有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年2月26日-平成27年2月25日)
(1)【投資方針】
A.基本方針
当ファンドは、複数のファンドへの分散投資を通じて、信託財産の成長を計ることで投資家の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを目的とします。
B.投資態度
① 運用にあたっては、厳格な基準に基づいて選択されたファンドを活用することで、景気変動のサイクルに沿ったカントリーアロケーションの切り替えによって、資産配分の調整を行っていきます。
② 長期的な資産の成長を目指した運用を行います。
③ 投資信託証券の実質組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により、弾力的に変更を行う場合があります。
④ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
C.運用の特色
ファンド・オブ・ファンズの対象ファンドの選択に当たっては、ファンド運用方針が明確で、一貫性があることを重視し、ファンド・オブ・ファンズのパフォーマンスへの寄与を明確にします。ファンド選択の基準としては、運用資金が安定的に推移し、そのファンドの顧客から継続して支持を受けていることも重要な条件とします。また、運用内容のチェックとして、基準価額の推移が運用方針と整合性を持っているかどうかも重要な判断基準とします。
A.基本方針
当ファンドは、複数のファンドへの分散投資を通じて、信託財産の成長を計ることで投資家の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを目的とします。
B.投資態度
① 運用にあたっては、厳格な基準に基づいて選択されたファンドを活用することで、景気変動のサイクルに沿ったカントリーアロケーションの切り替えによって、資産配分の調整を行っていきます。
② 長期的な資産の成長を目指した運用を行います。
③ 投資信託証券の実質組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により、弾力的に変更を行う場合があります。
④ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
C.運用の特色
ファンド・オブ・ファンズの対象ファンドの選択に当たっては、ファンド運用方針が明確で、一貫性があることを重視し、ファンド・オブ・ファンズのパフォーマンスへの寄与を明確にします。ファンド選択の基準としては、運用資金が安定的に推移し、そのファンドの顧客から継続して支持を受けていることも重要な条件とします。また、運用内容のチェックとして、基準価額の推移が運用方針と整合性を持っているかどうかも重要な判断基準とします。