有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成28年2月26日-平成29年2月27日)

【提出】
2017/05/19 12:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分第9期
自 平成28年2月26日
至 平成29年2月27日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配落ちの売買が行われる日において、当該金額を計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
当ファンドは、原則として毎年2月25日を計算期間の末日としておりますが、当計算期間においては当該日が休業日のため、当計算期間は平成28年2月26日から平成29年2月27日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分第8期
平成28年2月25日現在
第9期
平成29年2月27日現在
1.期首元本額529,709,519円531,460,297円
期中追加設定元本額32,720,989円46,232,125円
期中一部解約元本額30,970,211円34,379,911円
2.計算期間末日における受益権の総数531,460,297口543,312,511口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分第8期
自 平成27年2月26日
至 平成28年2月25日
第9期
自 平成28年2月26日
至 平成29年2月27日
1.分配金の計算過程計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(29,793,075円)及び分配準備積立金(257,647,003円)より分配対象額は287,440,078円(1口当たり0.540850円)であります。分配は行っておりません。計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(762,748円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(36,193,043円)、投資信託約款に規定される収益調整金(52,022,034円)及び分配準備積立金(241,830,029円)より分配対象額は330,807,854円(1口当たり0.608872円)であります。分配は行っておりません。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区 分第8期
自 平成27年2月26日
至 平成28年2月25日
第9期
自 平成28年2月26日
至 平成29年2月27日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき、投資として運用することを目的としております。当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、有価証券を実質的な主要投資対象としております。保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。金融商品は、価格変動リスク、流動性リスク、為替変動リスク及びカントリーリスク等のリスクに晒されております。当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細を附属明細表に記載しております。これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのリスクを適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した投資政策委員会によりリスクのモニタリング等のリスク分析管理を行うと同時にコンプライアンス部門によりファンドの運用の基本方針の遵守状況のチェックを行っており、この結果は投資政策委員会を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区 分第8期
平成28年2月25日現在
第9期
平成29年2月27日現在
1.貸借対照表計上額と時価との差額金融商品は原則として全て時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第8期
平成28年2月25日現在
第9期
平成29年2月27日現在
当計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
当計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
投資信託受益証券△74,059,905115,263,860
合計△74,059,905115,263,860

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
第8期
平成28年2月25日現在
第9期
平成29年2月27日現在
該当事項はありません。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
第8期
自 平成27年2月26日
至 平成28年2月25日
第9期
自 平成28年2月26日
至 平成29年2月27日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はありません。同左

(1口当たり情報)
第8期
平成28年2月25日現在
第9期
平成29年2月27日現在
1口当たり純資産額1.2740円1.4900円
(1万口当たり純資産額)(12,740円)(14,900円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。