有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年9月10日-平成28年3月9日)
(3)【運用体制】
ファンドの運用に際しては、社内規程等において以下に述べる意思決定プロセスにかかる組織体および権限、責任等を定め、これに基づき業務を執行します。
また、業務執行の適切性については、適宜、内部監査部門による評価等によりその実効性を確保しています。
①投資政策委員会においてファンドの具体的な投資方針を決定します。
②業務管理部および投資顧問会社において、ファンドの具体的な投資方針に基づく運用を行います。
1)業務管理部は、当ファンドにおけるマザーファンドの組入比率の決定・調整を行います。
2)投資顧問会社はマザーファンドの外貨建資産の運用を行います。
3)業務管理部は、常時マザーファンドの運用状況についてのモニタリングを行います。
③パフォーマンスレビュー委員会(20名程度)でパフォーマンス分析およびリスク分析、コンプライアンス委員会(30名程度)で法令遵守状況の審査を行い、これらを運用の意思決定プロセスにフィードバックします。なお、パフォーマンスレビュー委員会およびコンプライアンス委員会は常勤役員等により構成され、経営の立場から適切に管理・監督を行います。
④受託会社等のファンドの関係法人(販売会社を除く)の管理については、日々の業務を通じ、業務執行能力、管理体制および知識・経験等をモニタリングしています。また、受託会社より内部統制に関する報告書を定期的に受領しています。
(注)委員会および部の名称等は変更される場合があります。
<参考>投資顧問会社の運用体制
マザーファンドの外貨建資産の運用を行う投資顧問会社(ハリス・アソシエイツ社)の運用体制は以下のとおりです。
①グローバル・ストラテジー・チームが、マザーファンドのファンドマネジャーを担当します。
②トレーディング、コンプライアンスおよび事務等については、各運用グループに共通の組織が担当します。
(注)グループ等の名称は変更される場合があります。
ファンドの運用に際しては、社内規程等において以下に述べる意思決定プロセスにかかる組織体および権限、責任等を定め、これに基づき業務を執行します。
また、業務執行の適切性については、適宜、内部監査部門による評価等によりその実効性を確保しています。
①投資政策委員会においてファンドの具体的な投資方針を決定します。
②業務管理部および投資顧問会社において、ファンドの具体的な投資方針に基づく運用を行います。
1)業務管理部は、当ファンドにおけるマザーファンドの組入比率の決定・調整を行います。
2)投資顧問会社はマザーファンドの外貨建資産の運用を行います。
3)業務管理部は、常時マザーファンドの運用状況についてのモニタリングを行います。
③パフォーマンスレビュー委員会(20名程度)でパフォーマンス分析およびリスク分析、コンプライアンス委員会(30名程度)で法令遵守状況の審査を行い、これらを運用の意思決定プロセスにフィードバックします。なお、パフォーマンスレビュー委員会およびコンプライアンス委員会は常勤役員等により構成され、経営の立場から適切に管理・監督を行います。
④受託会社等のファンドの関係法人(販売会社を除く)の管理については、日々の業務を通じ、業務執行能力、管理体制および知識・経験等をモニタリングしています。また、受託会社より内部統制に関する報告書を定期的に受領しています。
(注)委員会および部の名称等は変更される場合があります。
<参考>投資顧問会社の運用体制
マザーファンドの外貨建資産の運用を行う投資顧問会社(ハリス・アソシエイツ社)の運用体制は以下のとおりです。
①グローバル・ストラテジー・チームが、マザーファンドのファンドマネジャーを担当します。
②トレーディング、コンプライアンスおよび事務等については、各運用グループに共通の組織が担当します。
(注)グループ等の名称は変更される場合があります。