会
    普通株式200,000,000利益剰余金6,250円2019年3月31日2019年6月20日

    第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    発行済株式
    普通株式32,000--32,000
    合計32,000--32,000

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額(円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
    2019年6月19日
    定時株主総会
    普通株式200,000,0006,250円2019年3月31日2019年6月20日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    決議株式の種類配当金の
    総額(円)
    配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
    2020年6月16日
    定時株主総会
    普通株式100,000,000利益剰余金3,125円2020年3月31日2020年6月17日

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、第二種金融商品取引業(委託者指図型投資信託の受益権の募集または私募に係る業務)、投資助言・代理業(投資顧問契約に係る業務)及び投資運用業(投資一任契約に係る業務及び投資信託に係る業務)を営んでおります。
    当社の金融商品に対する取組方針に関しましては、資産運用を行うに当たっては、会社経営の社会性・公共性の観点から問題を生ぜしめないように十分な配慮を行い、財務健全性の見地からリスク分散を図るとともに、経営体力に見合ったものとするよう定めております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    当社が保有する金融商品には、関係会社株式及び投資信託が含まれております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    当社の金融商品に係るリスク管理体制に関しましては、対象となる運用資産、取引、コンプライアンスチェック等を定めるとともに、実際に保有する金融商品については、定期的に発行体の財務状況、時価等を把握し、保有状況を見直すよう努めております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
    第34期(2019年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金3,855,3713,855,371-
    (2)未収委託者報酬259,774259,774-
    (3)未収運用受託報酬370,262370,262-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券15,98115,981-
    (5)未払費用390,894390,894-

    第35期(2020年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金3,890,4453,890,445-
    (2)未収委託者報酬262,142262,142-
    (3)未収運用受託報酬243,265243,265-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券14,63714,637-
    (5)未払費用315,689315,689-
    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、並びに(5)未払費用
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    投資信託は基準価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
    (単位:千円)
    区分2019年3月31日2020年3月31日
    非上場株式38,29138,291
    上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
    (注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
    第34期(2019年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    現金・預金3,855,371---
    未収委託者報酬259,774---
    未収運用受託報酬370,262---
    合計4,485,408---

    第35期(2020年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    現金・預金3,890,445---
    未収委託者報酬262,142---
    未収運用受託報酬243,265---
    合計4,395,852---

    (有価証券関係)
    1.子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    2.その他有価証券
    第34期(2019年3月31日)(単位:千円)
    種類貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価投資信託12,2459,6002,645
    を超えるもの小計12,2459,6002,645
    貸借対照表計上額が取得原価投資信託3,7363,908△ 171
    を超えないもの小計3,7363,908△ 171
    合計15,98113,5082,473

    第35期(2020年3月31日)(単位:千円)
    種類貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価投資信託8,6317,4911,140
    を超えるもの小計8,6317,4911,140
    貸借対照表計上額が取得原価投資信託6,0057,000△ 994
    を超えないもの小計6,0057,000△ 994
    合計14,63714,491146

    3.事業年度中に売却したその他有価証券
    第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計売却損の合計
    投資信託5,88711124
    合計5,88711124

    第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計売却損の合計
    投資信託9,1382,1390
    合計9,1382,1390

    (デリバティブ取引関係)
    当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定拠出年金法の施行に伴い、2007年3月より確定拠出年金制度を採用しております。
    2.退職給付費用の内訳
    (単位:千円)
    第34期
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    第35期
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    確定拠出掛金等41,23844,515

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
    (単位:千円)
    第34期
    (2019年3月31日)
    第35期
    (2020年3月31日)
    繰延税金資産
    未払事業税7814,643
    未払事業所税1,0211,047
    賞与引当金44,76239,950
    未払役員報酬98321
    未払法定福利費6,8226,173
    未払寄付金608622
    未払確定拠出掛金1,0801,166
    未返還投資顧問料1,5231,670
    未払監査費用4,2254,670
    未払調査費654582
    関係会社株式評価損3,6893,689
    敷金2,5182,684
    税務上の繰延資産3,3662,244
    小計71,15169,467
    評価性引当額△6,207△6,374
    繰延税金資産合計64,94463,093
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金75744
    繰延税金負債合計75744
    繰延税金資産の純額64,18663,048

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目別の内訳
    (単位:%)
    第34期
    (2019年3月31日)
    第35期
    (2020年3月31日)
    法定実効税率30.6230.62
    (調整)
    永久に損金に算入されない項目0.622.46
    永久に益金に算入されない項目△3.65△9.74
    住民税均等割0.671.70
    評価性引当額の増減0.050.12
    法人税額の特別控除額△2.82-
    その他△0.15△0.07
    税効果会計適用後の法人税等の負担率25.3425.09

    (持分法損益等)
    (単位:千円)
    第34期
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    第35期
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    関連会社等に対する投資の金額38,00038,000
    持分法を適用した場合の投資の金額164,330162,825
    持分法を適用した場合の投資利益の金額43,95641,334

    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち、貸借対照表に計上しているもの
    1.当該資産除去債務の概要
    当社はオフィスの不動産貸借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    当該資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
    この見積もりにあたり、使用見込期間は当該オフィスビルの耐用年数である50年を採用しております。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    第34期
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    第35期
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    期首残高19,58119,036
    増減額(△は減少)△545△545
    期末残高19,03618,491

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、損益計算書に記載しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    対象となる外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
    なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
    第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、損益計算書に記載しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    対象となる外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
    なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    親会社及び法人主要株主等
    第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    種類会社等の名
    称又は氏名
    所在地資本金又
    は出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    被所有割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社朝日生命保
    険相互会社
    千代田区91,000生命保険業(被所有)
    直接100%
    投資顧問契約に基づく資産運用受託、役員の兼任運用受託報酬47,155未収運用
    受託報酬
    4,242
    出向者人件費の支払、賃借料・共益費支払他231,938前払費用5,995

    第35期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    種類会社等の名
    称又は氏名
    所在地資本金又
    は出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    被所有割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社朝日生命保
    険相互会社
    千代田区91,000生命保険業(被所有)
    直接100%
    投資顧問契約に基づく資産運用受託、役員の兼任運用受託報酬45,505未収運用
    受託報酬
    4,099
    出向者人件費の支払、賃借料・共益費支払他228,995前払費用6,106
    (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資顧問契約については、一般の顧客と同様の取扱いをしております。
    証券投資信託受益証券の募集販売の取引条件については、一般の販売会社と同様の取扱いをしております。
    3.営業費用のうち、賃借料・共益費については、朝日不動産管理株式会社が収納事務の代理を行っており、同社を経由した取引となっております。
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    朝日生命保険相互会社(相互会社であるため上場しておりません)
    (1株当たり情報)
    (単位:円)
    項目第34期
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    第35期
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    1株当たり純資産額129,816.27126,667.21
    1株当たり当期純利益7,994.583,151.38
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たりの当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    項目第34期
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    第35期
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    損益計算書上の当期純利益255,826千円100,844千円
    普通株主に帰属しない金額--
    普通株式に係る当期純利益255,826千円100,844千円
    普通株式の期中平均株式数32,000株32,000株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません

    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    第36期中間会計期間末
    (2020年9月30日)
    科目注記
    番号
    内訳金額
    (資産の部)
    流動資産
    現金・預金3,650,232
    未収委託者報酬252,491
    未収運用受託報酬324,106
    未収収益17,735
    その他96,657
    流動資産計4,341,222
    固定資産
    有形固定資産
    建物※17,008
    器具備品※131,31838,327
    無形固定資産
    電話加入権2,776
    ソフトウェア7,159
    ソフトウェア仮勘定8,46418,399
    投資その他の資産
    投資有価証券14,467
    関係会社株式38,291
    長期差入保証金35,090
    繰延税金資産69,799157,648
    固定資産計214,376
    資産合計4,555,598

    (単位:千円)
    第36期中間会計期間末
    (2020年9月30日)
    科目注記
    番号
    内訳金額
    (負債の部)
    流動負債
    預り金18,304
    未払金
    未払手数料82,150
    その他未払金87,126169,276
    未払費用281,762
    未払法人税等7,142
    賞与引当金79,399
    その他※225,563
    流動負債計581,450
    負債合計581,450
    (純資産の部)
    株主資本
    資本金3,000,000
    資本剰余金
    資本準備金524,000524,000
    利益剰余金
    利益準備金226,000
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金223,695449,695
    株主資本合計3,973,695
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金452
    評価・換算差額等合計452
    純資産合計3,974,148
    負債・純資産合計4,555,598

    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    第36期中間会計期間
    (自 2020年 4月 1日
    至 2020年 9月30日)
    科目注記
    番号
    金額
    営業収益
    委託者報酬1,289,245
    運用受託報酬635,798
    その他営業収益62,544
    営業収益計1,987,589
    営業費用1,311,090
    一般管理費※1708,621
    営業利益△ 32,122
    営業外収益※246,460
    営業外費用65
    経常利益14,272
    特別利益443
    特別損失31
    税引前中間純利益14,685
    法人税等1,145
    法人税等調整額△ 6,905
    中間純利益20,445

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本評価・換算差額等純資産
    合計
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
    合計
    その他有
    価証券評
    価差額金
    評価・換
    算差額等
    合計
    資本
    準備金
    資本剰余金
    合計
    利益
    準備金
    その他利益
    剰余金
    利益剰余金
    合計
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高3,000,000524,000524,000226,000303,249529,2494,053,2491011014,053,350
    当中間期変動額
    剰余金の配当△100,000△100,000△100,000△100,000
    中間純利益20,44520,44520,44520,445
    株主資本以外の項目
    の当中間期変動額(純額)
    351351351
    当中間期変動額合計----△79,554△79,554△79,554351351△79,202
    当中間期末残高3,000,000524,000524,000226,000223,695449,6953,973,6954524523,974,148

    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価のないもの
    移動平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却方法(1)有形固定資産
    定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は、建物6年~24年、器具備品4年~15年であります。
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
    3.引当金の計上基準賞与引当金
    従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち、当中間会計期間の負担額を計上しております。
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の処理方法
    消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

    注記事項
    (中間貸借対照表関係)(単位:千円)
    項目第36期中間会計期間末
    (2020年9月30日)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    建物40,697
    器具備品117,319
    ※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

    (中間損益計算書関係)(単位:千円)
    項目第36期中間会計期間
    (自 2020年 4月 1日
    至 2020年 9月30日)
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産7,749
    無形固定資産1,405
    ※2 営業外収益の主要項目
    受取配当金40,307
    受取賃借料5,965

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    発行済株式
    普通株式32,000--32,000
    合計32,000--32,000

    2.配当に関する事項
    配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額(円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
    2020年6月16日
    定時株主総会
    普通株式100,000,0003,1252020年3月31日2020年6月17日

    (金融商品関係)
    第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金3,650,2323,650,232-
    (2)未収委託者報酬252,491252,491-
    (3)未収運用受託報酬324,106324,106-
    (4)有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券14,46714,467-
    (5)未払費用281,762281,762-
    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、並びに(5)未払費用
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)有価証券及び投資有価証券
    投資信託は基準価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
    (注2)非上場株式(中間貸借対照表計上額38,291千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
    (有価証券関係)
    第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
    1.子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 子会社株式25,791千円、関連会社株式12,500千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    2.その他有価証券
    (単位:千円)
    種類取得原価中間貸借対照表計上額差額
    中間貸借対照表計上額が取得原
    価を超えるもの
    投資信託12,81513,518703
    小計12,81513,518703
    中間貸借対照表計上額が取得原
    価を超えないもの
    投資信託1,000949△50
    小計1,000949△50
    合計13,81514,467652

    (デリバティブ取引関係)
    当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

    (持分法損益等)
    (単位:千円)
    第36期中間会計期間
    (自 2020年 4月 1日
    至 2020年 9月30日)
    関連会社等に対する投資の金額38,000
    持分法を適用した場合の投資の金額140,376
    持分法を適用した場合の投資利益の金額17,841

    (資産除去債務関係)
    第36期中間会計期間末(2020年9月30日)
    資産除去債務の変動の内容及び当中間会計期間における総額の増減は次のとおりであります。
    当期首残高18,491千円
    増減額(△は減少)△272千円
    当中間会計期間末残高18,219千円

    (注)当社は不動産貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。当該資産除去債務については負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当中間会計期間の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第36期中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、中間損益計算書に記載しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が、中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    対象となる外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
    なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない売上については、判定対象から除いております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)(単位:円)
    項目第36期中間会計期間
    (自 2020年 4月 1日
    至 2020年 9月30日)
    1株当たり純資産額124,192.12
    1株当たり中間純利益金額638.93
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    項目第36期中間会計期間
    (自 2020年 4月 1日
    至 2020年 9月30日)
    中間純利益(千円)20,445
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益(千円)20,445
    普通株式の期中平均株式数(株)32,000

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

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