有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年9月25日-平成28年3月22日)

【提出】
2016/06/22 9:10
【資料】
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【項目】
54項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
マネープール・ファンドは、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
②信託金の限度額
各ファンドについて3,000億円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③基本的性格
各ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)
単位型投信・
追加型投信
投資対象
地域
投資対象資産
(収益の源泉)
独立
区分
補足分類
株式
単位型投信国内債券MMFインデックス型
海外不動産投信MRF
追加型投信内外その他資産( )ETF特殊型
資産複合

マネープール・ファンド
単位型投信・
追加型投信
投資対象
地域
投資対象資産
(収益の源泉)
独立
区分
補足分類
株式
単位型投信国内債券MMFインデックス型
海外不動産投信MRF
追加型投信内外その他資産( )ETF特殊型
資産複合

(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「内外」とは、目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいい、「国内」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「株式」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいい、「債券」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は各ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<属性区分表>各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)
投資対象資産決算
頻度
投資対象
地域
投資形態為替
ヘッジ
対象イン
デックス
特殊型
株式グローバル
(日本を含む)
日経225ブル・
ベア型
一般
大型株日本
中小型株年1回あり
( )
北米ファミリー
ファンド
条件付
運用型
債券年2回
一般欧州
公債年4回TOPIX
社債アジア
その他債券年6回
(隔月)
ロング・
ショート型/
絶対収益
追求型
クレジット属性( )オセアニアファンド・
オブ・
ファンズ
年12回
(毎月)
不動産投信中南米
日々なしその他
( )
その他資産
(投資信託証券(株式))
アフリカその他
( )
その他
( )
中近東
(中東)
資産複合
( )
資産配分固定型エマージング
資産配分変更型

マネープール・ファンド
投資対象資産決算
頻度
投資対象
地域
投資形態為替
ヘッジ
対象イン
デックス
特殊型
株式グローバル日経225ブル・
ベア型
一般
大型株日本
中小型株年1回あり
( )
北米ファミリー
ファンド
条件付
運用型
債券年2回
一般欧州
公債年4回TOPIX
社債アジア
その他債券年6回
(隔月)
ロング・
ショート型/
絶対収益
追求型
クレジット属性( )オセアニアファンド・
オブ・
ファンズ
年12回
(毎月)
不動産投信中南米
日々なしその他
( )
その他資産
(投資信託証券(債券))
アフリカその他
( )
その他
( )
中近東
(中東)
資産複合
( )
資産配分固定型エマージング
資産配分変更型

(注)各ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ 各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)における「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「その他資産」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信(リート)以外の資産を主要投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)は、マザーファンド(投資信託証券)を通じて実質的に株式に投資するため、商品分類表の「投資対象資産(収益の源泉)」においては「株式」に分類され、マネープール・ファンドは、マザーファンド(投資信託証券)を通じて実質的に債券に投資するため、商品分類表の「投資対象資産(収益の源泉)」においては「債券」に分類されます。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年2回」とは、目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「グローバル」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいい、「日本」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「グローバル」に該当する場合、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとします。
4.「投資形態」の区分のうち、「ファミリーファンド」とは、目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
5.「為替ヘッジ」の区分のうち、「なし」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
なお、上記は各ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
④ファンドの特色(以下は、ファンドが主として投資を行うマザーファンドの特色を含みます。)
1.「DWS グリーン・セレクション」は、「DWS 鉄道関連株式ファンド」、「DWS 次世代自動車関連株式ファンド」と「マネープール・ファンド」の3本のファンドで構成されております。
(注1) 販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せ下さい。
(注2) 各ファンド間でのスイッチングの取扱いは販売会社により異なります。詳しくは販売会社にお問合せ下さい。
(注3) マネープール・ファンドは各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)からのスイッチング以外による取得申込みはできません。
2.各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)は、マザーファンドへの投資を通じて、主に世界各国の環境関連ビジネスから恩恵を受けることが期待される企業の株式等に投資を行います。
DWS 鉄道関連株式ファンド世界各国の鉄道関連企業の株式等に投資
DWS 次世代自動車関連株式ファンド世界各国の次世代自動車関連企業の株式等に投資
(注)投資対象銘柄がいずれのテーマ、関連企業かの判断はドイチェ・アセット・マネジメント・インベストメントGmbHの裁量によります。
3.各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)のマザーファンドに係る運用指図に関する権限を、ドイチェ・アセット・マネジメント・インベストメントGmbHに委託します。
■ ドイチェ・アセット・マネジメント・インベストメントGmbHはドイツ銀行グループの資産運用部門のドイツにおける拠点です。グローバルなネットワークを駆使し、投資家の多様なニーズに応える商品開発と優れた運用実績の実現を目指します。
4.各ファンド(マネープール・ファンドを除きます。)の実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
5.マネープール・ファンドは、主としてドイチェ・マネー・マザーファンドへの投資を通じて、主に円建の公社債及び短期有価証券等に投資を行います。
6.各ファンドはファミリーファンド方式※で運用を行います。
※ 「ファミリーファンド方式」とは、運用及び管理面の合理化・効率化をはかるため、投資者から集めた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資して実質的な運用を行う仕組みです。

<運用プロセス>■トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチの複合アプローチによりポートフォリオを構築します。
■テーマ型運用アプローチでアクティブ運用を行います。

(注1)上記運用プロセスはマザーファンド(ドイチェ・マネー・マザーファンドを除きます。)に関するものです。
(注2)上記は本書作成時点のものであり、今後変更となることがあります。
(注)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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