有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年2月26日-平成28年2月25日)
(1)【投資方針】
A.基本方針
当ファンドは、複数のファンドに分散投資を行う、ファンド・オブ・ファンズ方式により、投資家の方々の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを目的とし、信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。
B.投資態度
長期的に安定した運用が行われているファンドであり、かつ将来にわたってもその運用が継続される可能性が高い複数のファンドを選定します。
運用にあたっては、景気変動のサイクルに沿った、アセットアロケーションの切り替え(現預金と組入れファンドの投資比率の変更)を大前提とし、景気サイクルのダイナミズムを先取りする形で、資産配分を行っていきます。運用にあたり、特定のベンチマークを設けることはしません。
短期的な市場変動に惑わされることなく、長期的な資産の成長を目指して運用を行います。
1.景気変動のサイクルに沿った、アセットアロケーションの切り替えを大前提とします。厳しい基準に基づいて選択されたファンドを活用し、景気サイクルのダイナミズムを先取りする形で、資産配分を行っていきます。
2.ファンド・オブ・ファンズの対象ファンドの選択に当たっては、ファンド運用方針が明確で、一貫性があることを重視し、ファンド・オブ・ファンズのパフォーマンスへの寄与を明確にします。ファンド選択の基準としては、運用資金が安定的に推移し、そのファンドの顧客から継続して支持を受けていることも重要な条件とします。また、運用内容のチェックとして、基準価額の推移が運用方針と整合性を持っているかどうかも重要な判断基準とします。
A.基本方針
当ファンドは、複数のファンドに分散投資を行う、ファンド・オブ・ファンズ方式により、投資家の方々の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを目的とし、信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。
B.投資態度
長期的に安定した運用が行われているファンドであり、かつ将来にわたってもその運用が継続される可能性が高い複数のファンドを選定します。
運用にあたっては、景気変動のサイクルに沿った、アセットアロケーションの切り替え(現預金と組入れファンドの投資比率の変更)を大前提とし、景気サイクルのダイナミズムを先取りする形で、資産配分を行っていきます。運用にあたり、特定のベンチマークを設けることはしません。
短期的な市場変動に惑わされることなく、長期的な資産の成長を目指して運用を行います。
1.景気変動のサイクルに沿った、アセットアロケーションの切り替えを大前提とします。厳しい基準に基づいて選択されたファンドを活用し、景気サイクルのダイナミズムを先取りする形で、資産配分を行っていきます。
2.ファンド・オブ・ファンズの対象ファンドの選択に当たっては、ファンド運用方針が明確で、一貫性があることを重視し、ファンド・オブ・ファンズのパフォーマンスへの寄与を明確にします。ファンド選択の基準としては、運用資金が安定的に推移し、そのファンドの顧客から継続して支持を受けていることも重要な条件とします。また、運用内容のチェックとして、基準価額の推移が運用方針と整合性を持っているかどうかも重要な判断基準とします。